投資本の雑な感想:ワールドエンドエコノミカ

月面都市を舞台に、夢を叶えるために家を出た16歳の少年が、トレードと投資で出会いと挫折、成長を繰り返していく経済ラノベ。原作はインディーのビジュアルノベルらしいですね。1冊=1部ごとに経済の1テーマを扱っており、3冊合計で2500ページ近くの大作です。

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投資本の雑な感想:コンテナ物語

書籍

原題は The Box: How the Shipping Container Made the World Smaller and the World Economy Bigger。直訳すると「箱:コンテナはいかにして世界を小さく、そして世界経済を大きく変えたか」。コンテナリース企業を保有していることから、もう少しビジネスの背景を理解したく手を出した本です。

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投資本の雑な感想:1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました

書籍

原題は『The Millionaire Mind』。1億円持った人の考えをアンケートをもとに整理した本であって、1億円貯める方法が書かれているわけではありません。邦題はちょっとした詐欺ですね。

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投資本の雑な感想:いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!

書棚

配当リタイアを目指している人は資産管理会社を作ると得だよ!というtweetが先日少しバズり、米株・リタイアクラスタでも話題になりました。興味のある人が集まって色々と議論したものの、専門知識を持っている人がおらず、結論が出ず解散。少しまとまった知識を得るために借りてみたのがこの本です。

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投資本の雑な感想:インフレで私たちの収入は本当に増えるのか?

書棚

追われる国の経済学でも述べている、需要がない状態での金融緩和の限界を、日銀実務経験者の立場から早々に述べている本。2013年刊行なので、政権交代でいわゆるアベノミクスが始まってまだそんなに経っていない頃です。

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投資本の雑な感想:ホモ・デウス

書棚

サピエンス全史の巻末で未来の超人類について語ったユヴァル・ノア・ハラリが、その超人類を中心として、今後人類が向かう先にフォーカスを当てて語った本。投資本では…ないんですけども。長期的な経済・世界観について気付かされる部分もあったので。

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投資本の雑な感想:追われる国の経済学

書棚

これまでのマクロ経済学が前提としていたのは経済状況の半分に過ぎず、現在数多く発生している状況を理解するには「マクロ経済学の残り半分」が必要、という趣旨の本です。この「残り半分」はいかにして、どういう条件で発生し、それが現実の経済的事象にどう当てはまってきたのかを1930年の大恐慌から2018年のトランプ現象に至るまで、様々な経済イベントを通して明らかにしていきます。

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投資本の雑な感想:経済政策で人は死ぬか?

書棚

原題は THE BODY ECONOMIC -WHY AUSTERITY KILLS- 。body economicというのは「ある経済政策の下に組織された集団で、その政策に影響を受ける集合体としての国民」を指している。著者は疫学者で、病気の原因や影響を調べるのが仕事なのだが、原因や影響の調査対象として経済政策まで手を広げたものと考えれば良いと思う。そして、副題が示すとおり、困窮時の緊縮財政は人々を殺す。それがこの本の結論だ。

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投資本の雑な感想:バフェットの重要投資案件20

バフェットの投資案件を前期、中期、後期に分け、代表的な20の投資案件を振り返る本です。投資案件のリストは次のようになります。最近の投資は少ない印象ですね。

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