2017年振り返り:マネー編

資産や収支の状況は毎月まとめていますが、ここではグラフ・数値を中心に1年を通しての状況を振り返ります。

資産の状況

資産合計  :68,291,892円(+12,021,217円
無リスク資産:23,020,049円(+646,471円
リスク資産 :45,271,843円(+11,374,746円

生活防衛資金、財形貯蓄、確定拠出年金、退職金累積額を除いたものです。これらを全て含めた場合、1億200万円程度になります。

資産の推移

総資産は、今年一年で約1,200万円増加しました。好調な株式市場を反映する形で、予定より大幅に高くなっています。また、無リスク資産はほぼ変わらず、リスク資産のみが大きく増加したことから、結果的には収入の大半を投資にまわしたことがわかります。MoneyForwardに登録できる銀行数とペイオフ対策の関係上、これ以上は現預金を持ってられないんですよね・・・

資産の配分

おおよそ現金:株式:不動産が1:1:1になっています。

前半は預貯金があまり気味でしたが、インフレへの警戒を強めた夏頃からリスク資産に振り向けた様子がはっきりと見てとれます。本年内ではこれが吉と出ましたが、来年以降を考えると予断を許しません。

増加の内訳

キャッシュフロー:+7,596,481円
キャピタルゲイン:+5,243,087円

値上がり益だけで520万円も増えてたんですね、そりゃ利確もしたくなりますわ。キャッシュフローの方に含まれている配当収入もあわせれば、株式関連だけで640万円近く増えたことになります。キャッシュフローの詳細は収支の方で。

資産のまとめ

株式が好調だったことを受け、非常に良い一年になったと言えます。数字以外の面でも、配当原資の積み増しが進み、また、奥さんの資産を投資にまわす道筋をつけることができました。

収支の状況

収入:12,734,869円
支出:5,138,388円
収支:+7,596,481円

給与+配当+利子等+雑所得の収支です。値上がり益は含んでいません。昨年と比較したかったのですが、今と同じ計算方法で算出したデータがないため、正確な比較は来年からになります。ただ、昨年からおおよそ50万円ほど改善しているようです。

収支の推移

典型的なサラリーマンの、面白くもなんともないグラフですね。冬のボーナスは査定がよかったので若干上がってます。

収入の内訳

給与収入が90%を占めていますが、配当+その他も徐々に増え、あわせて10%まで来ました。目指せ倍増!

配当の推移

1,149,554円(+408,489円

税引後配当収入の推移です。昨年から大きく増え、年間115万円程度まで来ました。次の目標は年間160万円です。

支出の内訳

年間トータルでの内訳です。

相変わらず住宅と食費が圧倒的です。住宅は直近での対処が難しいので、引き続き食費、交際費、日用品費、衣服・美容あたりを対象に、目立った費目が出る都度是正していきたいと思います。なお、教養・教育、税・社会保障については来年以降ほぼゼロになる見込みです。

支出の推移