Moneytree定期チェック:ついにSBI証券外国株式口座に対応か!?

Moneytree定期チェックの時間です。MoneyForwardに比べて劣っている点、メインの資産管理サービスとして利用するには物足りないと感じた点が、改善されたかを確認しています。

資産管理

現在の資産状況を把握しやすいグラフ等は追加されたか

MoneyForwardがきれいな円グラフで表示してくれる、資産内訳や支出内訳のようなものが追加されたかどうかです。

→ 変化ありません。きっとやる気もないでしょうねw

主な銀行口座に対応したか

→ いつの間にかソニー銀行に対応していました。これで、私と奥さんが開設している銀行にはすべて対応したことになります。評価基準がかなり主観入っているのは確かですが、主な銀行口座には対応したと言って良いのではないでしょうか。

SBI証券 外国口座に対応したか

SBI証券の外国口座を扱えるようになったか。ちなみに、これまでもなぜかNISA分だけは表示されていました。

→ なんと、12月のどこかの時点から課税口座も表示されるようになりました!・・・と喜びもつかのま、よーく見てみると、なんとドル建て資産が数字はそのまま円扱いになっており、5万ドルの資産が5万円に・・・。そういえばNISAもそうでした。こんな中途半端な対応ならやらなくていいのに。ソニー銀行の外貨預金などはきちんと各通貨で表示されているので、正直もうちょっと頑張ってほしいです。

2017/1/9追記:米ドル特定口座がきちんと表示できるようになりました!対応がはやくて好印象です。

主なポイントに対応したか

→ Tポイント、楽天スーパーポイント、Amazonポイント、Dポイント、Pontaポイント等メジャーどころは結構対応してきています。しかし、クレジットカードのポイントにはほとんど対応してませんし、Gポイント等のマイナーなポイントはまったくありません。私の場合、Oricoカードのポイントが対応していないのでもう一息といったところ。

収支管理

支出・収入の二重記録は解消されたか

銀行口座の明細表示で、同じ明細が二回表示される事象が解決されたか、です。この明細二重記録はやっかいで、支出推移・収入推移のグラフもおかしくなってしまいます。

→ ここ1ヶ月は発生していませんでした。とはいえ、昨年9月に発生したばかりなので、判断にはもう少し様子見が必要かと思います。

複数人の財布を管理する際の操作性は改善されたか

ATM引き出しの支出項目と、1つだけ用意された「現金管理」という口座への支出記録が連動しており、現金管理へ支出を記録することでATM引き出しを消しこんでいく、というMoneytree特有の思想なのですが、複数人の現金を管理する際はうまく動作しません。

→ 特に変化ありませんでした。

振替機能の操作性は改善されたか

MoneyForwardと違い、振替設定しても振替元と振替元を関連づけて管理することはできず、個別に振替設定する必要があります。

→ 特に変化ありませんでした。

予算・実績管理は可能になったか

MoneyForwardにはこの機能があり、一月あたりの予算を設定すると、現在予算に対してどの程度お金を使っているか、あとどのくらい残っているか、などをグラフ表示してくれます。

→ 特に変化ありませんでした。

まとめ

不具合はいくつか残っているものの、資産管理面については確実に前進しています。収支管理面については、MoneyForwardに比べて劣っているというより思想の違いのようなものなので、対応は期待できないでしょう。とはいえ、今のままでも利用には問題ないので、外国口座の通貨がまともになれば乗り換えても良い気がしてきました。

MoneyForwardとの比較についてもう少し知りたいという方は、をご覧ください。

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