家計のレポート:2021/9末 - リバウンド

久々に予算ギリギリくらいまで支出が膨らみました。大きな要因はiPad miniの買い替えです。その他、趣味娯楽も若干多めでした。

オーバービュー

食費、趣味娯楽費、水道光熱費、交通費と全体的に高いですね。監視費目対象外の支出とあわさって総支出がかなり膨らんでます。

※単月    :当月支出の目標金額との乖離率
※一年平均  :過去一年平均支出の目標金額との乖離率
費目予算今月過去一年平均
トータル350,00096.16%84.23%
食費+日用品費80,00064.33%59.47%
水道・光熱費25,000123.62%89.71%
交際費15,00027.50%49.01%
衣服・美容費20,00034.65%68.64%
趣味・娯楽費15,00094.60%67.98%
交通費5,00075.44%23.64%

当月支出÷目標支出額

当月支出が予算の何倍になっているかを示すレーダーチャートです。先程の表を図で表したものです。

水道請求月とはいえ、ちょっと多いですね。趣味娯楽も目立っています。

過去一年平均支出÷目標支出額

過去一年平均だとこうなります。

100%の同心円が復活してしまいました。水道光熱費が大きくはねましたね。。

一般世帯との比較:過去1年平均

家計調査における二人以上勤労世帯と、我が家の支出(過去一年平均)との比較です。


引き続き自己投資・消費系支出は平均以下に収まり、省力化設備投資の副作用である水道・光熱費のみ平均を上回るという当初想定していた形を維持できています。

収支全体の状況

ここからは主に折れ線グラフで推移を見ていきます。濃い線が過去1年の移動平均線、薄い線が各月の実数値です。


ほとんど横ばいに見えますが、一応微妙に収入・収支は増加傾向を続けています。

収入の状況

収入内訳の比率は以下のように推移しています。今月は配当がやや多めでした。



支出の状況

支出全体の推移とトレンドです。

目標:35万円

支出の低下も終わり、やや反転上昇しています。やはり25万円は難しい…。

全費目の状況

今月の費目の内訳を円グラフで表すとこんな感じになります。

6年使ったiPad mini 4を6に買い替えたことにより、特別な支出が膨らみました。その他の費目も全体的に少しずつ増えています。

主要な費目の状況

固定費はあらかた削減しきってしまったので、変動費のうち割合が大きく、意志と習慣でコントロール可能な次の7つを主要な費目と位置づけ、確認・分析しています。

  1. 食費
  2. 日用品費
  3. 水道・光熱費
  4. 交際費
  5. 衣服・美容費
  6. 趣味・娯楽費
  7. 交通費


食費&日用品費

食費と日用品費はネット通販で混ざって買っていることが多く、正確に分離するのが面倒な上、分離に大した意味もないので、合算して判断しています。

食費目標  :6万円
日用品費目標:2万円

ほぼ横ばいですね。底に到達しました。

赤が妻、青が私です。今月は私の支出が少なく、その分妻が買い物したのか、妻分の食費が大きく増えています。

水道・光熱費

水道、電気、ガス料金です。

目標:2万5,000円

今月は水道料金の請求のない月です。今月はついに平均支出が上昇しました。
ガスは前年同月比で使用量が+27.78%、料金が+19.19%。電気は前年同月比で使用量が+18.15%、料金が+18.74%です。何もかも激増ですね。移動平均も上向いています。うーん、暑かったとはいえヤバいな…。

交際費

会社、友人、家族、親戚等との会食や、それに付随する交通費等です。帰省も入っています。

目標:1万5,000円

プレゼント代だったそうです。

衣服・美容費

理髪、衣服、小物、美容院等の費用です。

目標:2万円

美容院はありませんが、衣服を少し買っていたようです。

趣味・娯楽費

ゲーム、漫画、映画、音楽、ライブイベント等に対する支出です。

目標:1万5,000円

今月も何かよく知らないライブチケットの明細がありました。なんか毎月やってますね、ここのところ…。懐かしい感覚が戻ってきた、これがアフターコロナ。。

交通費

突発的に発生する通勤ルート外への電車移動、タクシーによる移動が主な対象です。金額的にはほとんどが妻のタクシー代でした。

目標:5,000円

本来なら趣味娯楽に入るものが一部こちらに計上されていました。面倒なので今月はこのままこちらに入れておきます。

参考:支出用途の4分類

QGSと呼ばれる、支出用途を 固定費、変動費、自己投資、貯蓄投資に分類してバランスを見ながら管理する手法に従い、状況を確認します。


iPad miniで変動費が。。

目標支出額に対する比率

こちらは、収入が平均的家計の35万円(=計画上の支出上限値)だったと仮定した場合の比率です。理想は、一般家計と同様の暮らしをしつつ、超過分を貯蓄投資に回すことです。


ギリギリ赤字回避という感じ。

全収入に対する比率

こちらは、全収入額を使えると仮定した場合の比率です。将来的に収入が減った際のことを考慮し、我が家ではあまり重視しておらず、参考程度の掲載です。


今月の貯蓄率は63.25%でした。

裕福度(資産収入÷支出)

ロバート・キヨサキの「若くして豊かに引退する方法」で紹介されている指標で、支出を不労所得でどのくらいまかなえるかを表します。対象の支出を「総支出」と「生存費(固定費+変動費)」に分けて算出しています。

亀のようなペースで増加しています。

当月の裕福度

裕福度前年同月比
総支出42.96%+12.47%
生存費46.45%+13.32%

それなりに増えてますね。

過去1年平均の裕福度

裕福度前月比
総支出65.20%+0.43%
生存費72.95%+0.40%

先月減った分くらいは取り戻しました。

臨時支出に加え、全体的に支出が膨らんだ月でした。来月は戻るといいなぁ…。

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