現在の資産状況(2018/3末)- 激しい変動

今月は、何度か大きな上昇と下落を繰り返しつつ、全体としては下落傾向でした。月末で戻したものの、為替も概ね円高傾向にあったことから、外国銘柄の下げが特に大きかった印象です。

総資産推移(生活防衛資金除く)

資産合計 :68,683,045円(-666,935円
リスク資産:48,646,825円(+793,175円

先月に引き続いて総資産は大きく下落し、おおよそ年始くらいの資産残高にまで戻っています。リスク資産については、個別銘柄の買い増しを行ったために総額では増えましたが、既存資産の評価額は120万円ほど下落したことから、給与や配当による収入で相殺した後でも70万円近く減少、という結果となりました。

家計の状況

今月は13万円ほどの配当収入があり、支出は先月から若干削減できたため、収支はやや改善しています。

支出内訳

大きく目立った費目はなく、支出全体としてもおおよそ目標付近で着地しました。

食費は先月から反転し、かなり少なく抑えられました。しかしながら、水道・光熱費、趣味・娯楽、日用品、衣服・美容といったあたりが全体的に増加しているため、少し引き締める必要がありそうです。特に、水道・光熱費は3月にしては高すぎますね。あっちが減ればこっちが増える・・・もぐら叩きのようですが、続けていくしかない。

投資の状況

投資元本:28,200,000円(+1,100,000円
評価額 :50,507,705円(-188,139円

個別株買い入れのために100万円追加入金しています。資産評価額が120万円ほど下落したため、総額では約20万円のマイナスになりました。

リターン(2011-)

総利益率:+79.11%-7.86%
総利益額:+22,307,705円

下落相場による評価額減少に加え、追加入金による元本増加の影響で、先月に引き続いてリターンは大きく低下しました。

個別資産の状況

全体的に下落しています。特に、ドル安と重なったことから外国資産の下落が顕著です。J-REITもさすがにふんばりきれませんでしたね。

今月の売買銘柄

投信積立に加え、ローソン、KDDI、ウエストパックバンキング(WBK)、ナショナルグリッド(NGG)を総額180万円くらい新規に買い入れました。ADR銘柄を買ったのは初めてですが、配当利回りが5%を超えていながら、外国での課税がないのが良いですね。リタイアして所得が少なくなると、控除できる外国税額も少なくなってしまうので、外国課税のないADR銘柄は積極的に増やしたいところです。

資産配分状況(生活防衛資金除く)

先月に引き続き、個別株の買い入れによって国内・先進国株式の比率が大きく上がりました。REITは微減ではありますが、比較的値を保っています。

いよいよ預貯金の比率がかなり下がってきて、投資の原資も少なくなってきました。奥さんの方は預貯金が余っているんですが、積立以外で投資にまわしてもらうのはなかなか難しいです。積立額を増やしてもらおうか、検討中。

配当収入(税引後)

2018年の累計:355,047円+130,931円

今月は、以下の銘柄から配当がありました。

  • 日本リート投資法人
  • キヤノン
  • SO
  • VT
  • IYR

昨年度より少しずつ上回る額で推移していますが、次の配当マイルストーンである年額160万円に達するのはちょっと難しそうです。

売却益(税引後)

2018年の累計:-3,481円(+0円)

今月の売却はありません。

マイルストーンの達成状況

早期リタイアに向けたマイルストーンの達成状況です。

キャッシュフローの観点

現役時の手取り税引前
年額月額年額
180万円6.7万円100万円
2100万円8.3万円125万円
3120万円10万円150万円
4160万円13.3万円200万円
5200万円16.7万円250万円
6240万円20万円300万円
7300万円25万円375万円
8360万円30万円450万円

今月新規に達成したマイルストーンはありません。

資産の観点

  1. 純金融資産(退職金累計額、確定拠出年金、財形貯蓄含む):1億円
  2. 純金融資産(退職金累計額、確定拠出年金、財形貯蓄除く):1億円
  3. 純金融資産(退職金累計額、確定拠出年金、財形貯蓄含む):1.5億円

今月新規に達成したマイルストーンはありません。

以上、2018年3月末時点での資産状況でした。3月は全体を通じて相場変動が激しく、日々月給以上の幅で資産額が上下動しながら、徐々に下げてきました。この動きは現在も続いており、今後もしばらく続くことが予想されます。場合によっては一気に大きな下げが来るかもしれません。

働いても働いても資産額が減っていくのはトランプラリー開始前を思わせ、なかなかつらいものがあります。あの時とは違い、ここまで一本調子で上げてきた相場が再び上昇に転じるというのもちょっと想像しづらいです。底のタイミングがわかるわけでもないので、ドルコスト的な積立投資を続けつつ、配当目線で買える銘柄を少しずつ拾っていきます。

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