大統領選挙前後のポートフォリオ状況と心境

大統領選、トランプ氏が勝利しました。私も世間と同様、ほぼヒラリーで決まりだと考えていたので、この結果にはとても驚きました。民主党政権を取ったときの日本と似ているように感じて、数年後には国民全体で後悔しているんじゃないかと感じています。しかし、こういうのは日本と同じで、一度やってみて結果を見てみないと納得できないものなのでしょうがないですね。

資産の状況

国内分は前々日にやや大きめ(1%)の下落、前日にはやや上昇し、当日に大きく(2%程度)下落してポートフォリオ全体がマイナスに。翌日に同じくらい戻し、全体的には大統領選を通じて1%程度下落しています。日経225が5%以上変動しているのと比べれば、変動幅はかなり小さいですね。ただし、日経225に比べると戻しきれていないのが残念なところです。小型REITはこの1年でかなり価格調整が進んでいる雰囲気です。

外国株式は、VTで分散投資しているからかもしれませんが、株価そのものに目立って大きな値動きはありませんでした。ただし、為替が大きく円安に振れたことで円換算の評価額は回復し、ポートフォリオの変動緩和に貢献しています。

心境

心境的にはBrexitの時とほぼ同じで、これくらいの水準なら特に問題なしです。下落も一瞬でしたし、大きく買い入れをするほどの下落幅ではなかったので、投資行動としては前々日のタイミングでインベスコを10株買い入れた程度です。しかし、こうして振り返ってみるとやはりリーマンショック時の長期にわたる下落はなかなか起きないものなんですね。市場に参加してから初の暴落がリーマンショックだったので、暴落といえば半年〜1年程度にわたってダラダラ下げ続けるものだと思っていましたが、その後の普通の(?)暴落では一時的に大きく下げてもすぐに戻ってしまい、買い入れのタイミングが難しいのを痛感しています。

現在は市場全体が一時的に良い雰囲気になっているものの、米国の社会情勢を観察しているとこれからまだまだ波乱がありそうです。大暴落になるまでは、地道にインデックス投資を続けます。

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