現在の資産状況(2017/12末)- 横這い調整ムード

国内は全体的に横ばいの調整ムード、為替は堅調、海外株式はそこそこ元気な一ヶ月でした。J-REITは全体的にやや下がった印象ですね。アメリカの税制改革法案が成立の見通しということで、中間選挙くらいまでは腰折れせずにこんな状況が続きそうな雰囲気です。

総資産推移(生活防衛資金除く)

資産合計 :68,291,892円(+1,372,183円
リスク資産:45,271,843円(+562,665円

奨学金返済、ふるさと納税引き落とし、未納分の税金納付といった大きめの支出が重なったため、ボーナスがあったわりには資産の増加額は控えめです。リスク資産で見てみると、国内資産は全般的に振るわなかったものの、外国資産の伸びと配当の効果で約25万円程度のプラスになっています。

家計の状況

収支の推移です。ボーナスと配当により収入は多めですが、過去分の納税と奨学金返済で支出が膨らんだ結果、過去のボーナス月より収支は悪化しています。

支出内訳

突出しているのは、奥さんの奨学金の返済と、過去未申告だった国税の納付です。奨学金は今年でついに完済、これで無借金です。税金関連は、延滞税と地方税が後ほど数回にわけて発生しますが、額はこの半分程度となる予定です。

食費がえらい下がりました。今月はふるさと納税で大量の冷凍肉が届きましたが、冷凍庫に入り切らなかったのでひたすら家で肉を食べていました。その効果が出たんでしょうか?来年からは毎月肉を頼むべき?

臨時支出が突出しているせいで、ふだんとは全く異なるチャートになっており、家計改善の参考にしづらいですね・・・

投資の状況

投資元本:22,900,000円(+100,000円
評価額:46,170,662円(+244,025円

投資元本の増加は先月と変わらず奥さんの積立投信分から。評価額については、国内銘柄の落ち込みを外国株が補った形です。

リターン(2011-)

総利益率:+101.62%+0.19%
総利益額:+23,270,662円

見事にブレーキがかかりました。しかしながら、中長期で見れば、これくらいが健全かと思います。

個別資産の状況

REITは全般的に下げ、国内株式はまちまち、外国株式はやや上昇といった状況。

今月の売買銘柄

投信積立を除き、今月の売買銘柄はありません。目立って大きく下げる銘柄でも出てこない限り、買い入れは当面難しそうです。

資産配分状況(生活防衛資金除く)

REIT下げとボーナスによる預金増加を反映した推移になっています。先進国株式の好調ぶりが目立ちます。

先月やや増加気味だったREITが落ち着いたことで、株式:債券:不動産=1:1:1にさらに近づいた感があります。やや少なめな外国株式は投信積立で増えていくため、しばらく放置で問題なさそうです。

配当収入(税引後)

2017年の累計:1,181,690円+201,530円

今月は以下の銘柄から配当がありました。

  • 住友商事
  • 三井住友フィナンシャルグループ
  • 王将フードサービス
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 森トラスト総合リート投資法人
  • 日本賃貸住宅投資法人
  • 積水ハウス・レジデンシャル投資法人
  • VT
  • IYR

また、損益通算分として3万円程度が還付されました。結果として、年間100万円を超えることはできましたが、120万円にはギリギリ届きませんでした。無念。

売却益(税引後)

2017年の累計:-185,679円(+0円)

今月の売却はありません。今年は損出しだけで終了ですね。

マイルストーンの達成状況

早期リタイアに向けたマイルストーンの達成状況です。

キャッシュフローの観点

現役時の手取り税引前
年額月額年額
180万円6.7万円100万円
2100万円8.3万円125万円
3120万円10万円150万円
4160万円13.3万円200万円
5200万円16.7万円250万円
6240万円20万円300万円
7300万円25万円375万円
8360万円30万円450万円

今月で、項番2の年額100万円を達成です。今年ギリギリで達成できなかった項番3はもちろん、項番4も来年には達成したいところです。

資産の観点

  1. 純金融資産(退職金累計額、確定拠出年金、財形貯蓄含む):1億円
  2. 純金融資産(退職金累計額、確定拠出年金、財形貯蓄除く):1億円
  3. 純金融資産(退職金累計額、確定拠出年金、財形貯蓄含む):1.5億円

資産観点でのマイルストーン達成はありません。項番2の達成まではあと1,200万円ほどあるので、来年達成するのはかなり難しそうです。順調にいっても再来年くらいでしょうか。

以上、2017年12月末時点での資産状況でした。今年一年の振り返りは別途記事としてまとめる予定ですが、好調な株式市場に支えられ、大きく資産額が増えた一年でした。とはいえ、外国株は過熱感がありますし、日本株も日銀に支えられた脆弱なものです。来年は比較的厳しい展開が予想されるため、気を引き締めていく必要がありそうです。

類似ブログのランキング&応援はこちら

にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログ REIT・不動産投信へ

コメントを残す