家計のレポート(2019/4末) – 歯列矯正と帰省で過去最高水準の総支出を達成

先月予告していたとおり、帰省で交際費は予算+200%を達成。予想外だったのはセラミックの差し歯に続き、歯列矯正で50万必要になったこと…。歯科医からの提案があったもので、必須の施術ではないものの、やらないと後悔しそうな印象を受けたので、話し合って実施することに決めました。

サマリ

トータルは目標額の倍を超え、交際費も帰省費用で3倍に。趣味娯楽費もライブチケットにより倍を超えています。趣味娯楽は相変わらず…。

※単月    :当月支出の目標金額との乖離率
※一年平均  :過去一年平均支出の目標金額との乖離率

費目目標今月一年平均
トータル35万+117.44%+17.29%
 1. 食費日用品7万-35.86%+0.26%
 2. 水道・光熱費2.5万-14.79%-2.29%
 3. 交際費2万+205.28%+66.34%
 4. 衣服・美容費1.5万-23.54%+66.93%
 5. 趣味・娯楽費1.5万+100.22%+123.16%
 6. 交通費0.5万+11.10%-15.79%

当月支出÷目標支出額

当月支出が予算の何倍になっているかを示すレーダーチャートです。先程の表を図で表したものです。

過去一年平均支出÷目標支出額

過去一年平均だとこうなります。引き続き三大問題児の存在感は抜群、特に趣味娯楽費はその中でも頭一つ抜けています

収支全体の状況

ここからは主に折れ線グラフで推移を見ていきます。薄い実線が線形回帰のトレンドライン、薄い点線が過去1年の移動平均線です。

臨時収入がいくらかあり、収入がふだんより多かったことにより、なんとか赤字を免れた感があります。収入が少ない月なら赤字になっていました。

支出の状況

支出全体の推移とトレンドです。

目標:35万円

臨時支出により目を背けくなるような高騰です。

全費目の状況

今月の費目の内訳を円グラフで表すとこんな感じになります。

医療費がパックマンみたいに…。

主要な費目の状況

私の場合、固定費はあらかた削減しきってしまったので、変動費のうち割合の大きな次の7つを主要な費目と位置づけ、確認・分析しています。

  1. 食費
  2. 日用品費
  3. 水道・光熱費
  4. 交際費
  5. 衣服・美容費
  6. 趣味・娯楽費
  7. 交通費

食費、水道光熱費の低下と入れ替わるように、他の費目が上がっています。

食費&日用品費

食費目標  :7万円
日用品費目標:1万5,000円

食費と日用品費はネット通販で混ざって買っていることが多く、正確に分離するのが面倒な上、分離に大した意味もないので、今後は合算して判断することにしました。先月のSuicaチャージの反動で大きく下がっています。

赤が奥さん、青が私です。ふたりともかなり少なくすみましたが、これはキャッシュバックや先行チャージの取り崩しによるものです。

水道・光熱費

水道、電気、ガス料金です。
目標:2万5,000円

そこそこ下がりましたが、昨年ほどは下がり切っていないのが気になりますね。4月は昨年より寒い日が続いたせいだと思いたい。

交際費

会社、友人、家族、親戚等との会食や、それに付随する交通費等です。帰省も入っています。
目標:2万円

帰省により大きく上昇しました。毎年の恒例行事になっています。

衣服・美容費

理髪、衣服、小物、美容院等の費用です。
目標:1万5,000円

また何か買っていましたが、一応目標金額以下です。移動平均がなかなか下がらない…。

趣味・娯楽費

ゲーム、漫画、映画、音楽、ライブイベント等に対する支出です。
目標:1万円

また新規のライブチケット購入があり、高止まりです。ただ、今回のチケット代金は数年ぶりの私の好きなやつな気がします。

交通費

突発的に発生する通勤ルート外への電車移動、タクシーによる移動が主な対象です。金額的にはほとんどが奥さんのタクシー代。
目標:5,000円

体調不良時にタクシーを使ったことにより、多少増えていますがこれは仕方ありません。

医療費と帰省費用は確かに大きいですが、これは削減対象の支出ではないので良しとします。そういう意味で、今月削減対象となる支出はやはり趣味娯楽です。とはいえ、他の家庭に比べてすごく使っているわけでもない…。トータル支出が目標額を下回った時には増額も考えようかと思います。

そういえば、各種キャッシュレス支払サービスのキャッシュバックキャンペーンが花盛りで、我が家も今月はかなり恩恵を受けて食費を減らせています。しかし、最近はあまり新しいキャンペーンには参加していません。理由は以下のようなものです。

キャンペーンのために無理して特定の期日までに買い物をすると、使っていい金額の感覚が鈍ったり、ポイントだとお金より気軽に使ってしまい、支出のタガが緩んだりするからです。また、家計分析上もいつもより支出が多い場合「これはお得になるキャンペーンだからOK」のように恣意的な判断が入り込む余地が大きくなるのがあまり好きではありません。移動平均でそのあたりの影響を排除するようにはしていますが、フィードバックは単月ですから、おかしな指摘になってしまい、制御が歪んでしまいます。

基本的には平常運転で使う部分を置き換えるのみにとどめていき、あまりキャンペーンに振り回されないようにしていく予定です。

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