スマートロックSESAME miniを一ヶ月使ってみた

結論&まとめ

  • 日々の外出・帰宅時にかかる手間が激減するため、導入効果・満足度は非常に高い
    • 外出時:6ステップ → 2ステップ
    • 帰宅時:6ステップ → 1ステップ
  • オートロック&不審な入退室の検知によりセキュリティが向上
  • アプリの品質にやや不安な面あり
    • 以前、鍵が勝手に開く不具合が発生(修正済み)
    • 手ぶら開錠の成功率は80%、ノック開錠は10%程度の印象
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2018年の振り返りと2019年の展望

2018年もあっという間に終わってしまいました。 年を取ると一年があっという間に過ぎ去っていきますね。 昨年に引き続き、2018年の振り返りと、2019年にやりたいことをKPT形式でまとめます。

※ KPTというのは10年ぐらい前にIT業界で流行した振り返りの方法で、KEEP(今回やり遂げ、次回も続けたいこと)、PROBLEM(よくなかったこと)、TRY(次回新たに挑戦したいこと)の3項目に分類して振り返るものです。

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nanacoはデビットで代替可能?楽天銀行デビットカードに置き換えてみた

主にセブンイレブンで便利にnanacoを使っていたのですが、楽天銀行デビットカードを使えばより便利になることに気づきましたので、どういった点が便利になるのかをご紹介します。持ち歩くカードを減らしたい人、支払いを楽にしたい人、MoneyForward無料版を使っている人などにおすすめです。

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IFTTTのアプレットがGoogleドライブ/スプレッドシートとの接続に失敗する場合の対処法

IFTTTは、さまざまなデバイスやWebサービスを相互に連携させることができる人気のサービスです。IF トリガー THEN アクションの形式でルールを記載することで、トリガーが発生したらアクションを実行してくれます。

トリガーとアクションで使えるデバイスやサービスは非常に多岐にわたり、またシンプルで使いやすいため、Google HomeやAmazon Echo の普及に伴って一気に人気が高まってきました。私も数年前から愛用しており、スマートエアコンを自作したりしていました。

冬場の長期外出時に、寒さに弱い観葉植物を守る仕組み(前編)

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45歳だと人生の残りはわずか27% 急いで引退するべき?

不動産業界の有名人、破壊的投資法でおなじみ?金森重樹氏の金持ちコラムで、「20歳で人生半分終了」という衝撃的な記事が掲載されました。

いま、僕は47歳です。仮に80歳まで生きるとして僕の体感人生を計算してみると80.81%は既に終了しています。

(Klog47-Klog5)÷(Klog80-Klog5)≒0.8081

すでに過ぎ去ってしまった人生を振り返ったときに体感的に8割以上も使ってしまった事実には唖然とせざるを得ません。僕は、この文章を書いていて背筋に冷たいものが走りました。

富裕層が人生を”積分”「もう蓄財やめた」- 実質「20歳で人生半分終了」に戦慄

これが本当かどうかは誰にもわかりませんが、年を取るにつれて時間の経過が速く感じるのは誰しもが感じること。妙な説得力があります。

45歳では残りの人生はわずか26.7%

仮にこの話が正しいとします。体感できる(意識を持った)人生が5歳からはじまり、100歳で死ぬと考えた場合、節目となる各年で消費し終わった体感人生はこれくらいの割合になります。

20歳:46.2%
30歳:59.8%
40歳:69.4%
45歳:73.3%
50歳:76.8%
60歳:82.9%

これを見ると、「もうこんなに時間を使ってしまったのか、のんびりと数年単位のリタイア計画立ててる場合じゃない、今すぐやめてもいいぐらいだ!」ぐらいの気持ちになってもおかしくありません。実際、この記事自体のトーンもそうですし、この記事を話題にしている人の意見もたいていそんな感じです。でも、本当にそうなんでしょうか?

すぐにでも引退すべきなのか?

