家計の状況(2018/6末) – 食費が暴騰!趣味娯楽もじわじわと上昇中

今月は何があったというわけでもないのに食費が大幅オーバーしてしまいました。悲しいことです。あっちを叩けばこっちが飛び出す。永遠に続くもぐらたたきのよう・・・。
それではみていきます。あ、今月から線形回帰のトレンドラインに加えて、12ヶ月移動平均線を加えました。薄い破線がそれです。

収支全体の状況

今月は配当収入も多く、何よりボーナスがあったため大幅に収入が増えました。支出もほぼ横ばいのため、収支も収入にあわせて大きく上昇しています。トレンドラインも上向きに見えますが、直近の値に大きく影響を受けるので今月は参考にしづらいですね。実際、移動平均で見ると収入も収支もあまり変わっていません。

支出の状況

支出全体の推移とトレンドです。

うーん・・・一応微減傾向ではありますね。この調子でいこう。ステルスインフレの中、上がらないだけでも上出来だ。

全費目の状況

下の方は何がなにやらわかりませんね(もうこのグラフ載せるのやめようかな)。費目の比率は次のようになっています。

主要な費目の状況

私の場合、固定費はあらかた削減しきってしまったので、残された変動費から割合の大きな次の7つを主要な費目とし、確認・分析しています。

  1. 食費
  2. 水道・光熱費
  3. 日用品費
  4. 交際費
  5. 衣服・美容費
  6. 趣味・娯楽費
  7. 交通費