Todoist:繰り返しタスクを完了日ベースで設定する方法

無料で便利に使えるタスク管理サービスのTodoistのちょっとしたワザについての紹介です。Todoistで繰り返しタスクを設定した場合、デフォルトだと設定日付ベースで各繰り返しタスクの期限が設定されます。この「設定日/完了日ベース」というのはちょっとわかりづらいので、それぞれ例を挙げつつ説明します。

設定日ベースの繰り返しタスク

Todoistのデフォルト動作がこれです。例えば、毎月繰り返すタスクを作成し、完了日を2月1日とする場合は次のように書きます(英語入力の場合)。

every month starting feb 1

こうして作成されたタスクを完了させた場合、完了日がいつだったとしても次に現れるタスクの期限は3月1日になります(厳密に言えば、完了日が3月1日を超えた場合は4月1日~になります)。これは、タスクに設定された期限日をベースとして以降のタスクの期限が設定されるためです。

家賃や公共料金の振込、稼働集計や家計の月締めなど、決まった日時を期限として繰り返されるタスクを作る場合はこれでうまくいきます。実際、ほとんどの場合はこれで十分なのですが、家の掃除など、期日が厳密に決まっているわけではないものの、一定期間内に着実に実行したいような場合には完了日ベースで期限を設定した方が向いています。

完了日ベースの繰り返しタスク

マニュアルには載っていませんが、Todoistでも完了日ベースで繰り返しタスクを設定できます。期限のフィールドに次のように書くことで、前回タスクの完了日を基準としてタスクの期限が設定されるようになります。

every! month starting feb 1

見てわかるとおり、everyの後ろに!をつけるだけです。こうすると、設定日ベースの繰り返しタスクと同様に、2月1日が期限のタスクが作られます。しかし、このタスクを1月20日に完了させた場合、次のタスクの期限は3月1日ではなく、2月20日になります。

私の場合は、筋トレ、掃除、実家に住む親の様子伺いなんかで完了日ベースの繰り返しタスクを使っています。

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