2019年のマネー振り返り:余りに出来過ぎた1年

2019年も無事に1年を終え、大きな資産増を得ることができました。この記事では、1年間のお金の動きを資産、収支、リタイアに向けた進捗状況の3つの観点で詳細に振り返ります。

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資産状況のレポート(2019/12末)- 緩和の風で空を舞う

政治面では米中部分合意に加えBrexitの視界が開け、金融面では緩和が継続し、世界的に株高が進んだ月となりました。米株は着実に値を上げ過去最高値を連日更新し、日本株も中旬にかけて大きく伸び、月末には伸び悩んだものの最高値圏を維持。恐怖と欲望指数も90超えで安定し、リスクオンのまま年内を駆け抜けました。

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投資本の雑な感想:人生100年時代の年金戦略

書籍

周囲のリタイア志望民や社会保障に興味のある人たちの間で以前から評判が良かった本です。財政検証で年金議論が盛り上がったのを契機として、私の年金に関する理解に穴がないのか確認したくなったので読んでみました。

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2019年の振り返りと2020年の展望

早いもので、2019年も終わりに近づいてきました。ここいらで昨年に引き続き、2019年の振り返り、そして2020年の展望をKPT形式でまとめます。

※ KPTというのは10年ぐらい前にIT業界で流行した振り返りの方法で、KEEP(今回やり遂げ、次回も続けたいこと)、PROBLEM(よくなかったこと)、TRY(次回新たに挑戦したいこと)の3分類を使って活動を振り返るものです。

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投資本の雑な感想:株式投資で普通でない利益を得る

書籍

ジャンル的には成長株投資で、原題はCommon Stocks and Uncommon Profits。初版は1958年ですが、訳本の元となったのは第二版(おそらく1959-60年に出版)で、いくらか改訂されています。パブライがガイ・スピアに対して「グレアムはマスターしているが、フィッシャーはそうでもないのが問題だ」と言っているのを耳にし、これは読んでおかねば、と思い入手しました。

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家計のレポート(2019/11末) – 本当に求めるものは

トータルが目標内に収まり、久々に一息つけました。ここから年末年始にかけては交際費や趣味娯楽費が嵩む予定なので、最後の休憩になります。今年は臨時支出で結構お金使ったなぁ…。

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投資本の雑な感想:ワールドエンドエコノミカ

月面都市を舞台に、夢を叶えるために家を出た16歳の少年が、トレードと投資で出会いと挫折、成長を繰り返していく経済ラノベ。原作はインディーのビジュアルノベルらしいですね。1冊=1部ごとに経済の1テーマを扱っており、3冊合計で2500ページ近くの大作です。

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