現在の資産状況(2018/11末)- 疑わしき反発

アメリカでは長らく懸念されていた中間選挙が終わりましたが、マーケットは大して反応することもなく、依然として金利高や米中摩擦懸念からか、株式は軟調な展開が続きました。月末に近づくにつれ、パウエル発言から金利先高感が和らいだり、米中で何らかの妥協が成立したとの憶測もあり、株式はやや反発しました。年末にかけて一稼ぎしたいヘッジファンドの思惑もあるようで、ここからは少し上げる展開もあるかもしれません。

総資産推移(生活防衛資金除く)

資産合計 :84,021,706円(+743,425円
リスク資産:57,272,606円(+1,605,328円

やや持ち直しました。リスク資産増加分が50万、給与が25万程度です。しかしながら、先月の大きな下落(250万程度)を取り戻すには至っていません。

投資の概況

投資元本:36,300,000円(+1,400,000円
評価額 :60,226,981円(+1,891,802円

投信積立に加え、下落したタイミングでの個別株追加買付により投資額がやや増加したため、評価額は上昇したものの、累積リターンはやや低下しました。

リターン(2011-)

総利益率:+65.91%-1.21%
総利益額:+23,926,981円+491,802円

過去最高の利益額減少を経験した昨月からはやや反転しました。年初来でみると、配当込みで70万円程度のプラスになっていますが、一波乱あれば吹き飛ぶ程度の薄い利益でしかありません。

個別資産の状況

昨月の下落が大きかったこともあり、国内国外ともに回復が進みました。

その中でも動きが大きかったのは、政府圧力により通信量値下げに応じる構えを見せて暴落した国内通信株、業績見通しが下方となった日賃貸、メンソールタバコ規制やポンド下落懸念のBTI、利鞘減少懸念のWBKといったあたりです。

今月の売買銘柄

今月は以下の売買を行いました。

  • BTIの追加買い入れ

メンソールタバコ規制懸念とポンド下落により、BTIは暴落といって良い下落幅を見せています。初期の買値は52ドル程度だったのですが、35ドルを切るくらいまで下落しています。今月何回かに分けて追加で買い入れした結果、買値は42ドルまで下がりました。さてここからどうなるか・・・

資産配分状況

様々な視点から資産の内訳を確認していきます。

資産クラスの観点

BTIの買い入れにより、預金が減って先進国株式が増加しています。また、新興国株式の上昇も目立ちます。

残り少ない今年の行方はともかく、来年を迎えるにあたってはもう少し預貯金を増やしておきたいところ。もう買わない…と思う。といいつつ毎月何か買っている…。

業種の観点