資産状況のレポート(2019/7末)- 飛翔するREIT

G20での米中貿易戦争軟化と利下げ期待を受け、米株はダウ、SP500、NASDAQともに一ヶ月堅調に推移しました。日本株は政治イベントもあったものの大した反応もなく、一時大きく下げはしたものの一ヶ月通して見ると横這いムードが漂ったままです。

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資産状況のレポート(2019/6末)- 漂流する株式市場

米中覇権争い先鋭化は株の下落と金、債券、仮想通貨の上昇を引き起こしました。その後、FRBが利下げへの態度を表明したこと、米中関係が改善の兆しを見せたことで株は再び上昇し、過去最高値付近まで戻ってきました。しかし、債券や金の価格は上昇したままです。

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投資本の雑な感想:バフェットの重要投資案件20

バフェットの投資案件を前期、中期、後期に分け、代表的な20の投資案件を振り返る本です。投資案件のリストは次のようになります。最近の投資は少ない印象ですね。

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住宅購入派と賃貸派の話が噛み合わない理由

定期的に流れてくる高級マンション大暴落記事ですが、そのたびに激しい戦いが繰り広げられています。最近の新ネタはこんな感じでした。

ついに始まった!「高級マンション」投げ売りから暴落の悲劇

こうした記事で勃発する戦いを見るたびに、住宅購入派と賃貸派でいまいち話が噛み合っていないなと感じています。これはいったいどこからくるんでしょうか。

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投資本の雑な感想:ディープバリュー投資入門

書棚

オリジナルのタイトルは The ACQUIRER’S MULTIPLE – How the Billionaire Contrarians of Deep Value Beat the Market。直訳すると「企業買収者の投資尺度 − 極度の割安銘柄を狙う億万長者の逆張り投資家は どのようにして市場を打ち負かすのか」といったところでしょうか。

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資産状況のレポート(2019/5末)- 韻を踏む歴史、分裂する世界、深まる疑念

国内ではめでたく令和の時代を迎えましたが、米中覇権争いは急速に混迷の度を深めており、選挙に向けた妥協の期待も少しずつ剥落し、これに応じて株価はダラダラと下落を続けています。月末には止めとばかりにメキシコに対する関税が発表され、アメリカの自国主義・自前主義はますます先鋭化してきました。

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投資方針の振り返り:手のかからない高配当株ポートフォリオの難しさ

最近Twitterで色んな投資家さんの投資方針にふれる機会がありました。景況感や市場の先行き不透明もあり、この機会に改めて自分の投資方針とポートフォリオを再確認してみました。

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資産状況のレポート(2019/4末)- 半疑の幸福感

各所の経済指標は相変わらず大して良くもなく(そして大して悪くもない)、続々発表される企業決算もあまりぱっとしないように見えます。しかし、米市場は各種指標や決算も織り込み済みだったのか、情報が出るたびに少しずつ上昇し、SP500とNASDAQはついに昨年高値を超えてきました。

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資産状況のレポート(2019/3末)- 潮が引くように

米市場は昨月の流れを受けて概ね堅調な推移となりました。短期金利(3ヶ月)と長期金利が一時逆転しましたが、今のところ株式には大きな影響はないように見えます。とはいえ、昨年10月につけた高値を抜くほどの勢いも感じられません。日本市場の勢いも同様に弱く、大きく上下に振れながら徐々に上値を切り下げているような印象です。

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投資本の雑な感想:ティリングハストの株式投資の原則

フィデリティのファンドマネージャであるティリングハストによる、王道的バリュー投資本です。投資スタイルはかなりバフェット寄りでしょうか…?目次はこんな感じです。

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