よくよく考てみると、20代の人はともかく、30歳を過ぎてしまうと、30〜40歳で10年を過ごす間に体感人生は10.4%しか消費しません。要するに、もう年相応にしか体感人生を消費しないんです。20歳までの期間で大部分を使ってしまっているので、考えてみれば当たり前のことです。

私の場合はもう40歳に近づいてきたので、ここから先はむしろ実際の年月以下しか体感年齢を消費しません。反面、給与を主とした収入は昔に比べて増えており、これまで形成した資産からの収入もあわせて、資産形成のためには最もコストパフォーマンス(体感年齢あたりの獲得資産額)の高い時期に差し掛かってきたと言えます。

とはいえ、コストパフォーマンスでいえば50〜60歳が最高になるでしょうから、コスパだけを考えていては、いつまでたっても引退できません。うなるほどお金がある人なら別ですが、早期リタイアを目指して資産形成の最中、という人にとってみれば、結局のところ健康・資産・やりたいことのバランスを見極めて、適した時期に引退を決めるしかない、という当たり前の結論になります。

体感時間を伸ばすために

これは私個人の経験ですが、振り返った時に思い出せる出来事(それが良いものであれ悪いものであれ)が多ければ多いほど、思い返したときに長い時間を生きたように感じます。逆に、毎日毎日同じような日々を送っていると、すぐに過ぎてしまったように感じます。

45歳でリタイアすると、体感人生は残りは26.7%かもしれませんが、リタイア後の過ごし方次第でここはまだまだ伸び縮みするものだと思っています。リタイア時期に向けて、資産形成だけでなく、やりたいことのイメージ固めも進めていくのが重要だと感じた記事でした。

Todoist:繰り返しタスクを完了日ベースで設定する方法

無料で便利に使えるタスク管理サービスのTodoistのちょっとしたワザについての紹介です。Todoistで繰り返しタスクを設定した場合、デフォルトだと設定日付ベースで各繰り返しタスクの期限が設定されます。この「設定日/完了日ベース」というのはちょっとわかりづらいので、それぞれ例を挙げつつ説明します。

設定日ベースの繰り返しタスク

Todoistのデフォルト動作がこれです。例えば、毎月繰り返すタスクを作成し、完了日を2月1日とする場合は次のように書きます(英語入力の場合)。

every month starting feb 1

こうして作成されたタスクを完了させた場合、完了日がいつだったとしても次に現れるタスクの期限は3月1日になります(厳密に言えば、完了日が3月1日を超えた場合は4月1日~になります)。これは、タスクに設定された期限日をベースとして以降のタスクの期限が設定されるためです。

家賃や公共料金の振込、稼働集計や家計の月締めなど、決まった日時を期限として繰り返されるタスクを作る場合はこれでうまくいきます。実際、ほとんどの場合はこれで十分なのですが、家の掃除など、期日が厳密に決まっているわけではないものの、一定期間内に着実に実行したいような場合には完了日ベースで期限を設定した方が向いています。

完了日ベースの繰り返しタスク

マニュアルには載っていませんが、Todoistでも完了日ベースで繰り返しタスクを設定できます。期限のフィールドに次のように書くことで、前回タスクの完了日を基準としてタスクの期限が設定されるようになります。

every! month starting feb 1

見てわかるとおり、everyの後ろに!をつけるだけです。こうすると、設定日ベースの繰り返しタスクと同様に、2月1日が期限のタスクが作られます。しかし、このタスクを1月20日に完了させた場合、次のタスクの期限は3月1日ではなく、2月20日になります。

私の場合は、筋トレ、掃除、実家に住む親の様子伺いなんかで完了日ベースの繰り返しタスクを使っています。

続・不動産投資勉強中

ここのところまったく更新してませんが、時間があれば大家ブログを読み漁っているせいです・・。とりあえず私の性に合った人のブログを読んでいるんですが、まだ半分も読み切れていないので、もうしばらく更新頻度は低いままかもしれません。

