家計のレポート(2019/10末) – 全方位の散財

トータルは目標を大きくオーバーし、中身を見ても趣味娯楽、交際費、衣服美容費等の浪費によるものでした。かなりマズい状態ですね…。今年もあと2ヶ月ですが、このままでは年末、かなり残念な家計の締めになってしまいそうです。

サマリ

トータルは目標をかなりオーバー。趣味娯楽費も異次元の突破具合、衣服美容も交際費もオーバーと、目も当てられない状態です。

※単月    :当月支出の目標金額との乖離率
※一年平均  :過去一年平均支出の目標金額との乖離率

費目目標今月一年平均
トータル35万+16.40%+14.16%
 1. 食費日用品8.5万-4.93%-7.97%
 2. 水道・光熱費2.5万-36.30%-3.62%
 3. 交際費2万+6.02%+39.74%
 4. 衣服・美容費1.5万+53.54%+49.22%
 5. 趣味・娯楽費1.5万+340.25%+135.09%
 6. 交通費0.5万-9.24%-28.07%

当月支出÷目標支出額

当月支出が予算の何倍になっているかを示すレーダーチャートです。先程の表を図で表したものです。

いやー…酷いの一言。なんかの武器ですかね?槍みたいな。

過去一年平均支出÷目標支出額

過去一年平均だとこうなります。三大問題児の中でつきはじめた差は継続しています。交際費は減少〜横這いで、趣味娯楽費が突出、次いで衣服美容という形です。

先月まで続いた交際費の低減も一服してしまい、衣服美容も高止まり、趣味娯楽は天元突破したまま。このまま1年を終えたくない…

収支全体の状況

ここからは主に折れ線グラフで推移を見ていきます。薄い実線が線形回帰のトレンドライン、薄い点線が過去1年の移動平均線です。

そこそこ配当を得られたことに加え、若干のボーナスも支給されました。このため、支出は増えてしまいましたが、収支は上向いています。

支出の状況

支出全体の推移とトレンドです。

目標:35万円

昨月に続いて増加しています。今月は、奥さんが両親と出かけて色々散財してきたようです。。また、洗濯機の故障により買い替えが発生したため、今月から5年間、定額法による減価償却費が発生することになりました。

全費目の状況

今月の費目の内訳を円グラフで表すとこんな感じになります。

特別な支出は、ブランドバッグの新調です。通勤で使うということなので、一応この枠にしましたが…。趣味娯楽もかなりの大きさです。

主要な費目の状況

私の場合、固定費はあらかた削減しきってしまったので、変動費のうち割合が大きく、意志と習慣でコントロール可能な次の7つを主要な費目と位置づけ、確認・分析しています。

  1. 食費
  2. 日用品費
  3. 水道・光熱費
  4. 交際費
  5. 衣服・美容費
  6. 趣味・娯楽費
  7. 交通費

やはり趣味娯楽が目立っていますね。

食費&日用品費

食費と日用品費はネット通販で混ざって買っていることが多く、正確に分離するのが面倒な上、分離に大した意味もないので、合算して判断しています。

食費目標  :7万円
日用品費目標:1万5,000円

ほぼ横這いですね。食費は概ね合格点ですが、日用品費をもう少し下げたいところ。

赤が奥さん、青が私です。今月も奥さんの食費は高め。私の食費は1.5万〜1.9万程度でかなり安定ですが、奥さんはだいたい常に私の2.5倍ぐらい使っています。これ以上下げるのは無理なのかなぁ…

水道・光熱費

水道、電気、ガス料金です。
目標:2万5,000円

今月は水道料金がない月です。昨年から金額は減少しています。使用量としては、電気はほぼ同じ、ガスは大きく減っていました。昨年なぜあんなに使っていたのか謎です。

交際費

会社、友人、家族、親戚等との会食や、それに付随する交通費等です。帰省も入っています。
目標:2万円

先月までは下がったと喜んでいましたが、何やらじわりと戻ってきています。。頼む、持ってくれ、ウチの財布…!

衣服・美容費

理髪、衣服、小物、美容院等の費用です。
目標:1万5,000円

衣服美容日も再び上がってきました。来月はおそらく美容院で激しく吹き上がります。今年は結局ほとんど下がらないまま終わってしまいそうですね…。

趣味・娯楽費

ゲーム、漫画、映画、音楽、ライブイベント等に対する支出です。
目標:1万円

今月もライブチケット支払い2つにグッズ購入、岩盤浴とやりたい放題で、頭を抱えるしかない状態です。私のリングフィットアドベンチャーも後押ししてはいるのはありますが、それを除いても倍以上という有様…。

交通費

突発的に発生する通勤ルート外への電車移動、タクシーによる移動が主な対象です。金額的にはほとんどが奥さんのタクシー代。
目標:5,000円

今月も体調不良でタクシーを使ったそうです。癖にならなければいいんですが…

支出用途の4分類

QGSと呼ばれる、支出用途を 固定費、変動費、自己投資、貯蓄投資に分類してバランスを見ながら管理する手法に従い、状況を確認します。QGSと、それに対する我が家の家計のスタンスについては以下を参照ください。

目標支出額に対する比率

こちらは、収入が平均的家計の35万円(=計画上の支出上限値)だったと仮定した場合の比率です。理想は、一般家計と同様の暮らしをしつつ、超過分を貯蓄投資に回すことです。

今月も結構な赤字です。普通の暮らしに収まる日はいつ来るのか…。

全収入に対する比率

こちらは、全収入額を使えると仮定した場合の比率です。将来的に収入が減った際のことを考慮し、我が家ではあまり重視していません。

トータルで予算オーバー、内訳としても決してやむを得ない支出ではなく、趣味娯楽等に能動的に散財した結果の支出増であり、非常にマズい家計となりました。今回は強めの警告が必要になりそうです。奥さん、送った内容ちゃんと見てるのかな…。

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