家計のレポート(2019/7末) – 久々の安らぎ…

トータルでは目標範囲内に収まり、先々月から引き続いて良い家計となりました。どうしたんでしょうね?アラフォーをターゲットにしたミュージシャンたちのライブツアーラッシュが一息ついたのでしょうか。もしそうなら、このまましばらく大人しくしててください、お願いします。

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資産状況のレポート(2019/7末)- 飛翔するREIT

G20での米中貿易戦争軟化と利下げ期待を受け、米株はダウ、SP500、NASDAQともに一ヶ月堅調に推移しました。日本株は政治イベントもあったものの大した反応もなく、一時大きく下げはしたものの一ヶ月通して見ると横這いムードが漂ったままです。

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実績ある家計管理手法を使って支出バランスを点検する

このブログでは毎月家計の状況をレポートしているのですが、ここ1年ほどは常に趣味娯楽費と衣服美容費が予算をオーバーしています。

これらの予算を増やすべきか、今回は私が良くYoutubeで見て参考にしている、MoneySenseCollegeが提唱するクォーターグリッドシステム(QGS)という手法を参考に点検しました。

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投資本の雑な感想:老人喰い/奪取

高齢者や壮年富裕層の財産が特殊詐欺で集中的に狙われている…彼らは高度に洗練されており、完璧に防ぐことは難しい…というウェブ記事を読み、高齢の親への被害を含め、早期リタイア者の脅威となるかも、と感じて同じ著者の本を借りて読んでみました。

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保険の営業をあえて受けてみたらやっぱり◯◯だった話

会社に入り込んでいる保険営業の方からおかしを手渡されて受け取ろうとしたら、連絡先を書かないともらえないやつでした。私はどうしてもおかしが欲しかったので連絡先を書いてしまいました。これ、裏で名簿屋とかに廻されてないよね…?というわけで、その後めでたく営業から連絡があり、直接営業を受けることになりましたので、その時の様子や経過などを記事にしてみようと思います。

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投資本の雑な感想:経済政策で人は死ぬか?

書棚

原題は THE BODY ECONOMIC -WHY AUSTERITY KILLS- 。body economicというのは「ある経済政策の下に組織された集団で、その政策に影響を受ける集合体としての国民」を指している。著者は疫学者で、病気の原因や影響を調べるのが仕事なのだが、原因や影響の調査対象として経済政策まで手を広げたものと考えれば良いと思う。そして、副題が示すとおり、困窮時の緊縮財政は人々を殺す。それがこの本の結論だ。

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家計のレポート(2019/6末) – 総支出は過去最低もイベント三昧は終わらない

トータルでは過去最低額となり、先月に引き続いて一息つけた形となりました。とはいえ、ここ数ヶ月続いた大出費の爪痕はいまだ大きく、過去1年平均では15%以上のオーバー。来年までは引きずりそうです。また、趣味娯楽は今月も高水準。頭痛の種はつきません。

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LINEスコアで恩恵を受けられるのはどんな人?実際に登録して検証してみた

LINEスコアのサービスがはじまりました。これは、LINEユーザーの属性情報や行動履歴をもとにスコアを算出し、これを使って無担保貸付の審査を行ったり、提携企業に情報提供して割引等の優遇を受けられる、というものです。

今回は実際にLINEスコアを算出し、関連サービスも使ってみて、どういった人が恩恵を受けられそうか、確認してみました。

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資産状況のレポート(2019/6末)- 漂流する株式市場

米中覇権争い先鋭化は株の下落と金、債券、仮想通貨の上昇を引き起こしました。その後、FRBが利下げへの態度を表明したこと、米中関係が改善の兆しを見せたことで株は再び上昇し、過去最高値付近まで戻ってきました。しかし、債券や金の価格は上昇したままです。

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突然襲う雇われの不条理、経済的自由の価値

奥さんが急に配置転換になり、これまでまったく経験のない仕事をすることになった模様です。それというのも、どうやら上の方の特定の人との人間関係が原因の一端のようで、結構凹むとともに先行きを不安がっています。

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