myThingsがサービス終了…Zaimの魅力が減ってしまった

三大資産管理サービスと勝手に銘打った、MoneyForward、Moneytree、Zaimの御三家。以前、以下のように比較記事を書いています。

3大家計管理サービスMoneyForward、Moneytree、Zaimを無料で使った場合の機能比較

この記事の評価観点の中に、通知・外部連携というものがあり、通知の詳細なカスタマイズが出来るか、外部サービスとの連携が豊富か、といった観点で評価していました。

3つのサービスの中で、Zaimは唯一 IFTTT ライク(Webサービス同士を相互に連携できるハブのようなサービス)なサービス「myThings」と連携できます。これは、個人的にはかなり評価が高かったんです。

IFTTT ライクサービスに対応するとカスタマイズ性が飛躍的に高まり、支出が新規に発生した際に自動的に他のサービスを起動する、といったことが容易に実現できます。myThings は国産の比較的貧弱なサービスですが、連携先サービスの拡充次第では無限の可能性がありました。

ところがこのmyThings、2019年1月末でサービス終了とのお知らせ…。デファクトスタンダードになった感のある IFTTT には勝てなかったんでしょうね。IFTTT に対応している国産サービスはほとんどないため(どちらかというとIFTTTから相手にされてない?)、国産色の強い資産管理サービスが IFTTT ライクなサービスと連携できる道はかなり望み薄になってしまいました。非常に残念です。

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