LINEスコアで恩恵を受けられるのはどんな人?実際に登録して検証してみた

LINEスコアのサービスがはじまりました。これは、LINEユーザーの属性情報や行動履歴をもとにスコアを算出し、これを使って無担保貸付の審査を行ったり、提携企業に情報提供して割引等の優遇を受けられる、というものです。

今回は実際にLINEスコアを算出し、関連サービスも使ってみて、どういった人が恩恵を受けられそうか、確認してみました。

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資産状況のレポート(2019/6末)- 漂流する株式市場

米中覇権争い先鋭化は株の下落と金、債券、仮想通貨の上昇を引き起こしました。その後、FRBが利下げへの態度を表明したこと、米中関係が改善の兆しを見せたことで株は再び上昇し、過去最高値付近まで戻ってきました。しかし、債券や金の価格は上昇したままです。

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突然襲う雇われの不条理、経済的自由の価値

奥さんが急に配置転換になり、これまでまったく経験のない仕事をすることになった模様です。それというのも、どうやら上の方の特定の人との人間関係が原因の一端のようで、結構凹むとともに先行きを不安がっています。

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賃貸と持ち家は支出面でどちらが有利か?差額運用の有無が大きな差異に

40年間住んだ場合の、賃貸と持ち家の総支出比較結果をまとめました。持ち家は40年後に売却した上での結果です。主な比較観点は以下です。

  • 賃貸時、持ち家との差額資金を運用(税引前3%)するか否か
  • 住宅価格の立地による下落度合いと住宅価格の違い
  • ローンの変動・固定

これらの条件を組み合わせ、合計10パターンで比較しました。

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投資本の雑な感想:バフェットの重要投資案件20

バフェットの投資案件を前期、中期、後期に分け、代表的な20の投資案件を振り返る本です。投資案件のリストは次のようになります。最近の投資は少ない印象ですね。

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住宅購入派と賃貸派の話が噛み合わない理由

定期的に流れてくる高級マンション大暴落記事ですが、そのたびに激しい戦いが繰り広げられています。最近の新ネタはこんな感じでした。

ついに始まった!「高級マンション」投げ売りから暴落の悲劇

こうした記事で勃発する戦いを見るたびに、住宅購入派と賃貸派でいまいち話が噛み合っていないなと感じています。これはいったいどこからくるんでしょうか。

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投資本の雑な感想:ディープバリュー投資入門

書棚

オリジナルのタイトルは The ACQUIRER’S MULTIPLE – How the Billionaire Contrarians of Deep Value Beat the Market。直訳すると「企業買収者の投資尺度 − 極度の割安銘柄を狙う億万長者の逆張り投資家は どのようにして市場を打ち負かすのか」といったところでしょうか。

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家計のレポート(2019/5末) – 総支出は一服も趣味娯楽は制御不能

トータルでは目標範囲内で収めることができ、全体的には比較的落ち着いた月となりました。とはいえ、ここ数ヶ月続いた大出費の爪痕は大きく、過去1年平均では20%近くのオーバー。また、衣服美容や趣味娯楽は相変わらずの高水準を続けています。

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我が家のお金管理方法 ver1.4 – 更なる利便性と還元率を求めて

我が家の資金管理の特徴は、MoneyFroward無料版を使って夫婦の資産管理するために、登録金融機関を10以内にすること、かつ夫婦の資金の流れは漏らさずシステム(MoneyForward)で補足することです。Ver1.3では次のようになっていました。

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資産状況のレポート(2019/5末)- 韻を踏む歴史、分裂する世界、深まる疑念

国内ではめでたく令和の時代を迎えましたが、米中覇権争いは急速に混迷の度を深めており、選挙に向けた妥協の期待も少しずつ剥落し、これに応じて株価はダラダラと下落を続けています。月末には止めとばかりにメキシコに対する関税が発表され、アメリカの自国主義・自前主義はますます先鋭化してきました。

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