家計のレポート(2019/8末) – とんでもない衣服美容費に気絶寸前

トータルではギリギリ目標範囲内に収まりましたが、内訳を見ると問題だらけです。かねてから問題視していた衣服美容と趣味娯楽が大爆発、予算の400%近くに達しています。1年平均でも増加傾向が止まらず、悪いシグナルです。

サマリ

トータルは目標を若干下回る額に着地しました。とはいえ、食費が少しずつ増えてきており、衣服美容、趣味娯楽は爆発、交際費の少なさでなんとか耐えた形です。あまり良い家計とはいえませんでした。

※単月    :当月支出の目標金額との乖離率
※一年平均  :過去一年平均支出の目標金額との乖離率

費目目標今月一年平均
トータル35万-1.14%+14.76%
 1. 食費日用品8.5万-0.16%-5.10%
 2. 水道・光熱費2.5万-47.11%-3.41%
 3. 交際費2万-80.00%+42.60%
 4. 衣服・美容費1.5万+243.09%+90.78%
 5. 趣味・娯楽費1.5万+271.26%+131.87%
 6. 交通費0.5万-78.64%-30.19%

当月支出÷目標支出額

当月支出が予算の何倍になっているかを示すレーダーチャートです。先程の表を図で表したものです。

なんだこれは…?

過去一年平均支出÷目標支出額

過去一年平均だとこうなります。三大問題児の中でも差がつきはじめました。交際費は減少傾向で、趣味娯楽と衣服美容がさらに突出してきました。

奥さんが別部署に移ったことで飲み会が減り、その分を趣味娯楽や衣服美容につぎ込んでいる構図かと思われます。

収支全体の状況

ここからは主に折れ線グラフで推移を見ていきます。薄い実線が線形回帰のトレンドライン、薄い点線が過去1年の移動平均線です。

配当、給与ともに少なく、支出も平均程度だったため、収支は若干悪化しています。

支出の状況

支出全体の推移とトレンドです。

目標:35万円

昨月に引き続き微増しています。まぁあれだけ派手に衣服美容に使えばそりゃ増えもしますね…。

全費目の状況

今月の費目の内訳を円グラフで表すとこんな感じになります。

趣味娯楽と衣服美容が非常に大きいですが、交際費が非常に少ないです。

主要な費目の状況

私の場合、固定費はあらかた削減しきってしまったので、変動費のうち割合が大きく、意志と習慣でコントロール可能な次の7つを主要な費目と位置づけ、確認・分析しています。

  1. 食費
  2. 日用品費
  3. 水道・光熱費
  4. 交際費
  5. 衣服・美容費
  6. 趣味・娯楽費
  7. 交通費

見ての通り、衣服美容が爆発です。今後はおそらく、奥さんが美容院に行く3ヶ月ごとに爆発するのでしょうね。グラフを見るとそんな感じです。

食費&日用品費

食費目標  :7万円
日用品費目標:1万5,000円

食費と日用品費はネット通販で混ざって買っていることが多く、正確に分離するのが面倒な上、分離に大した意味もないので、合算して判断しています。
今月は昨月よりは若干下がりましたが、まだ平均よりは高い状態です。ここ数ヶ月がキャッシュレス還元祭りで過小に出ていただけな気もします。

赤が奥さん、青が私です。今月は奥さんの食費がかなり高いですね。半年前くらいの高い水準に戻りつつあります。注意が必要ですね。

水道・光熱費

水道、電気、ガス料金です。
目標:2万5,000円

今月は水道料金がない月です。8月はかなり暑かった気がするのですが、昨年よりは料金が下がりました。どうも昨年の電気使用量がなぜか突出して多かったようです。ガスは例年並でした。

交際費

会社、友人、家族、親戚等との会食や、それに付随する交通費等です。帰省も入っています。
目標:2万円

今月も引き続き飲み会が少なく、交際費は少なく済んでいます。これがなければトータルでも大幅にオーバーしていたでしょう…。

衣服・美容費

理髪、衣服、小物、美容院等の費用です。
目標:1万5,000円

二人の美容院代に衣服費をあわせ、めでたく5万突破です。久々ですね…。5万あったらいったい何ができるかなぁ…😊

趣味・娯楽費

ゲーム、漫画、映画、音楽、ライブイベント等に対する支出です。
目標:1万円

こちらは私が購入したファイアーエムブレム風花雪月(後で売るので7割ほどは還ってくる予定)の効果がありますが、それを除いても高額なのは新規に購入したチケット二種によるもののようです。ふー…

交通費

突発的に発生する通勤ルート外への電車移動、タクシーによる移動が主な対象です。金額的にはほとんどが奥さんのタクシー代。
目標:5,000円

基本的にタクシーを使わない、という習慣が根付いたようで、使った時は報告してくれるようになりました。やってよかった。

支出用途の4分類

QGSと呼ばれる、支出用途を 固定費、変動費、自己投資、貯蓄投資に分類してバランスを見ながら管理する手法に従い、状況を確認します。QGSと、それに対する我が家の家計のスタンスについては以下を参照ください。

目標支出額に対する比率

こちらは、収入が平均的家計の35万円(=計画上の支出上限値)だったと仮定した場合の比率です。まぁ当然ですが、全然貯蓄できてないですね。理想は、一般家計と同様の暮らしをしつつ、超過分を貯蓄投資に回すことです。

全収入に対する比率

こちらは、全収入額を使えると仮定した場合の比率です。我が家ではあまり重視していません。参考程度の掲載です。

先月に引き続きトータルで支出を抑えることができました。ただ、トータルで問題ないのは昨月と同じですが、内訳を見るとうってかわってなかなか問題が多い家計となりました。奥さんに話すのが憂鬱だなぁ…。

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