家計のレポート(2020/1末) – 魔物は年を超え

2020年最初の月は、趣味娯楽や交際費等の自己投資関連で支出が相次ぎ、トータルで大きく予算をオーバーする、という結果になってしまいました。昨年末の前払いで片付いたと思っていましたが、本番は年明けでした。。

オーバービュー

トータルは目標を大きくオーバーです。親族との旅行費で趣味娯楽費と交際費が大変なことに…過去1年平均も大幅オーバー続行です。地味に衣服美容費も予算オーバーしていますし。。なお今月より、食費と交際費予算を-5,000円、衣服美容費と趣味娯楽費予算を+5,000円しています。

※単月    :当月支出の目標金額との乖離率
※一年平均  :過去一年平均支出の目標金額との乖離率

費目目標今月一年平均
トータル35万+31.05%+12.26%
1. 食費日用品8万-14.15%-3.82%
2. 水道・光熱費2.5万+26.12%-4.46%
3. 交際費1.5万+521.43%+70.48%
4. 衣服・美容費2万+22.83%+33.40%
5. 趣味・娯楽費1.5万+278.43%+38.60%
6. 交通費0.5万-9.80%-33.72%

当月支出÷目標支出額

当月支出が予算の何倍になっているかを示すレーダーチャートです。先程の表を図で表したものです。

趣味娯楽・交際費は義父母との旅行代金です。交際費に計上されているのは、義父母から我々の結婚記念日・誕生日・クリスマス等にお金がもらえるのですが…その分をすべて返す意味で旅行代金を負担しているからです。この謎習慣によって世帯合算で見ると消費が加速するシステムになっております🤮

過去一年平均支出÷目標支出額

過去一年平均だとこうなります。

予算を調整しましたが、それでも交際費、衣服美容費、趣味娯楽費はかなりオーバーしています。

一般世帯との比較:過去1年平均

家計調査における二人以上勤労世帯と、我が家の支出(過去一年平均)との比較です。

やはり衣服美容はもう少し削ってもらいたいですね。。

収支全体の状況

ここからは主に折れ線グラフで推移を見ていきます。薄い実線が線形回帰のトレンドライン、薄い点線が過去1年の移動平均線です。

支出が増加しましたが、配当もそこそこある月なので収支は多少高めです。

収入の状況

収入内訳の比率は以下のように推移しています。給与が圧倒的な水準なのは変わりません。

支出の状況

支出全体の推移とトレンドです。

目標:35万円

年末年始はいつも支出が大きいですね。。

全費目の状況

今月の費目の内訳を円グラフで表すとこんな感じになります。

交際、趣味娯楽の比率が相当高いです。

主要な費目の状況

私の場合、固定費はあらかた削減しきってしまったので、変動費のうち割合が大きく、意志と習慣でコントロール可能な次の7つを主要な費目と位置づけ、確認・分析しています。

  1. 食費
  2. 日用品費
  3. 水道・光熱費
  4. 交際費
  5. 衣服・美容費
  6. 趣味・娯楽費
  7. 交通費

監視対象費目に限っていえば、歴代最高の支出になっていました。。問題三費目がすべて大きく増加して予算オーバーすれば仕方ないですね。。

食費&日用品費

食費と日用品費はネット通販で混ざって買っていることが多く、正確に分離するのが面倒な上、分離に大した意味もないので、合算して判断しています。

食費目標  :6万円
日用品費目標:2万円

昨月の買い込みの反動で、食費が下がりました。日用品費が多少増えているのが気になりますが、しばし経過を見守ろうと思います。

赤が妻、青が私です。下旬に6,000円程度だったので1万円を切れるかと思いましたが、その後天一に行ったりしたせいで微妙に届きませんでした。

水道・光熱費

水道、電気、ガス料金です。
目標:2万5,000円

今月は水道料金の請求がある月です。使用量で見ると、電気は増加、ガスは減少です。12月は在宅も多かったので、仕方ない面もありますね。。昨年よりは減っています。

交際費

会社、友人、家族、親戚等との会食や、それに付随する交通費等です。帰省も入っています。
目標:1.5万円

旅行費用の拠出で跳ね上がりました。このプレゼント&寄付システムは家計が歪むので何か管理していくべきかもしれません。加えてまた、いつものバレンタインバラマキもやっています。

衣服・美容費

理髪、衣服、小物、美容院等の費用です。
目標:2万円

普通に予算オーバーです。。来月はおそらく美容院費で大変なことになります。厳しいです。

趣味・娯楽費

ゲーム、漫画、映画、音楽、ライブイベント等に対する支出です。
目標:1.5万円

主に旅行代金、そして忘れずにいつものチケット代金も発生しています。

交通費

突発的に発生する通勤ルート外への電車移動、タクシーによる移動が主な対象です。金額的にはほとんどが奥さんのタクシー代。
目標:5,000円

体調不良によるタクシー利用があったようです。最近体調不良の頻度が上がっていますが…特に後を引いているようにも見えないので、大丈夫ですかね…?

支出用途の4分類

QGSと呼ばれる、支出用途を 固定費、変動費、自己投資、貯蓄投資に分類してバランスを見ながら管理する手法に従い、状況を確認します。QGSと、それに対する我が家の家計のスタンスについては以下を参照ください。

固定費+変動費は変わらず、自己投資系が増えているのがわかります。

目標支出額に対する比率

こちらは、収入が平均的家計の35万円(=計画上の支出上限値)だったと仮定した場合の比率です。理想は、一般家計と同様の暮らしをしつつ、超過分を貯蓄投資に回すことです。

大赤字ですね。。

全収入に対する比率

こちらは、全収入額を使えると仮定した場合の比率です。将来的に収入が減った際のことを考慮し、我が家ではあまり重視していません。

トータルで大きく予算をオーバーしており、内訳を見ると旅行、ライブチケット、バレンタイン、冬物衣服と、とにかく自己投資系に大きく支出した月でした。単月なら構わないんですが、これを取り戻すには半年くらいはかかりそうです。果たして妻は半年間も節制を続けることができるのでしょうか(いや、難しいだろう)。

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