現在の資産状況(2017/11末)− 小型J-REIT爆発

10月の怒涛の16連騰を終え、全体的には日米ともに調整ムード。ドルも安くなってきています。しかしながら、先月は冴えない動きを見せていたJ-REITが選手交代とばかりに上昇し、ポートフォリオ全体で見ると大幅に増加という結果になりました。下落が続き、REIT全体に値頃感が出ていたこと、小型銘柄に対する物色が入ったことを考慮に入れたとしても、ちょっと行き過ぎかなと思います。個別に銘柄を見ると首を傾げざるを得ない値動きも多いので、あまり長続きする気もしませんが、とりあえず今のところはよしとします。REITは今売ってもしょうがないし。

総資産推移(生活防衛資金除く)

資産合計 :66,919,709円(+2,244,794円
リスク資産:44,709,178円(+2,002,874円

リスク資産の値上がり分だけで170万円ほど、給与を含めれば今月だけで224万円ほど増えています。私のポートフォリオの構成からすると、さすがに上がりすぎなレベル。来月はボーナスがあるとはいえ、特大の臨時支出で相殺される予定なので、今月末と大してかわらずに今年を終えそうな気配です。

家計の状況

収支の推移です。今月は配当収入がなかったため、収入がやや落ち込んでいます。また、交際費を中心に支出が膨らんだこともあり、収支は悪化しました。

支出内訳

相変わらずな住宅費を除くと、今月は水道光熱費・食費・交際費が増えました。交際費は親族とのつきあいなのでしょうがないですが、水道光熱費と食費はまずいですね。

光熱費については、食洗機の使用頻度が高かったこと、暖房器具の使用頻度が上がったことが大きそうですが、もう少し詳細な分析が必要そうです。

食費が再び上昇傾向に転じたのも不穏ですね・・・私の食費はほとんど変わらず2万程度をキープしているんですが、奥さんの方は5.5~6万から下がりません。何度も注意をうながしてみてはいますが、「職場で毎日おかし食べてるからそれのせいかもねー」などといいつつ、毎日ペットボトルを2本ぐらい飲み、晩は外食か惣菜三昧で悪びれた風もありません。「休みの日ぐらいペットボトルじゃなくていいんじゃないの、お茶とか大量に余ってるんだし」と話したら「休みの日ぐらい好きなモノ飲ませてよ!」とキレられました。仕事の日はしんどいから飲み物の準備なんて出来ない!とも言ってました。

私の方でも日々ご飯を炊いたりおかずを用意したりしてはいるんですが、根本的な原因は奥さんの仕事が忙しすぎることなので、仕事の状況が変わらない限りはなかなか難しそうです。

引き続き、食費、衣服・美容、交際費を注視していきたいと思います。

投資の状況

投資元本:22,800,000円(+100,000円
評価額:45,926,637円(+1,849,315円

投資元本の増加は先月と変わらず奥さんの積立投信分から。評価額はREITの上昇を受け、目に見えて増加しています。

リターン(2011-)

総利益率:+101.43%+7.26%
総利益額:+23,226,607円

グラフの傾きで判断すると、昨年のトランプラリー真っ只中と同じくらいの上昇度合いになっています。確かに先月「日本株が下がった時はJ-REITに踏ん張って欲しい」とは書きましたが、ここまで上がる理由もないと思いますが・・・?

個別資産の状況

銘柄数が増え、縦に長くなってきてスクリーンショットが面倒になってきたので、Google Driveのスプレッドシートを直接埋め込むことにしました。先月と比較すると、ほぼ全面高といった様相です。

今月の売買銘柄

外貨の置き場として使っていたニッコウMMFを解約し、AT&TとGEを購入しています。AT&Tはかなり下がっていたので6%近い配当を目当てに買い入れ、ついでに余ったお金で減配&暴落で話題になっていたGEを買ってみた感じですね。ニッコウMMFを解約してびっくりしたのが、外国口座のドルに戻しただけ(円に戻していない)にも関わらず、為替差益があるとみなされて即座に課税されたこと。外貨MMFは、現金保有よりは多少マシだろう、と考えて利用していたんですが、出し入れするたびに税金取られるんじゃ使いづらくてしょうがありません。というわけで、余ったお金もGEに使ってしまい、今後は配当が出たらすぐに株の購入に充てようと思います。

資産配分状況(生活防衛資金除く)

引き続き預貯金率↓株↑の傾向が続いています。今月の主要な変動要因はなんといってもREITの変動ですね。また、外貨MMFの利用をとりやめたことから、先進国債券クラスは一気にゼロ近くまで下落しました。

株式:債券:不動産=1:1:1に近いですが、REITがやや太り気味。とはいえ、凹んでいる株式クラスは投信積立によって増えていくので、自然にバランスが戻るのを待とうと思います。債券は現状ほぼゼロな状態(変動10個人国債は価格変動リスクの低減に寄与しないので無視)ですが、正直なところこの状況で債券持とうとは思えないので、金利が正常化するまではアクションを起こすことはないと思います。

配当収入(税引後)

2017年の累計:980,160円+8,468円

今月はNTTドコモから配当がありました。しかし、貸株解除忘れてて雑所得で受け取ってしまった・・・

売却益(税引後)

2017年の累計:-185,679円(+0円)

今月の売却はありません。

マイルストーンの達成状況

今月からは、早期リタイアに向けたマイルストーンの達成状況を毎月確認していきます。

キャッシュフローの観点

現役時の手取り税引前
年額月額年額
180万円6.7万円100万円
2100万円8.3万円125万円
3120万円10万円150万円
4160万円13.3万円200万円
5200万円16.7万円250万円
6240万円20万円300万円
7300万円25万円375万円
8360万円30万円450万円

項番1の年額80万円は、9月に達成済みです。項番2の年額100万円も来月には達成できそうですね。項番3の年額120万円は、損益通算による税金の還付を含めれば可能性はあるかも、といった感じ。先はまだまだ長いですねぇ。

資産の観点

  1. 純金融資産(退職金累計額、確定拠出年金、財形貯蓄含む):1億円
  2. 純金融資産(退職金累計額、確定拠出年金、財形貯蓄除く):1億円
  3. 純金融資産(退職金累計額、確定拠出年金、財形貯蓄含む):1.5億円

資産状況の報告から除外している各種資産(生活防衛資金額・退職金累計額・確定拠出年金評価額・財形貯蓄額、それぞれ2,000万円、850万円、70万円、450万円程度)を加えた純金融資産額が、今月末で1億円を超えました。記念すべき到達点ではありますが、退職金は懲戒解雇されたらもらえませんし、確定拠出年金は60歳まで引き出せませんし、このあたりの資産を足し合わせて達成しても、イマイチ喜べないのも確か・・・。当面の目標は項番2の 、生活防衛資金とあわせて資産1億円です!

以上、2017年11月末時点での資産状況でした。含み益が800万近くになっているので、全て売り払ってしまいたい衝動に駆られます。配当の原資としている銘柄群は売りませんが、投信はもともとキャピタルゲイン狙いなので、どこかで配当銘柄に転換しなければいけません。特に今後しばらく良い材料のない新興国関連については、このタイミングでの売却を真剣に検討しています。

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