家計のレポート(2020/6末) – 限界地点

緊急事態宣言解除後も夫婦ともに在宅ワーク継続となり、ほぼ自宅で過ごすことになりました。これにより、生活費は継続しておおむね低く抑えられており、支出は過去最低額を記録しました。先月書いていた「美容費のスパイクがなければ25万円程度になるのに」というのが奇しくも実現した形です。

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資産状況のレポート(2020/6末)- 静観の構え

株価は前半に大きく下げ、多少戻したもののその後冴えない展開が続いています。例年この時期は大きな商いもなく横ばい〜下げになることが多いですし、当面はこんな感じが続くのかなと思っています。

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コロナ後の世界に適応する(3):遠隔地の親の見守りや介護

新型コロナは高齢者や基礎疾患を持った人が罹患すると重症化しやすいという特徴があります。また、壮年までは罹患しても症状が起きづらく、本人も感染に気づかないことが多いですがこの状態でも感染力はある。つまり、症状がないことに油断して実家に帰ると、知らないうちに親に感染させ、高齢の親を重症化・死亡させかねないということです。要するに、終息するまでうかつに実家には戻れないのです。

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コロナ後の世界に適応する(2):リモートワーク仕事環境の整備

コロナ発生に伴い、7月以降も夫婦ともにほぼ100%リモートワークとなりました。私はコロナ以前からある程度リモートワークしていたため最低限の環境はありましたが、妻は今回がはじめてのリモートワーク。ワークスペースすらないため、まずはそこからです。

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コロナ後の世界に適応する(1):変化と課題

コロナによる自粛はいったん終了し、日経の記事によれば90%近くの会社は完全に元の仕事スタイルに戻ったようです。しかし、大企業を中心に根本的に仕事のスタイルを変えたケースもあり、私と妻はまさにそれに該当しています。

新たなスタイルで仕事をはじめてみると、これまでの環境との齟齬が色々と目につくようにもなってきました。さらに、コロナの本格的な終息後に可能になるはずの生活をにらんで、色々と準備しておきたいことも出てきました。

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自分を理解して代替財を増やし、消費先を交換し続けることで支出を下げる

Twitterで食費やその他支出についてつぶやいていると「そんなに低く抑えるのは無理」とか「我慢していて可哀想」みたいな反応が多いです。私の場合、支出を抑え続けるためにひたすら我慢して安い物やサービスを選び続けているわけではなく、似た効用をもたらす品物やサービスを幅広く用意しておき、瞬間瞬間の消費衝動を絶えず安い代替物に交換し続けることで達成しています。ゲーム感覚で意外と楽しいです。

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コロナで変容した仕事のスタイル:早期リタイアは果たして必要なのか?

これを書いているのは6月7日、緊急事態宣言が解除されて2週間ほど経ち、経済は概ね正常化に向かい、株価もコロナ前に迫ろうかという水準まで回復している時期です。そんな中、コロナを経験した世界を改めて眺めてみると、早期リタイアは果たして必要なのか疑問を持つようになりました。

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家計のレポート(2020/5末) – 安楽

先月に引き続き、緊急事態宣言下で夫婦ともにほぼ自宅で過ごすことになった今月。生活費は継続しておおむね低く抑えられていますが、いつものごとく美容院で衣服美容費がスパイクしています。これがなければ25万程度だったはずなんですが(毎月同じこと言ってる

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資産状況のレポート(2020/5末)- 交錯する期待と不安

振り返ってみると、中旬に一時弱い時期はあったものの、おおむね一本調子で上げ続けた月でした。特にコロナでひどくやられていた銘柄が大きく反発しています。短期的には上がりすぎに思え、皆おそるおそるポジションを取っているようにも見えます。

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家計のレポート(2020/4末) – 緊急事態がもたらす平和

緊急事態宣言が発令され、私も妻もほぼ自宅で過ごすことになった今月。生活費は概ね低く収まりましたが、またしても妻の歯科治療で高額の支出が発生、総支出は思ったより高くなってしまいました。

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資産状況のレポート(2020/4末)- 黄昏の気配漂う世界

経済実態が想像以上に酷いことが徐々に明らかになってきましたが、悪影響のあまりの大きさに耐えかねて封鎖解除に向かう国も増え始め、それを織り込んだかのように株価は反発へと向かいました。

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資産状況のレポート(2020/3末)- 崩落

引き続きコロナ一色でした。月初から中旬にかけては奈落に落ちるかのような勢いで連日過去最大級の値幅で落ち続け、サーキットブレーカー発動が頻発するという、まさに歴史的な1週間を体験することになりました。下旬以降はポジション調整の売りが一段落したのか、年金基金のリバランスや日銀の強烈な買い支えもあり、ある程度持ち直しました。

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家計のレポート(2020/2末) – 小春日和

今月は金融市場が大荒れで、そちらで失ったお金に比べれば家計など取るに足らない額…と思いがちですがそれはそれ、これはこれ。引き続き家計の手綱を握っていきたいところです。

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投資本の雑な感想:完全なる投資家の頭の中

原題はCharlie Munger The Complete Investor。バフェットのパートナーであるチャーリー・マンガーの発言やそこから推察できる考え方を、グレアム投資の枠組み・観点を使って整理した本です。平たくいえばマンガー発言集ですね。

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