コロナ後の世界に適応する(3):遠隔地の親の見守りや介護

新型コロナは高齢者や基礎疾患を持った人が罹患すると重症化しやすいという特徴があります。また、壮年までは罹患しても症状が起きづらく、本人も感染に気づかないことが多いですがこの状態でも感染力はある。つまり、症状がないことに油断して実家に帰ると、知らないうちに親に感染させ、高齢の親を重症化・死亡させかねないということです。要するに、終息するまでうかつに実家には戻れないのです。

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コロナ後の世界に適応する(2):リモートワーク仕事環境の整備

コロナ発生に伴い、7月以降も夫婦ともにほぼ100%リモートワークとなりました。私はコロナ以前からある程度リモートワークしていたため最低限の環境はありましたが、妻は今回がはじめてのリモートワーク。ワークスペースすらないため、まずはそこからです。

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資産状況のレポート(2020/6末)- 静観の構え

株価は前半に大きく下げ、多少戻したもののその後冴えない展開が続いています。例年この時期は大きな商いもなく横ばい〜下げになることが多いですし、当面はこんな感じが続くのかなと思っています。

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資産状況のレポート(2020/5末)- 交錯する期待と不安

振り返ってみると、中旬に一時弱い時期はあったものの、おおむね一本調子で上げ続けた月でした。特にコロナでひどくやられていた銘柄が大きく反発しています。短期的には上がりすぎに思え、皆おそるおそるポジションを取っているようにも見えます。

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資産状況のレポート(2020/4末)- 黄昏の気配漂う世界

経済実態が想像以上に酷いことが徐々に明らかになってきましたが、悪影響のあまりの大きさに耐えかねて封鎖解除に向かう国も増え始め、それを織り込んだかのように株価は反発へと向かいました。

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資産状況のレポート(2020/3末)- 崩落

引き続きコロナ一色でした。月初から中旬にかけては奈落に落ちるかのような勢いで連日過去最大級の値幅で落ち続け、サーキットブレーカー発動が頻発するという、まさに歴史的な1週間を体験することになりました。下旬以降はポジション調整の売りが一段落したのか、年金基金のリバランスや日銀の強烈な買い支えもあり、ある程度持ち直しました。

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投資本の雑な感想:完全なる投資家の頭の中

原題はCharlie Munger The Complete Investor。バフェットのパートナーであるチャーリー・マンガーの発言やそこから推察できる考え方を、グレアム投資の枠組み・観点を使って整理した本です。平たくいえばマンガー発言集ですね。

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資産状況のレポート(2020/2末)- 逆回転

振り返ってみるとコロナ一色と思える月でした。中旬にかけてはコロナ収束期待から株式市場もいったん立て直したものの、下旬に入って各地で感染が拡大し、パンデミックの気配を見せたことから強烈にリスクオフに振れ、1週間での下落ペースとしては歴史に残るレベルの大暴落となりました。

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確定申告 古いMacでID・パスワード新方式のe-Tax

2019年のe-taxによる確定申告(2018年以前分の申告)では、従来のICカード+リーダーを使った方法に加え、ICカードやリーダーがなくてもID・パスワードのみで申請できる方法が追加されました。2019年に続いて2020年も古いMacでID・パスワード方式のe-taxで申告しましたが、問題なく還付されています。

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投資本の雑な感想:破天荒な経営者たち

書籍

原題は The Outsiders。本書で紹介される資本配分の達人の多くが、それまでは経営者という仕事やその業種にまったく関わりがなく、それ故に因習に囚われない経営ができたことからつけられたタイトルです。
本書では、同じ経済環境や業種でも、資本配分の巧拙によってリターンが年利3〜10%程も違うことを示し、彼らに共通する振る舞いを描きます。

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資産状況のレポート(2020/1末)- 一時停止

政治面では前半の米・イランであわや戦争かという一幕もありましたがすぐに忘れ去られ、中旬にかけてはリスクオンが継続してひたすら株価が上昇しました。しかし月末付近に武漢で発生した新型コロナウイルスが春節の民族大移動に重なってアジア太平洋に拡散し、一気にムードはリスクオフへと反転しています。

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投資本の雑な感想:ファクター投資入門

書籍

伝統的な資産評価モデル(CAPM)は市場全体との連動度合い(市場ベータ)のみを考慮したものですが、その後バリュー、サイズといった他の複数の要素を組み込んで資産を評価するモデルに発展しました。これをマルチファクターの資産評価モデルと言い、本書はその入門という位置づけになります。

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質問箱:高配当銘柄をはじめるにあたっておすすめの書籍

質問箱へ届いた質問への回答のうち、投資関連で長めに回答したものについてはこちらにも掲載していこうと思います。質問箱というサービスもいつなくなるかわかりませんしね。。

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投資本の雑な感想:バフェット 伝説の投資教室

書籍

原題はWarren Buffett’s Ground Rules – Words of Wisdom from the Partnership Letters of the World’s Greatest Investor。直訳だとバフェットの基本原則 世界最高の投資家が投資パートナーへのレターに記した金言、みたいな感じでしょうか。

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2019年のマネー振り返り:余りに出来過ぎた1年

2019年も無事に1年を終え、大きな資産増を得ることができました。この記事では、1年間のお金の動きを資産、収支、リタイアに向けた進捗状況の3つの観点で詳細に振り返ります。

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