家計のレポート(2019/11末) – 本当に求めるものは

トータルが目標内に収まり、久々に一息つけました。ここから年末年始にかけては交際費や趣味娯楽費が嵩む予定なので、最後の休憩になります。今年は臨時支出で結構お金使ったなぁ…。

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投資本の雑な感想:ワールドエンドエコノミカ

月面都市を舞台に、夢を叶えるために家を出た16歳の少年が、トレードと投資で出会いと挫折、成長を繰り返していく経済ラノベ。原作はインディーのビジュアルノベルらしいですね。1冊=1部ごとに経済の1テーマを扱っており、3冊合計で2500ページ近くの大作です。

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資産状況のレポート(2019/11末)- 適温経済三度

日本株は月初に上げた後伸び悩んで横這い、外国株、米株は量的緩和と貿易摩擦部分合意をエサに右肩上がりとなって最高値を更新。全体的にはリスクオンムードが続き、適度な金利と株高、企業業績も良くはないが悪くもなく、またまた適温相場が現れた感があります。

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投資本の雑な感想:コンテナ物語

書籍

原題は The Box: How the Shipping Container Made the World Smaller and the World Economy Bigger。直訳すると「箱:コンテナはいかにして世界を小さく、そして世界経済を大きく変えたか」。コンテナリース企業を保有していることから、もう少しビジネスの背景を理解したく手を出した本です。

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投資本の雑な感想:1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました

書籍

原題は『The Millionaire Mind』。1億円持った人の考えをアンケートをもとに整理した本であって、1億円貯める方法が書かれているわけではありません。邦題はちょっとした詐欺ですね。

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資産状況のレポート(2019/10末)- 進むリスクテイク

先月に引き続き日本株は続伸、米中貿易摩擦の部分合意報道やハードブレグジット懸念後退等から外国株も遅れて伸び始め、米株も最高値を更新。ハイテクを中心に企業業績の改善も見られ、全体的にリスクオンが進んだ月となりました。

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3大家計管理サービスMoneyForward、Moneytree、Zaimを無料で使った場合の機能比較

個人向けの家計簿管理・資産管理サービスでは3強と言って差し支えない、MoneyForward、Moneytree、Zaim。どれを使って良いか悩む人も多いと思います。そこで、無料で利用することを前提として、各サービスにどういった機能があるかを以下の5つの観点で比較し、まとめてみました。

  1. 収支管理(家計簿)
  2. 資産管理
  3. 分析・診断
  4. 通知・外部連携
  5. 複数人での共用
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投資本の雑な感想:市場サイクルを極める

書棚

原題は MASTERING THE MARKET CYCLE。誤解を恐れずものすごく平たく言えば、バイ&ホールドとタイミング投資の中間的アプローチで超過利潤を狙うものです。テンプルトンのようなバーゲンハント志向のバリュー投資家が取る投資行動の、裏に潜む状況判断の枠組みを「サイクル」という概念を使って整理した本といえます。

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投資本の雑な感想:いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!

書棚

配当リタイアを目指している人は資産管理会社を作ると得だよ!というtweetが先日少しバズり、米株・リタイアクラスタでも話題になりました。興味のある人が集まって色々と議論したものの、専門知識を持っている人がおらず、結論が出ず解散。少しまとまった知識を得るために借りてみたのがこの本です。

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早期リタイア(F.I.R.E)を達成するための代表的な4つのルート

早期リタイアを志していると、早期リタイアを達成した人や、目指している途中の人がたくさん目につくようになってきます。そういった人たちが早期リタイアを達成する方法は、全員が同じというわけではなく、いくつかの異なるルートを辿っています。

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