家計のレポート(2019/9末) – 祭りは続くも安らかな月

トータルでは概ね予算内に収めることができました。医療の臨時出費を含んでこの結果なので、全体としては上出来の月になったと思います。珍しいですね。

サマリ

トータルは目標を若干上回る額に着地しました。趣味娯楽費がいつもどおり予算オーバーしており、医療費の臨時支出もありましたが、継続的な交際費の低下とスポット的な衣服美容費の低下が効いています。

※単月    :当月支出の目標金額との乖離率
※一年平均  :過去一年平均支出の目標金額との乖離率

費目目標今月一年平均
トータル35万+0.63%+15.00%
 1. 食費日用品8.5万-5.37%-7.00%
 2. 水道・光熱費2.5万+24.77%-3.23%
 3. 交際費2万-29.21%+41.32%
 4. 衣服・美容費1.5万-71.92%+81.74%
 5. 趣味・娯楽費1.5万+48.10%+137.39%
 6. 交通費0.5万+0.20%-28.13%

当月支出÷目標支出額

当月支出が予算の何倍になっているかを示すレーダーチャートです。先程の表を図で表したものです。

ナマコみたいな形してますが…趣味娯楽費が突出しています。

過去一年平均支出÷目標支出額

過去一年平均だとこうなります。三大問題児の中でつきはじめた差は継続しています。交際費は減少傾向で、趣味娯楽費が突出、次いで衣服美容という形です。

交際費は、奥さんが別部署に移ったことで飲み会が減った効果ですね。ここまで変わるとは驚き。その分を趣味娯楽や衣服美容につぎ込んでいるような気がしますが。。

収支全体の状況

ここからは主に折れ線グラフで推移を見ていきます。薄い実線が線形回帰のトレンドライン、薄い点線が過去1年の移動平均線です。

配当、給与ともに少なく、支出も平均程度だったため、収支は引き続き悪化しました。毎年この時期は収支がよくないです。

支出の状況

支出全体の推移とトレンドです。

目標:35万円

昨月に引き続き微増しました。今月は比較的高額の健康・医療費が発生したのが主な要因です。これは事前にわかっていたことなので、家計としてはわりと上出来と言って良いです。

全費目の状況

今月の費目の内訳を円グラフで表すとこんな感じになります。

健康・医療費が目立ちますが、これは予定どおりです。

主要な費目の状況

私の場合、固定費はあらかた削減しきってしまったので、変動費のうち割合が大きく、意志と習慣でコントロール可能な次の7つを主要な費目と位置づけ、確認・分析しています。

  1. 食費
  2. 日用品費
  3. 水道・光熱費
  4. 交際費
  5. 衣服・美容費
  6. 趣味・娯楽費
  7. 交通費

突出した傾向は見られません。

食費&日用品費

食費と日用品費はネット通販で混ざって買っていることが多く、正確に分離するのが面倒な上、分離に大した意味もないので、合算して判断しています。

食費目標  :7万円
日用品費目標:1万5,000円


今月は昨月よりは若干下がり、ようやく移動平均程度まで下がってきました。永遠に下げ続けられるわけもないので、ぼちぼち潮時かなという気はしています。

赤が奥さん、青が私です。今月も奥さんの食費はやや高め。私の食費は1.5万〜1.9万程度でかなり安定している様子。ダブルスコアも安定。

水道・光熱費

水道、電気、ガス料金です。
目標:2万5,000円

今月は水道料金がある月です。昨年から金額は微増です。使用量としては、ガスは減ったものの電気が増加していました。9月暑かったからしょうがないかなぁ…。

交際費

会社、友人、家族、親戚等との会食や、それに付随する交通費等です。帰省も入っています。
目標:2万円

今月も引き続き飲み会が少なく、交際費は少なく済んでいます。異動してからめっきり減っていますね。仲良い同僚とは食事したりしてるようですし、義務の飲み会がなくなったのであればいいことです。

衣服・美容費

理髪、衣服、小物、美容院等の費用です。
目標:1万5,000円

今月は支出の谷間で一息といった感じ。再来月にはまた爆発するわけなので、来月も引き続き抑えて欲しいところ。

趣味・娯楽費

ゲーム、漫画、映画、音楽、ライブイベント等に対する支出です。
目標:1万円

今月もライブチケット支払いがあり、予算オーバーが続いています。下がっても予算オーバー、上がっても予算オーバー。困ったものだ…

交通費

突発的に発生する通勤ルート外への電車移動、タクシーによる移動が主な対象です。金額的にはほとんどが奥さんのタクシー代。
目標:5,000円

今月は発熱で帰宅にタクシーを使ったようです。まぁこれはしょうがないかなぁ。私ならそれでも使ったことはないけど、強制はさすがに非人道的です。

支出用途の4分類

QGSと呼ばれる、支出用途を 固定費、変動費、自己投資、貯蓄投資に分類してバランスを見ながら管理する手法に従い、状況を確認します。QGSと、それに対する我が家の家計のスタンスについては以下を参照ください。

目標支出額に対する比率

こちらは、収入が平均的家計の35万円(=計画上の支出上限値)だったと仮定した場合の比率です。理想は、一般家計と同様の暮らしをしつつ、超過分を貯蓄投資に回すことです。

今月も貯蓄はゼロ!むしろ若干の赤字!結局、黒字にできてるのは収入が高いだけなんだよなぁ…。

全収入に対する比率

こちらは、全収入額を使えると仮定した場合の比率です。将来的に収入が減った際のことを考慮し、我が家ではあまり重視していません。

先月に引き続きトータルではそこそこ支出を抑えることができました。また、内訳を見ても趣味娯楽費が若干多い以外、大きな問題のない結果です。ここから年末年始の交際費や美容費高騰が想定されますが、今年もなんとか無事に乗り切れるよう頑張ります。

類似ブログのランキング&応援はこちら

にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログ REIT・不動産投信へ

コメントを残す