現在の資産状況(2018/2末)- 下落局面入り濃厚

今月は、なんといっても上旬の大暴落が目をひいた月でした。その後いったん大きく値を戻しはしましたが、高値までは戻りきらずに再び調整し、下落局面入りの気配が濃厚です。私のポートフォリオは相対的に下げ幅は少なめだったんですが、今回はあえてポジション縮小せずに突入しているので、額でいえばかなりの下げになりました。

暴落耐性チェック:パウエルショック編

総資産推移(生活防衛資金除く)

資産合計 :69,349,981円(-507,544円
リスク資産:47,853,651円(+246,733円

初旬に大きく下げたものの、その後それなりに戻したことから、総資産では50万円程度のマイナスで済んでいます。とはいえ、給与収入を加味した上でこれですから、リスク資産は80万円以上減っています。この程度で済んでいる、とも言えるかもしれませんが。

家計の状況

今月は配当収入が少なかったことから収入は低めですが、支出も先月より減っています。しかし、目標よりはやや多めの支出で着地。可もなく不可もなく、といったところ。

支出内訳

今月目立ったのは、先月に引き続き延滞税(所得税)ですね。残すところは延滞税(住民税)のみなのですが、一向に通知がきません。交際費も若干多めですね。奥さんがバレンタインで高いチョコ配りまくってるから・・・なくならないかな、この習慣まじで。。

食費が順調に上がっており、ついに8万円をオーバーしてしまいました。これは今月の反省案件ですね。私も2月は外食が多めで、3万円を超えている気がします。なんとかせねば。幸い確定申告が無事に済んだので、今年はコスパの良い1万円単位のふるさと納税をこまめに使って食費を削減することにしました。がんばろう。

投資の状況

投資元本:25,170,000円(+3,100,000円
評価額 :50,695,844円(+2,280,852円

いつもの積立投信分に加え、資金のドル転&個別株の買い入れを行ったため、投資元本・評価額ともに増えています(外貨預金は投資扱い)。

リターン(2011-)

総利益率:+87.07%-14.66%
総利益額:+22,493,751円

下落相場による評価額減少に加え、追加入金による元本増加の影響で、リターンは大きく低下しています。

個別資産の状況

J-REITは比較的堅調で、一部J-REITはむしろ先月よりも上がっています。しかし、その他の個別株や投資信託は、国内海外関係なく全面的に下がりました。

今月の売買銘柄

投信積立に加え、JTの配当利回りがかなり高くなっていたので少額買い入れました。将来性にはまったく期待していませんが、現状程度の配当水準をぼちぼち保ってくれれば御の字といったところです。利回り的にはかなりの水準になってきていますが、こいつに将来を預ける気にはならないので、少額保有で優待をもらいつつ、ポートフォリオの片隅にいてもらおうと思います。

資産配分状況(生活防衛資金除く)

JTの買い入れで国内株が上昇し、預貯金は低下、円高と海外株の下落により先進国株式と先進国REITが下落、と相場変動を素直に反映した形になっています。日本では長期金利がゼロ付近で貼り付いているので忘れがちですが、長期金利が上がってくると米REITはてきめんに下がりますね。株と違って米REITはこれまでの低金利下でも大して値上がりもしてなかったので、今回の下げの影響は相対的に大きいです。面白いのは国内REITで、まったく買い入れしていないにも関わらず比率が上昇しており、この相場の中でも堅調だったことを伺わせます。

預金比率がかなり下がってきました。これから予想される調整・下落局面ではかなりのダメージが予想されます。覚悟は決めている!