家計の状況(2018/8末) – 趣味娯楽の上昇が止まらない…日用品も危険な気配

今月は、トータルで見るとそこまで大きな支出はなく、比較的穏やかな月になりました。しかし、奥さんの歯の治療が一部保険適用外になることが発覚し、ここからしばらくは大きな支出が発生する見込み…そして着実に趣味娯楽費が上昇を続けています。安寧が訪れる日が来る気配はありません…

※薄い線 :線形回帰のトレンドライン
※薄い点線:12ヶ月移動平均線

収支全体の状況

今月の配当収入は先月よりかなり少なかったため、収入は先月からさらに減っています。支出は若干減ったものの、収支としては減少しました。トータルの収支トレンドはなんとか微増を保っているので、とりあえずは様子見といったところ。

支出の状況

支出全体の推移とトレンドです。

今月は大きな支出はなく、目標額を下回ることができました。とはいえ、相変わらず1月に発生した追徴課税の影響で移動平均は高水準をキープ。軛を逃れるまであと5ヶ月…。

全費目の状況

恒例の何がなんだかわからないグラフですが、一応載せておきます。今月の全費目内訳はこんな感じです。

黄緑が大きい月は良い月。

主要な費目の状況

私の場合、固定費はあらかた削減しきってしまったので、残された変動費から割合の大きな次の7つを主要な費目と位置づけ、確認・分析しています。

  1. 食費
  2. 水道・光熱費
  3. 日用品費
  4. 交際費
  5. 衣服・美容費
  6. 趣味・娯楽費
  7. 交通費