現在の資産状況(2018/1末)- 仮想通貨の宴の裏で

今月の大半は、仮想通貨絡みの話題で持ちきりでしたね。以下の記事でも書いたように、私は仮想通貨は静観の立場ですが、来るべき株の暴落に備え、値動きや投資家の心理も含めて注視しています。

仮想通貨に乗るか、乗らないか

さて株の方はといえば、国内は全体的に横ばいムードが続く中、先月冴えなかったREITが再び高いパフォーマンスを見せました。海外株は絶好調で、特にダウの上がりが凄まじいですね。チャートをみても異常な形になっており、崩壊の近さを感じさせます。そうして概ね好調な海外株ですが、円高が進展したため円換算の評価額ではイマイチな伸びでした。

総資産推移(生活防衛資金除く)

資産合計 :69,857,525円(+1,565,633円
リスク資産:47,606,918円(+2,335,075円

景気よく増えています。増加額のうち、給与と配当による増加分が50万円程度なので、残りの100万円程度がリスク資産の値上がりによるものになります。計画値との乖離がだいぶ激しくなってきていますが、とはいえ20%程度下げれば計画値を下回る水準です。現状の相場ならその程度の下落はいつ起きてもおかしくないので、計画変更の予定はありません。

家計の状況

収支の推移です。1月は配当が多いため、収入は底上げされています。支出は過去分の追加納税があったため増えていますが、これを除くと概ね平常どおりですね。収支全体で見れば平均的な月だった、というところでしょうか。

支出内訳

今月目立ったのは先月に引き続き税金で、無申告分(住民税)と無申告加算税が足を引っ張りました。まだ延滞税(国税+住民税)が残っていますが、これは2月で完了の予定です。

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案の定食費は先月から少し戻してしまいましたが、目標額以下はキープできているので上出来ですね。水道光熱費が危険な水準ですが、1月は寒すぎたので若干仕方ないかな・・・

投資の状況

投資元本:24,000,000円(+1,100,000円
評価額 :48,414,992円(+2,244,330円

投資元本の増加は、いつもの奥さんの積立投信分に加え、米個別株を買ったことによるものです。詳細は個別資産状況で。

リターン(2011-)

総利益率:+101.73%+0.11%
総利益額:+24,414,992円

既存銘柄は上昇しましたが、110万円の追加投資によって相殺され、利益率としてはほぼ横ばいになっています。

個別資産の状況

国内株式は横ばい、外国株式は値上がりしたものの、円高で相殺され微増、REITはかなり上昇といった形でした。

今月の売買銘柄

投信積立に加え、米国個別株であるPPLとSOを買い入れています。どちらも電力会社ですが、石油価格の高騰によって株価が下がり、配当利回りが上がってきたこと、また過去の配当も安定していたことから試しに買い入れました。GEを売却していますが、これは買付け設定を間違えて一般口座で買っていたことに気づいたためです。利益が出てしまうと確定申告必須になってしまうので、損失が出ている間に対処しました。

資産配分状況(生活防衛資金除く)

REITの上げと、預貯金からのドル転・米株買い入れを反映した推移です。預貯金は、ペイオフ限度額から溢れた分を仕方なく(?)順次処分しているので、総資産額が増えるにつれて預貯金比率はどんどん下がっていくと思われます。

資産クラスの観点では、株:不動産:預貯金相当額が1:1:1付近をキープしています。国内:海外の観点では、海外資産比率が22.65%と、かなり上昇してきました。

配当収入(税引後)

2018年の累計:218,283円+218,283円