家計のレポート(2020/3末) – 引きこもり効果発動

先月に引き続き、運用の方で比較にならないレベルの損害を受けていますが…やはりそれはそれ、これはこれということで。

オーバービュー

外出自粛要請の効果か、トータルの支出はそれなりに抑えられました。趣味娯楽費だけはゲーム購入の影響で高くなっていますが、パッケージ版で購入しているので売却により大半を回収する予定です。

※単月    :当月支出の目標金額に対する割合
※一年平均  :過去一年平均支出の目標金額に対する割合

費目目標今月一年平均
トータル35万87.49%109.53%
1. 食費日用品8万87.49%91.92%
2. 水道・光熱費2.5万127.32%91.92%
3. 交際費1.5万66.38%164.62%
4. 衣服・美容費2万0.00%141.07%
5. 趣味・娯楽費1.5万161.11%186.37%
6. 交通費0.5万0.00%66.38%

※ 2020年より食費と交際費予算を-5,000円、衣服美容費と趣味娯楽費予算を+5,000円

当月支出÷目標支出額

当月支出が予算の何倍になっているかを示すレーダーチャートです。先程の表を図で表したものです。

なんとも珍しい形になりました。交通費と衣服美容がゼロ円です。

過去一年平均支出÷目標支出額

過去一年平均だとこうなります。

まぁ、一ヶ月程度では突出費目は焼け石に水という感じですね。

一般世帯との比較:過去1年平均

家計調査における二人以上勤労世帯と、我が家の支出(過去一年平均)との比較です。

衣服美容頑張ってくれ…!

収支全体の状況

ここからは主に折れ線グラフで推移を見ていきます。濃い線が過去1年の移動平均、薄い線が単月の金額です。

収入面では配当が少なかったものの、支出も少なかったために収支は横這いといった状況。

収入の状況

収入内訳の比率は以下のように推移しています。配当もその他収入も少なく、ほぼ給与のみです。

支出の状況

支出全体の推移とトレンドです。

目標:35万円

微妙ーーーーに減少傾向ですが、ほぼ横這いですね。。もうちょっと下げたいんですけどね。。

全費目の状況

今月の費目の内訳を円グラフで表すとこんな感じになります。

外出自粛となるとさすがに支出は全体的に減っています。それでも交際費があるのがアレですが…。

主要な費目の状況

私の場合、固定費はあらかた削減しきってしまったので、変動費のうち割合が大きく、意志と習慣でコントロール可能な次の7つを主要な費目と位置づけ、確認・分析しています。

  1. 食費
  2. 日用品費
  3. 水道・光熱費
  4. 交際費
  5. 衣服・美容費
  6. 趣味・娯楽費
  7. 交通費

昨月に比べると主要費目はさすがに激減し、概ね定常状態に戻ってきました。

食費&日用品費

食費と日用品費はネット通販で混ざって買っていることが多く、正確に分離するのが面倒な上、分離に大した意味もないので、合算して判断しています。

食費目標  :6万円
日用品費目標:2万円

主に食費に関して微減傾向が続いています。

赤が妻、青が私です。私はメルペイフィーバー等によりかなり抑えられています。しかし、私の食費削減努力はほぼ限界に達していると思われます…妻の努力にすべてがかかっています。。

水道・光熱費

水道、電気、ガス料金です。
目標:2万5,000円

今月は水道料金の請求がある月でした。使用量で見ると、電気は大幅減少、ガスは微減で、金額的にもかなり下がりました。ほぼテレワークだったのに電気使用量がここまで下がった理由は正直よくわからないですね…。

交際費

会社、友人、家族、親戚等との会食や、それに付随する交通費等です。帰省も入っています。
目標:1.5万円

こちらもさすがに落ち着いています。帰省もなくなる可能性が高く、しばらくは低位推移が期待できます。

衣服・美容費

理髪、衣服、小物、美容院等の費用です。
目標:2万円

ここ1年ほどは高止まり状態ですね。さらなる上振れだけは避けていきたいところ。

趣味・娯楽費

ゲーム、漫画、映画、音楽、ライブイベント等に対する支出です。
目標:1.5万円

こちらは微増が続きます。ライブ関連はしばらく抑えられると思いますが、かわりに巣ごもり用の支出が増えました。とはいえ、多くはコンソールゲームのパッケージ版なので、売却することで大半を取り返すことができます。

交通費

突発的に発生する通勤ルート外への電車移動、タクシーによる移動が主な対象。金額的にはほとんどが奥さんのタクシー代です。
目標:5,000円

先月に引き続きタクシー代等発生しませんでした。良いことです。

支出用途の4分類

QGSと呼ばれる、支出用途を 固定費、変動費、自己投資、貯蓄投資に分類してバランスを見ながら管理する手法に従い、状況を確認します。QGSと、それに対する我が家の家計のスタンスについては以下を参照ください。

自己投資が大きく減りました。固定費が少し上がっているのは保険料の一括払いです。

目標支出額に対する比率

こちらは、収入が平均的家計の35万円(=計画上の支出上限値)だったと仮定した場合の比率です。理想は、一般家計と同様の暮らしをしつつ、超過分を貯蓄投資に回すことです。

久々にややまとまった金額貯蓄できました。こうしてみると、やはり片働きでこの生活水準はかなり苦しいですね。片働きの場合は住居費の圧迫を避けて郊外に引っ越さないと貯蓄など不可能に見えます。そうすると働き手の負担がさらに増えるので、これはつらいですね。。

全収入に対する比率

こちらは、全収入額を使えると仮定した場合の比率です。将来的に収入が減った際のことを考慮し、我が家ではあまり重視していません。

全体的に支出が抑えられた月でした。とはいえ世間的には引きこもりが長引くと衝動買いが増えるそうなので、今後もこの調子でいくとは限りません。今月は単に、妻がドラクエをやっていてスマホでショッピングサイトを見なかったから支出が低いだけのような気がします…。ドラクエクリア後の衣服美容費には要注意ですね。。

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