早期リタイア計画を初めて家族に告白 家族の反応は?

これまで早期リタイアについてきちんと家族に話したことがなかったのですが、資産が1億円を突破し、色々なシミュレーションも行って、おおよそ道筋が見えてきたこともあり、実家への帰省を機に母と奥さんに話してみました。

母の反応

話す前に、さんざん実家のお金の相談(保険の選別、資産運用の改善、相続対策、後見人制度の紹介、生活費の削減等)に乗っていたこともあり、「へぇ、すごいやん」と、そこそこ好意的な反応。本当にできるかどうかは半信半疑といった感じですが、それは現段階では私も同じ。現段階では十二分の反応で、さすがに予想外です。私だったらもうちょっとネガティブな反応しますからね 😆

奥さんの反応

奥さんはもうちょっと手強いはずので、昨年末に以下のスライドを準備して望みました。面と向かって話すタイミングがあまりなかったので、まずは以下の資料をGoogleドライブで共有し、目を通してもらって様子を伺う作戦でいってみました。

送ってしばらくしてから、「どうだった?」と聞くと、「どうだった、っていわれても、もう勝手に決めてるみたいやし、諦めてるわ」と非常にネガティブな反応・・・その後も、「今より生活レベルを落としてまでやりたくない」などとネガティブな反応が続いたため、深追いせずにしばらく様子を見ることに。

これはやらかしたか・・・?と思っていましたが、帰省が終わって自宅に戻った後は、どことなく資産運用や節約に前向きになったように感じます。次のような変化が見られました。

  • 現在加入中の保険が適切かの相談を持ちかけてきた
  • 銀行で遊んでいる普通預金を、より利率の高い場所に預けるべきかの相談を持ちかけてきた&自ら資金移動・定期設定した
  • 使い過ぎに対して自らチェックするなど、節約に対して前向きになった
  • 今後の住宅取得に関する相談を持ちかけてきて、相続を含めてひとしきり話した

なんとなくですが、以下のような受け止め方をしてくれたように思います。

  • これまでの資産運用の実績(資産+2300万円、収入+120万円)から、資産運用の効果を実感した
  • 母に対して社会保険制度を含む様々なアドバイスをしていたことから、シミュレーションの妥当性をある程度信用した
    • FPを勉強をしていた様子もプラス?楽天ポイントが切れそうだったんで、制度調査用も兼ねて本買っていました
  • 私が生活費の低減にこだわる理由を、必要資産額の面から理解した
    • これまでは「9000万もあるのになんで節約しないといけないの」といったことを言っていた

ジャブをうちこんだ時の反応からは、この先どうなることかと冷や冷やしましたが、リタイア5年前くらいの段階としては合格点じゃないですかね・・?今後は毎年末に状況を共有して、着地に向けた意識合わせを続けていこうと思います。

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