家計のレポート(2019/6末) – 総支出は過去最低もイベント三昧は終わらない

トータルでは過去最低額となり、先月に引き続いて一息つけた形となりました。とはいえ、ここ数ヶ月続いた大出費の爪痕はいまだ大きく、過去1年平均では15%以上のオーバー。来年までは引きずりそうです。また、趣味娯楽は今月も高水準。頭痛の種はつきません。

サマリ

トータルは目標を大きく下回る額に着地。食費日用品費の少なさは、引き続きキャッシュレス決済バラマキの効果でしょうね。

※単月    :当月支出の目標金額との乖離率
※一年平均  :過去一年平均支出の目標金額との乖離率

費目目標今月一年平均
トータル35万-15.17%+16.18%
 1. 食費日用品8.5万-19.70%-5.67%
 2. 水道・光熱費2.5万-45.13%-1.87%
 3. 交際費2万-15.55%+60.01%
 4. 衣服・美容費1.5万-34.27%+86.23%
 5. 趣味・娯楽費1.5万+190.76%+128.42%
 6. 交通費0.5万+103.00%-15.88%

当月支出÷目標支出額

当月支出が予算の何倍になっているかを示すレーダーチャートです。先程の表を図で表したものです。

趣味娯楽費は相変わらず…😪交通費は、奥さんが急な転属で荷物を持って帰ってくるために使ったとのこと。ちょっとずつ持って帰ってくれば別にいらなそうな用途でしたが、MFの補足に「過労」と書かれてしまうと、やむを得ないなぁと…

過去一年平均支出÷目標支出額

過去一年平均だとこうなります。引き続き三大問題児の存在感は抜群、趣味娯楽費の下がらなさは異常です

もう言うことはありません…。いつもの感じです。一朝一夕に改善するとは思ってません。地道にやっていくしかありません。これでトータルの支出が目標内に収まっていれば、個々の費目に何か言う必要もないんですが、収まってないですからね…。

収支全体の状況

ここからは主に折れ線グラフで推移を見ていきます。薄い実線が線形回帰のトレンドライン、薄い点線が過去1年の移動平均線です。

ボーナスによる給与増、配当の積み増し、支出の低下で収支は過去最高に達しました。

支出の状況

支出全体の推移とトレンドです。

目標:35万円

支出の谷間が重なり、支出は過去最低となりました。先月までのキャッシュレス還元ラッシュの影響で食費が浮いたのも大きいです。大きなトレンドとしては横這い~やや下落です。

全費目の状況

今月の費目の内訳を円グラフで表すとこんな感じになります。

住宅費の比率が高い、良い月です(趣味娯楽から目を逸らしながら)。

主要な費目の状況

私の場合、固定費はあらかた削減しきってしまったので、変動費のうち割合の大きな次の7つを主要な費目と位置づけ、確認・分析しています。

  1. 食費
  2. 日用品費
  3. 水道・光熱費
  4. 交際費
  5. 衣服・美容費
  6. 趣味・娯楽費
  7. 交通費

食費、水道光熱費の低下と入れ替わるように、他の費目が上がっています。

食費&日用品費

食費目標  :7万円
日用品費目標:1万5,000円

食費と日用品費はネット通販で混ざって買っていることが多く、正確に分離するのが面倒な上、分離に大した意味もないので、合算して判断しています。基本的には下落傾向が継続しています。

赤が奥さん、青が私です。今月はダブルスコア+α程度でした。私の食費、このままだとなんだか消えてなくなりそうですね…。

水道・光熱費

水道、電気、ガス料金です。
目標:2万5,000円

今月は水道料金がない月です。例年6月の水道光熱費は非常に低いですが、やはり昨年と比べて400円ほど上昇しています。使用量は3〜8%程度減っているんですよ。なのにこれとは、無念です。

交際費

会社、友人、家族、親戚等との会食や、それに付随する交通費等です。帰省も入っています。
目標:2万円

今月は飲み会が比較的少なく、下がりました。トレンドはずっと横這いです。

衣服・美容費

理髪、衣服、小物、美容院等の費用です。
目標:1万5,000円

今月は少なかったですが、上昇トレンドは変わっていません。

趣味・娯楽費

ゲーム、漫画、映画、音楽、ライブイベント等に対する支出です。
目標:1万円

毎月毎月毎月書いてますが、今月もチケットを購入しています。何連続なのよ。ここまで来ると、古いミュージシャンはさっさと引退してくれとまで思いはじめます。

交通費

突発的に発生する通勤ルート外への電車移動、タクシーによる移動が主な対象です。金額的にはほとんどが奥さんのタクシー代。
目標:5,000円

タクシー連発で大幅上昇。今月はしょうがないので目をつぶります。

トータル支出では過去最低となりましたが、過去の変動を参照すると、これは恒常的な支出減ではなく、三大支出や光熱費の谷間が偶然重なっただけに見え、そこまで喜べるものではありません。一息つけたのは確かですが、1年平均の支出はあまり下がっていないので、継続的にチェックを続けていきたいと思います。

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