2016年の収支振り返り(計画との乖離)

2016年全体の収支を振り返ります。全体的には計画よりも上方着地したのですが、支出が大幅に増えるという問題も浮上しており、この部分はリタイア計画に反映しています。MoneyForwardを見て資産が予定より増えているのは感じており、結構嬉しく思っていたんですが、さっき支出を確認したらこんな顔になりました・・。 😐

計画との乖離

総資産増加額の乖離

+430万円

想定よりもかなり資産が増える結果になりました。主な要因は、リスク資産からの配当・売却益と含み益の増加が予想以上だったことです。計画上では、直近数年間の資産増加状況にしたがって700〜800万円/年程度の増加を見込んでいるんですが、今年は1,200万円近く増えたことになります。この水準を維持できる根拠は特にないので、今年は例外だと考え、プランには反映しません。

総収入の乖離

+225万円

収入として確定した額の乖離です。要因としては、給与収入の増加が6割を占めています。

給与収入の乖離

+135万円

誤差を超えたレベルでの着地です。私の深夜勤務手当もありますが、奥さんの残業が予定よりもかなり増えたことが大きく影響しています。また、元々の計画値がざっくりかつ悲観的すぎたこともありそうなので、ここは明細を確認して必要なら上方修正しようかと思います。

資産運用益の乖離

+90万円

現状の計画では、配当想定として前年末時点のリスク資産の3%を機械的に設定しているだけなので、売却益等は予定に含めない保守的な値になってます。上半期にかなり資産を買い増した影響で配当が当初予想より増えたことに加え、売却益も若干出たため、結果的には予定より90万多い形で着地しました。私の運用方針上、売却益は予定したとおりに得られる類のものでもないので、こちらもプランへの反映はしません。

総支出の乖離

+140万円

これは本当にひどいですね。給与収入が増えた分を完全に相殺しています。とにかく奥さんが使う食費と日用品費が異常に高く、総額で一般家庭の1.5〜2倍にも達しています。さらに、毎週職場で飲み会があるせいで、交際費も一般家庭よりかなり高く、終電を過ぎてタクシーで帰ってきたりもしているせいで、交通費も高いです。また、今年は被服費も結構使っていました。・・・なんだ、全部高いんじゃん  😡

稼いでくれるのは本当にありがたいんですが、支出の歯止めがまったく効いていないのは大問題です。昔に比べると明らかに決められた範囲で生活することが出来なくなってきており、一人だけ着実に生活レベルが上がっていっています。うるさく言い過ぎてもヘソを曲げてしまうので、本当に難しい・・。

年の中ほどくらいからは、支出を減らすべく色々と働いた&働きかけたのですが、結果としてこの状態なので、もうこれはリタイアメントプランに反映させざるを得ません。というわけで、引退までの期間については乖離額の半分だけ支出を増やしました。来年1年はこれで様子見しようと思いますが、本当に頭が痛いです。

リタイア計画は一進一退

2016年分までの実績値を追加した資金計画は次のようになります。

予定より多くリスク資産を買い入れ、その分無リスク資産が減っています。資産全体としては上方修正でしたが、支出増がプランに反映された影響で長期的にギリギリなのは変わらず、一進一退といったところでした。

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