IFTTTのアプレットがGoogleドライブ/スプレッドシートとの接続に失敗する場合の対処法

IFTTTは、さまざまなデバイスやWebサービスを相互に連携させることができる人気のサービスです。IF トリガー THEN アクションの形式でルールを記載することで、トリガーが発生したらアクションを実行してくれます。

トリガーとアクションで使えるデバイスやサービスは非常に多岐にわたり、またシンプルで使いやすいため、Google HomeやAmazon Echo の普及に伴って一気に人気が高まってきました。私も数年前から愛用しており、スマートエアコンを自作したりしていました。

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IFTTTとGoogleドライブ/Google Docs/Google Sheetsの連携でエラーが発生する

さてこのIFTTT、Googleドライブと連携することもできます。なかでもGoogleシート(Google Sheets/Google Spreadsheet)との連携では、トリガーの結果をスプレッドシートに行として追記していくことができるため、何かの行動やイベントの結果を自動で記録していく際には非常に重宝します。

しかし、IFTTT上で設定しても謎のエラーが発生してうまく動かないことがあります。Todoistの完了タスクをスプレットシートに記載する、という私のアプレットを例にして説明します。まず、アプレットの実行状況を確認します。

アプレット実行状況の確認

アプレットがうまく動作しているか確認するには、まず My Applets から確認したいアプレットを選び、エリア右上の歯車のマークをクリックします。

すると設定(Configure)画面が開きますので、少し下の View activity log をクリックします。

うまく実行できている場合は、次のような記録が残っています。

しかし、うまく動作しなかった場合は次のような記録になります。

メッセージには「There was a problem with the Google Sheets service」としか書かれておらず、詳細はわかりません。ちなみに、Show detailsの中は実行時のパラメータなので手がかりはほとんどありません。

対処方法

まずはアプレットの設定に間違いがないかを確認し、問題なさそうならGoogleドライブとの接続を再設定します。

アプレット設定の確認

Google Sheetsへの行追加を例に、間違いやすい設定を確認します。間違えるとエラーが発生する可能性のある項目は、以下です。

  • Formatted row
  • Drive folder path

自信がない場合は、最もシンプルな設定(Formatted rowに1項目、Drive folder pathは空白等)に変更して動作確認してみましょう。

Googleドライブとの接続をやりなおす

設定が正しそうでもうまく動作しない場合は、Googleドライブとの接続がおかしくなっている可能性が大です。特に、かなり以前に接続設定していた場合に起こりがちな気がします。

Search → Services で検索画面を開き、Sheets と入力してGoogle Sheetsを探します。

見つかったら、アイコンをクリックして詳細画面を開き、右上のSettingsをクリックします。

設定画面を開いたら、下部のEdit connectionをクリックして、接続を再度行います。

一度切断してから再接続する

Edit connectionでもうまくいかなかった場合、一番下の Disconnect Google Sheets をクリックし、一度 Google Sheets との接続を切断した上で再度設定するとうまくいくことが多いです。

キーワードが悪いのか、日本語サイトではなかなか情報が見つからずしばらくはまっていました・・・。参考になれば幸いです。

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