連休は自宅で不要物を処分中

この連休は暦どおり出社していることもあり、家で片付けをしたり本を読んだりゲームしたりしてのんびり過ごしてます。この時期に出かけると、電車は混んでるしホテルは高いしでつらい思い出が多くて・・。家で引きこもっているのは苦にならないし、賞味期限切れの食材の消化も進み、食費も抑えられるので一石二鳥な感じです。

不要物処理・タスク消化が趣味の状態

最近は22時付近まで働いていることが多く、自炊もなかなかできないので、カタログギフトや親戚からもらった食料が消化できずに少しずつ溜まっていっていました。自炊用に多めに買い入れたものも消化がおいつかず、気になっていたんですよね。一人暮らしで必要最低限のモノで暮らすことが身についた結果、最近は最低限を超えるモノがあると処分しないと気がすまないようになっていたので、不要な食料が処分できると非常に気分がいいのです。

連休でちょこちょこやっていたゲームも1年ほど前に買ったもので、少しやってみたものの好みに合わず投げていたものでした。クソゲーだと思ってましたが、同僚の評価が結構高く、少し我慢してやってみると面白くなってたので、クリア目指して進めてます。ある意味不要品処分です。ゲームって1作4000円〜7000円ぐらいするので一見高くつくように見えますけど、あまりにひどいもの以外は中古ショップでそこそこの値段で売れるので、結構コスパがいい趣味なんですよね。評判のいいゲームの場合、5000円で買ったものがクリア後も4000円で売れて、結局1000円で遊べた、とかも普通にあります。それで拘束?時間は短いものでも30時間、長いものだと300〜時間と結構楽しめます。最近は若者もオッサンも結構ゲームやってますし、話題のネタとしても悪くないです。

市場は乱高下、リスク耐性が試されるか

こんな感じで地味な節約生活を送っていますが、投資的には、5月に入って(また)市場が荒れているようです。4末の資産報告からは2%ぐらい含み益が下がって9%ぐらいになっていましたが、それでもまだリスク耐性的にはまだ全然余裕な感じです。1月にプラスマイナス0%程度まで下落した際も心理的には特に問題なかったですしね。1月に下落する直前には含み益が15%ほどあったので、リスク資産は15%程度下落しても大丈夫・・・と言いたいところですが、おそらく私は収支がプラスかマイナスかで大きく心理状態が変わるタイプなので、本番はトータルで赤字になってからです。10年以上投資やってて今だにこんなこと言ってるのもバカみたいですが、実際そうなのでしょうがないですね。

この規模の投資で収支がマイナスになったことはまだないのですが、本当にリスク耐性が試されるのは、プラスマイナス0を過ぎて、(年間の分配金利益を帳消しにする)マイナス3〜4%を超えた時だと思われます。この調子で円高が進み、さらに世界経済で新たなリスクが認識されるようだとあり得ない話でもないと思ってはいますが、今のうちに自分のリスク耐性をもう少し詳しく把握しておきたいので、いい機会だと思ってわりと楽しみに市場を眺めている今日このごろです。

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