Googleマップでタイムライン機能を使うためのiPhone設定

iPhoneのGoogleマップでもタイムライン機能が使えるようになりましたが、動作させるには以下の3つが必要です。特に、Googleマップの機能なのにGoogleアプリが必要だというのが盲点になっている人が多いかもしれません。

  1. Googleアプリのインストール
  2. ロケーション履歴の有効化
  3. 現在位置送信機能の有効化
注)iPhoneのGoogleマップでタイムラインが使えない人が多いのか、「機種変更や初期化でGoogleマップにタイムラインが表示されなくなった場合の対処法」へのアクセスが結構あります。しかしながら、上記の記事は2016年12月に記載したもので、現在はアプリのバージョンアップにより画面や設定項目等が若干変わっています。また、従来は使えていた人が機種変更で使えなくなった場合に向けた記事なので、これから使う人にとってもわかりづらいと思います。そこで、iPhoneのGoogleマップでタイムライン機能を使うための設定を別エントリとして簡単にまとめておきます。

1.Googleアプリのインストール

これはそのままですね。AppStoreからダウンロードしてインストールすればOKです。

 

 

2.ロケーション履歴の有効化

これは、Googleアプリから行う方法と、ウェブブラウザから行う方法があります。

a)Googleアプリから

1) 左上のアカウント名をタップします。

2) 「プライバシー」の「現在地」をタップします。

3) 「ロケーション履歴」をタップします。

4) 「ロケーション履歴」をオンにし、「この端末」もオンになっていることを確認します。

b)ウェブブラウザから

アクティビティ管理」画面から、ロケーション履歴をオンにします。

3.現在位置送信機能の有効化

2.ロケーション履歴の有効化 と同様に、Googleアプリの設定画面から設定します。

1) 左上のアカウント名をタップします。

2) 「プライバシー」の「現在地」をタップします。

3) さらに「現在地」をタップします。

4) 「位置情報」を「常に許可」に設定します。

以上です。お役に立つと幸いです。

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