家計のレポート(2019/12末) – 年末の魔物…

トータルは目標を若干オーバーしましたが、許容できる範囲内でもあります。なんとも締まらない2019年最後の家計となってしまいました。イマイチなのは、変動費が全体的に増えてしまったことですね。年末で色々緩み、交際費との境界が曖昧な食費が増えてしまいました。2020年は引き締め直さねばなりません。

オーバービュー

トータルは目標を3.3%オーバー。ここのところ安定して低かった食費日用品費がギリギリまで上昇してしまっています。また、親族との旅行費(今回は趣味娯楽費に算入)で趣味娯楽費が酷いことに。

※単月    :当月支出の目標金額との乖離率
※一年平均  :過去一年平均支出の目標金額との乖離率

費目目標今月一年平均
トータル35万+3.30%+10.79%
1. 食費日用品8.5万-0.08%-9.56%
2. 水道・光熱費2.5万-32.90%-3.95%
3. 交際費2万+10.97%+2.92%
4. 衣服・美容費1.5万+7.67%+94.37%
5. 趣味・娯楽費1.5万+265.91%+139.25%
6. 交通費0.5万-60.00%-39.60%

当月支出÷目標支出額

当月支出が予算の何倍になっているかを示すレーダーチャートです。先程の表を図で表したものです。

趣味娯楽は旅行代金のうち旅費の前払い分です。本格的な旅行支出は来月計上です🤮

過去一年平均支出÷目標支出額

過去一年平均だとこうなります。

過去大きな悩みの種であった交際費が予算付近まで減少しました。ただ、衣服美容と趣味娯楽費の突出傾向は続いています。

一般世帯との比較:過去1年平均

家計調査における二人以上勤労世帯と、我が家の支出(過去一年平均)との比較です。

悩ましいですね。。衣服美容はもう少し削ってもらいたいです。次回からは食費のように、もう一段階詳細な内訳を確認していく必要があるかもしれません。

収支全体の状況

ここからは主に折れ線グラフで推移を見ていきます。薄い実線が線形回帰のトレンドライン、薄い点線が過去1年の移動平均線です。

支出は微増しましたが、配当とボーナスの効果で収入が大きく増加、結果として収支も大きく改善しました。

収入の状況

収入内訳の比率は以下のように推移しています。やはり給与が圧倒的で、配当はようやく20%に届くかな、という水準です。

支出の状況

支出全体の推移とトレンドです。

目標:35万円

先月下がったと喜んでいましたが、残念!また上がってしまいました…。まだ移動平均を突き破ってはおらず微減傾向ではあるので、なんとか維持していきたいところ。

全費目の状況

今月の費目の内訳を円グラフで表すとこんな感じになります。

今月はいつもの趣味娯楽に加えて、忘年会による交際費増加、食費増加、日用品費も微増、特別な支出(家具の買い替え等)増加と、全体的に変動費が増えてしまいました嫌な雰囲気ですね。

主要な費目の状況

私の場合、固定費はあらかた削減しきってしまったので、変動費のうち割合が大きく、意志と習慣でコントロール可能な次の7つを主要な費目と位置づけ、確認・分析しています。

  1. 食費
  2. 日用品費
  3. 水道・光熱費
  4. 交際費
  5. 衣服・美容費
  6. 趣味・娯楽費
  7. 交通費

わかりやすく色々増えていますね…。年末は毎年支出が増えるので仕方ないですが、これを来月以降引きずらないように気をつけたいです。

食費&日用品費

食費と日用品費はネット通販で混ざって買っていることが多く、正確に分離するのが面倒な上、分離に大した意味もないので、合算して判断しています。

食費目標  :7万円
日用品費目標:1万5,000円

結構増えてしまいました。移動平均を上へブレイクしています。。

赤が妻、青が私です。そう、今月食費が増えたのは、私にも結構原因があるんですよね。優待使おうと「じゃ、私はこの辺で何か食べていくんで」ってやったら「じゃあせっかくなので一緒にいきましょうよ」ってクソ高謎レストランに連れて行かれる展開が多かったからなぁ…都心は土地代のせいかとにかく外食が高くていけませんね。

水道・光熱費

水道、電気、ガス料金です。
目標:2万5,000円

今月は水道料金の請求がない月です。使用量で見ると、電気は微増、ガスは大幅減です。ただし、ガスは計算対象日数も少ないので実際はほぼ横這いですね。まぁ及第点でしょうか。

交際費

会社、友人、家族、親戚等との会食や、それに付随する交通費等です。帰省も入っています。
目標:2万円

忘年会で多少増えましたが、思ったほどではなかったですね。まぁ、予算はオーバーしてるんですけどね。

衣服・美容費

理髪、衣服、小物、美容院等の費用です。
目標:1万5,000円

下がったように見えていますが、先月が酷すぎただけで余裕の予算オーバーです(先月に続き2回目)。

趣味・娯楽費

ゲーム、漫画、映画、音楽、ライブイベント等に対する支出です。
目標:1万円

今月は旅行の交通費前払い分が響きました。その他、細々とした漫画代はありましたが、そこまで大きな影響はありません。

交通費

突発的に発生する通勤ルート外への電車移動、タクシーによる移動が主な対象です。金額的にはほとんどが奥さんのタクシー代。
目標:5,000円

細々とした電車移動のみでした。良い感じです。

支出用途の4分類

QGSと呼ばれる、支出用途を 固定費、変動費、自己投資、貯蓄投資に分類してバランスを見ながら管理する手法に従い、状況を確認します。QGSと、それに対する我が家の家計のスタンスについては以下を参照ください。

目標支出額に対する比率

こちらは、収入が平均的家計の35万円(=計画上の支出上限値)だったと仮定した場合の比率です。理想は、一般家計と同様の暮らしをしつつ、超過分を貯蓄投資に回すことです。

今月は若干の赤字でした。。うう、変動費。。

全収入に対する比率

こちらは、全収入額を使えると仮定した場合の比率です。将来的に収入が減った際のことを考慮し、我が家ではあまり重視していません。

トータルでは若干予算オーバーした程度ですが、内訳を見ると全体的に少しずつ増えるというメタボ状態で、改善しづらく良くない家計でしたね。2020年は気分を切り替え、引き締めていきたいと思います。

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