我が家のお金管理方法 ver1.4 – 更なる利便性と還元率を求めて

我が家の資金管理の特徴は、MoneyFroward無料版を使って夫婦の資産管理するために、登録金融機関を10以内にすること、かつ夫婦の資金の流れは漏らさずシステム(MoneyForward)で補足することです。Ver1.3では次のようになっていました。

私費口座と共通費口座を分離しつつ、私費支払いに楽天デビットカードを利用することで、MF登録数を増やさずにスムーズにキャッシュレスに対応することに成功しました。

状況の変化と課題

しかしながら昨今、政府のキャッシュレス決済の流れを受け、PayPayの100億円キャンペーンを皮切りにすさまじいポイントのバラマキとともに、把握しきれないほどのキャッシュレス決済サービスが乱立するに至りました。

これらは高還元を謳うものが多く、キャンペーンでのバラマキも多いため、資金管理に幅広く組み込むほどに還元の恩恵を受けることができます。また、これまでSuicaやクレカ決済が導入されなかった店舗への導入もはじまり、利便性の向上も期待されます。

ということで、今回の課題は多様なモバイル決済への対応による還元率と利便性の追求です。

多様なキャッシュレス決済への対応

基本的な方針は、従来の主力支払い手段である楽天デビットに対して主要なキャッシュレス決済を接続し、還元率を高めつつ現金払いを減らそうというものです。このため、以下の3つを行いました。

  1. 主要モバイル決済サービスの導入
  2. Kyashの導入
  3. 楽天デビットのブランド切り替え

主要モバイル決済サービスの導入

まずは、バラマキが激しいサービスを優先で、楽天Pay、LINE Pay、d払い、PayPayを導入しました。PayPayはYahooカードがなければまともに使えないので、初期にもらったポイントを使った後は封印しましたが、Yahooカード持ちにはおすすめです。

Kyashの導入

Kyashというクレジットカードインタフェースを持つ決済サービスは、他の決済サービスの支払手段として使える上、還元率が2%もあります。モバイル決済 → Kyash → クレジットカード という形で間に挟むことで、還元率を2%上乗せできます。

楽天デビットのブランド切り替え

キャッシュレス決済の支払いは銀行引き落としやクレジットカードで行いますが、銀行引き落としでは還元が少ないため、クレジットカードで支払いたいところです。我が家ではクレカのかわりに楽天銀行デビットカード(JCB)を利用していますが、なぜかJCBはキャッシュレス決済の支払い手段として利用できません

幸い、昨年12月から楽天デビットの無料版にVISAブランドが追加されたため、これを機にカードを切り替えることにしました。新規発行なら無料ですが、切り替えは手数料(500円+税)が必要なことに注意。

資金管理システムVer1.4

こうして完成したのが以下の図です。口座枠が4つしかない状況ではよく頑張っているんじゃないでしょうか…?太枠・太線が今回変更した部分です。

今後の課題

  • Suicaの利用範囲縮小
  • セゾンカードの廃止

現状、Suicaでしか支払えない場面があったり、Suicaの還元率が最も高い場面があるためやむなく使ってはいますが、ViewカードをMF登録できていない関係で、銀行引き落としまで1ヶ月以上資金変動が補足できないのが非常に不便です。

できれば他のキャッシュレス決済に置き換えていきたいところですが、これは新興サービスの普及展開速度次第といったところでしょうか。

奥さんのセゾンカードは廃止して欲しいなぁ。ゆうちょ銀行も存在価値はほぼありませんが、災害時の引き出し用としては有能らしいので、これはあっても良いかと思い直しました。ちなみに奥さんはYahooカード持ちなこともあり、PayPay使いまくりです。

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