不動産投資やってる人を色々ながめていると、「実業家タイプ(仮)」と「投資家タイプ(仮)」の隔たりが(色んな意味で)とても大きく感じます。ここで言う「実業家タイプ」は、不動産の知識やノウハウを蓄積して、土地や建物の目利き、融資の引き方、業者との付き合い方、賃貸客の付け方等をある程度把握し、物件の選択はもちろん、場合によってはリノベや運営まである程度手を出している人たちです。「投資家タイプ」の方は、不動産の知識はほとんどなく、業者が算出した利回りベースで物件を選び、お金だけ出して手続きや管理を業者に丸投げしているような人たちです(これを投資家といっちゃうと、目利きしつつ実作業に手を出していない本物の投資家に怒られる気がしますが)。

ここのところ増殖しているのは後者だと思うんですが、この人たち、ほとんど業者の養分になっている気がします。よくて収支トントン、運がよければ微妙に儲かるケースもあるにはあると思いますが、完全に運まかせで、投資と呼べるかどうか疑わしいです。Podcastで人気のやつとか、登録したら未公開物件!とかがメールで飛んでくる有名サイトとか、MoneyForwardに広告企画で載ってるやつとか、今の知識ですらすでに怪しさ満点で、正直なところちょっと手を出す気が起きません。

大家さん歴が長い人の話を読めば読むほど、生半可な知識で飛び込んでいい世界ではないな、という印象ばかり膨らんでいますが、逆に言えば学習しがいもあって、勉強した分だけきちんとリスクを下げられる分野でもありそうです。私が不動産投資をするなら、目指す方向は、利回りベースでネットショッピングして業者まかせにする投資家ではなく、物件や業者の目利きができる投資家なのは間違いありません。

となると、今の状態では到底物件購入なんてできないので、やっぱり最低限の目利きができるまでは引き続き情報収集に努めることになりそうです。知らない用語もたくさんあるし、物件情報見ても要注意項目がぱっと浮かんできたりはしないので、まだまだ時間がかかりそう。建築や土地について調べるのはあまり苦にならないので、趣味がてらもうしばらく自学を続行して、最低限の知識が身についたら徐々にセミナーや懇親会に進出しようかと・・・

金融商品への投資については、私の投資方針(インデックス投信+配当銘柄投資の二本立て)だと今の相場じゃ積立投資ぐらいしかやることなさそうなので、今のうちにこっちの勉強を進めようと思ってます。一騒動起きてバーゲンセールがはじまったら本番ですかね。今年もそういうの、何回かあるとは思ってます。

タスク管理サービスTodoist 無料会員のすすめ

世の中には大量のタスク管理サービスがあふれていますが、みなさん、タスク管理サービスを使ってますか?私はすでに15年以上生活の一部になるまで使い続けており、これがない生活はもはや考えられません。

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2016年買ってよかったもの

今回は、今年買ったものの中から、これは買ってよかった!というものを紹介します。私の場合、何か欲しいものができても2〜3ヶ月程度は検討に費やし、挙句に物欲が消えたので買わないみたいなパターンが多いんですが、その中から購入までこぎつけた物たちです。

スタッキングシェルフ(ウォールナット材)/無印良品

  • 安い!
  • 無駄になりがちなスペースに大容量の収納が可能
  • 好きな小物をディスプレイすれば、日々が楽しく
  • ウォールナット材はそこそこ高級感もあり、どんな部屋にも合う
  • 解体・増築できるのでレイアウト変更や引っ越しに強い
  • 棚サイズに合う収納小物で収納用途もさまざまに

壁面収納の鉄板商品です。似たような木材製の壁面収納家具は、色んな種類がインテリアショップ売られていますが、ある程度以上の品質・見た目のものを買おうとすると10万を平気で超えてしまうんですよね。その点、無印のスタッキングシェルフは5段×2列でも3万円台で購入できます。 “2016年買ってよかったもの” の続きを読む

2016年をKPT形式で振り返る

今年も終わりが近づいてきました。まだ少し早いですが、今年一年の振り返りと、来年にやりたいことをKPT形式で振り返ります。KPTというのは10年ぐらい前にIT業界で流行した振り返りの方法で、KEEP(今回やり遂げ、次回も続けたいこと)、PROBLEM(よくなかったこと)、TRY(次回新たに挑戦したいこと)の3項目に分類して振り返るものです。 “2016年をKPT形式で振り返る” の続きを読む