資産状況のレポート(2020/3末)- 崩落

引き続きコロナ一色でした。月初から中旬にかけては奈落に落ちるかのような勢いで連日過去最大級の値幅で落ち続け、サーキットブレーカー発動が頻発するという、まさに歴史的な1週間を体験することになりました。下旬以降はポジション調整の売りが一段落したのか、年金基金のリバランスや日銀の強烈な買い支えもあり、ある程度持ち直しました。

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資産状況のレポート(2020/2末)- 逆回転

振り返ってみるとコロナ一色と思える月でした。中旬にかけてはコロナ収束期待から株式市場もいったん立て直したものの、下旬に入って各地で感染が拡大し、パンデミックの気配を見せたことから強烈にリスクオフに振れ、1週間での下落ペースとしては歴史に残るレベルの大暴落となりました。

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資産状況のレポート(2020/1末)- 一時停止

政治面では前半の米・イランであわや戦争かという一幕もありましたがすぐに忘れ去られ、中旬にかけてはリスクオンが継続してひたすら株価が上昇しました。しかし月末付近に武漢で発生した新型コロナウイルスが春節の民族大移動に重なってアジア太平洋に拡散し、一気にムードはリスクオフへと反転しています。

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2019年のマネー振り返り:余りに出来過ぎた1年

2019年も無事に1年を終え、大きな資産増を得ることができました。この記事では、1年間のお金の動きを資産、収支、リタイアに向けた進捗状況の3つの観点で詳細に振り返ります。

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資産状況のレポート(2019/12末)- 緩和の風で空を舞う

政治面では米中部分合意に加えBrexitの視界が開け、金融面では緩和が継続し、世界的に株高が進んだ月となりました。米株は着実に値を上げ過去最高値を連日更新し、日本株も中旬にかけて大きく伸び、月末には伸び悩んだものの最高値圏を維持。恐怖と欲望指数も90超えで安定し、リスクオンのまま年内を駆け抜けました。

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資産状況のレポート(2019/11末)- 適温経済三度

日本株は月初に上げた後伸び悩んで横這い、外国株、米株は量的緩和と貿易摩擦部分合意をエサに右肩上がりとなって最高値を更新。全体的にはリスクオンムードが続き、適度な金利と株高、企業業績も良くはないが悪くもなく、またまた適温相場が現れた感があります。

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資産状況のレポート(2019/10末)- 進むリスクテイク

先月に引き続き日本株は続伸、米中貿易摩擦の部分合意報道やハードブレグジット懸念後退等から外国株も遅れて伸び始め、米株も最高値を更新。ハイテクを中心に企業業績の改善も見られ、全体的にリスクオンが進んだ月となりました。

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資産状況のレポート(2019/9末)- 日本株大爆発

夏の間大きく売り込まれていた日本市場が大爆発、10%程度の値上がりを見せました。米株もそこそこ堅調な動きを見せ、最高値付近をうろうろしています。ただ、月末には外国人に売り込まれたか、やや軟調な動き。外国株もトランプによる中国投資制限の噂やMicronの業績悪化で同じく軟調な動きを見せました。

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資産状況のレポート(2019/8末)- 深まる霧

先月やや高値に抜けたのもつかの間、日本株は再びPBR1倍を底値にレンジの動き、外株もトランプ発言に振り回されて横這いの動きを続けています。また、ついに長短金利の逆転、所謂逆イールドが発生しました。経済指標はまだそこまで悪いわけではありませんが、自己実現しそうな気配は漂っています。トランプの選挙に向けた力技でどこまで捻じ曲がるのか、注目です。

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資産状況のレポート(2019/7末)- 飛翔するREIT

G20での米中貿易戦争軟化と利下げ期待を受け、米株はダウ、SP500、NASDAQともに一ヶ月堅調に推移しました。日本株は政治イベントもあったものの大した反応もなく、一時大きく下げはしたものの一ヶ月通して見ると横這いムードが漂ったままです。

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資産状況のレポート(2019/6末)- 漂流する株式市場

米中覇権争い先鋭化は株の下落と金、債券、仮想通貨の上昇を引き起こしました。その後、FRBが利下げへの態度を表明したこと、米中関係が改善の兆しを見せたことで株は再び上昇し、過去最高値付近まで戻ってきました。しかし、債券や金の価格は上昇したままです。

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資産状況のレポート(2019/5末)- 韻を踏む歴史、分裂する世界、深まる疑念

国内ではめでたく令和の時代を迎えましたが、米中覇権争いは急速に混迷の度を深めており、選挙に向けた妥協の期待も少しずつ剥落し、これに応じて株価はダラダラと下落を続けています。月末には止めとばかりにメキシコに対する関税が発表され、アメリカの自国主義・自前主義はますます先鋭化してきました。

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資産状況のレポート(2019/4末)- 半疑の幸福感

各所の経済指標は相変わらず大して良くもなく(そして大して悪くもない)、続々発表される企業決算もあまりぱっとしないように見えます。しかし、米市場は各種指標や決算も織り込み済みだったのか、情報が出るたびに少しずつ上昇し、SP500とNASDAQはついに昨年高値を超えてきました。

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資産状況のレポート(2019/3末)- 潮が引くように

米市場は昨月の流れを受けて概ね堅調な推移となりました。短期金利(3ヶ月)と長期金利が一時逆転しましたが、今のところ株式には大きな影響はないように見えます。とはいえ、昨年10月につけた高値を抜くほどの勢いも感じられません。日本市場の勢いも同様に弱く、大きく上下に振れながら徐々に上値を切り下げているような印象です。

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資産状況のレポート(2019/2末)- 岐路に立つ世界

昨月ほどの大きなイベントもなかったこともあり、特に米市場はバリュエーションの高さをものともせず、昨月のトレンドを引き継ぐ形で概ね堅調に推移しました。ただ、月末にかけてはやや上値が重い推移となっています。

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