LINE家計簿の実力チェック:スタートラインに立つ以前の状態が続く

少し前にLINEスコアがサービス開始して話題になりましたが、LINEスコアのボーナス加算条件には、LINE家計簿の利用が組み入れられています。そこで今回は、LINE家計簿のサービスとしての実力を計るために実際に使ってみました。

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楽天Pay、PayPay、d払い、LINE Pay、Kyash、Suicaを図解・比較

乱立するキャッシュレス決済サービス、主要なものの仕組みを図解して ①利便性(アプリの使い勝手・利用できる店舗の数等)、②還元率、③ポイントの使いやすさの観点から比較・評価してみました。
2019年10月から還元率等に変更が入るものが多いため、更新しています。

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資産状況のレポート(2019/9末)- 日本株大爆発

夏の間大きく売り込まれていた日本市場が大爆発、10%程度の値上がりを見せました。米株もそこそこ堅調な動きを見せ、最高値付近をうろうろしています。ただ、月末には外国人に売り込まれたか、やや軟調な動き。外国株もトランプによる中国投資制限の噂やMicronの業績悪化で同じく軟調な動きを見せました。

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投資本の雑な感想:インフレで私たちの収入は本当に増えるのか?

書棚

追われる国の経済学でも述べている、需要がない状態での金融緩和の限界を、日銀実務経験者の立場から早々に述べている本。2013年刊行なので、政権交代でいわゆるアベノミクスが始まってまだそんなに経っていない頃です。

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投資本の雑な感想:ホモ・デウス

書棚

サピエンス全史の巻末で未来の超人類について語ったユヴァル・ノア・ハラリが、その超人類を中心として、今後人類が向かう先にフォーカスを当てて語った本。投資本では…ないんですけども。長期的な経済・世界観について気付かされる部分もあったので。

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資産1億円達成までにかかった年数、推移、達成しての感想

2019年前半、企業に預けたお金(企業年金、財形、退職金累計額等)を除く資産額が1億円を超えました。無一文で働き始めたのが2001年だったので、ほぼ18年かかっています。ここでは、1億円達成までのざっくりした推移と、達成しての感想を記しておきます。

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投資本の雑な感想:追われる国の経済学

書棚

これまでのマクロ経済学が前提としていたのは経済状況の半分に過ぎず、現在数多く発生している状況を理解するには「マクロ経済学の残り半分」が必要、という趣旨の本です。この「残り半分」はいかにして、どういう条件で発生し、それが現実の経済的事象にどう当てはまってきたのかを1930年の大恐慌から2018年のトランプ現象に至るまで、様々な経済イベントを通して明らかにしていきます。

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家計のレポート(2019/8末) – とんでもない衣服美容費に気絶寸前

トータルではギリギリ目標範囲内に収まりましたが、内訳を見ると問題だらけです。かねてから問題視していた衣服美容と趣味娯楽が大爆発、予算の400%近くに達しています。1年平均でも増加傾向が止まらず、悪いシグナルです。

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