資産状況のレポート:2022/10末 - 終わりの始まり

 

初旬大きく下げましたが、pivotの可能性が見えたことから大きく買われて2%程度の上昇となりました。結局はハト派転換にまでは至らずその後大きく売られており、大局的には下落相場継続といった雰囲気です。とはいえ、引き締めはそろそろ終わりが見えてきました。

今後はEPSの推移に焦点が移ってくるのでしょうが、GAFAMの決算はいまひとつではあるもののマクロ経済の指標は堅調で、複雑な状況が続いています。

総資産推移(生活防衛資金等除く)

金額増減額増減率
総資産151,402,215+3,403,411+2.25%
リスク資産83,107,153+2,773,121+3.34%
無リスク資産68,295,062+630,290+0.92%
※ 生活防衛資金、確定拠出年金、財形、退職積立金等除く

よくわかりませんがお金が増えています。

上方乖離したまま堅調に増えているようです。

投資の概況

金額増減額増減率
投資元本74,100,000+300,000+0.40%
評価額133,496,004+1,496,378+1.12%

投資元本は定期振替によるいつもの増加です。評価額は多少増えた程度、マーケットには劣後しています。

リターン(2011-/配当込み)

数値対前月
総利益率80.16%+1.30%
総利益額59,396,004+1,196,378
過去1年利益率2.43%+2.91%
年初来利益率3.64%+0.94%
前月比利益率0.91%+0.19%

地味に利益額が月末ベースで過去最高を更新しました。ポジション半分以下に落としてるんですが、こんなんでいいんですかね…。

一生勝ったり負けたりしてましたが、3ヶ月連続で増えました。珍しい。

個別資産の状況

REITが微増、日本株は増加、先進国株のショートがマイナス、貴金属が微増、トータルで若干増えた感じでした。

資産名評価額
預金銀行預金68,295,062
国内債券
個人向け国債変動10年
0
無リスク資産合計68,295,062
資産クラス銘柄数量取得単価現在値損益額損益率評価額
国内REIT
トーセイ・リート35131,032137,300219,3804.78%4,805,500
インヴィンシブル4027,60546,400751,80068.09%1,856,000
国内株式
コマツ5002,3652,807220,75018.67%1,403,250
ブリヂストン3003,7355,343482,40043.05%1,602,900
丸八HD3,700792755-136,900-4.67%2,793,500
ゲオHD1,0001,1501,919769,00066.87%1,919,000
セブン&アイ3003,8085,537518,70045.40%1,661,100
ニトリHD30012,75113,480218,7005.72%4,044,000
良品計画4,2001,3841,39337,8000.65%5,850,600
cotta1,500440342-147,000-22.27%513,000
JT2002,7242,455-53,800-9.88%491,000
JT2002,7242,455-53,800-9.88%491,000
カルビー8002,8822,99892,8004.02%2,398,400
明治HD1006,6936,130-56,300-8.41%613,000
三菱UFJ2,400492698493,68041.81%1,674,480
三井住友FG2003,0594,166221,40036.19%833,200
オリックス1,0001,5402,180639,50041.53%2,179,500
オリックス1001,5462,18063,35040.98%217,950
KDDI1,0002,8124,3781,566,00055.69%4,378,000
KDDI5002,7524,378813,00059.08%2,189,000
三菱地所6001,6481,856124,50012.59%1,113,300
JR東日本1007,0037,94093,70013.38%794,000
JR東日本1009,8737,940-193,300-19.58%794,000
JR東日本2005,9187,940404,40034.17%1,588,000
JR東海10015,74716,970122,3007.77%1,697,000
岩塚製菓2003,8833,99522,4002.88%799,000
王将フード1004,1386,260212,20051.28%626,000
すかいらーく1001,5661,5771,1000.70%157,700
吉野家HD10018262,31148,50026.56%231,100
日本管財10019702,50353,30027.06%250,300
日本管財10019692,50353,40027.12%250,300
ビックカメラ10012451,151-9,400-7.55%115,100
ビックカメラ1001,2181,151-6,700-5.50%115,100
JM HD1001,7681,690-7,800-4.41%169,000
サイゼリヤ5001,9032,733415,00043.62%1,366,500
ヒロセ通商10021482,40525,70011.96%240,500
アトム100695.007838,80012.66%78,300
先進国株式
INTC22947.4128.43-158,415-14.07%967,879
BTI66938.5239.621,094,08438.44%3,940,482
NGG10052.0054.62254,36045.61%812,008
SPXS76525.9322.65-171,393-6.24%2,575,956
新興国株式
CXSE665.1926.75-19,034-44.37%23,861
FM5029.0523.5422,64114.86%174,979
外国債券ニッコウMMF5,000,8370.010.01961,91114.86%7,434,494
コモディティ
GLDM2,33435.9632.411,246,25912.46%11,245,755
WT銀上場13802,9282,632-408,480-10.11%3,632,160
リスク資産合計10,012,71413.70%83,107,153

今月の売買銘柄

外貨MMFを売却し、金ETF、SPXSを少額追加しています。

資産配分状況

様々な視点から資産の内訳を確認していきます。

資産クラスの観点

日本株の堅調さ、資産組み換えの影響が見て取れます。

リスク資産評価額の増加で現金比率がやや下がっています。ドル安の影響もありそうです。

スナップショットはこんな感じです。

業種の観点



引き続き現金同等物、貴金属、配当・優待が多くを占める状況。

不動産の内訳

保有しているREITの分配金の安定性を把握するため、立地と用途の観点から内訳を確認しています。まずは立地です。首都圏を23区とその他に分割し、その他は地方と合算しています。

保有銘柄が周縁部指向の総合REIT1銘柄とホテルREIT1銘柄しかないので、総合REITの影響が大きいです。

物件用途

物件用途の時系列推移です。

少ない保有のまま横ばいです。主にホテルの効果で微増傾向。


引き続きINVが比較的堅調です。

今月は住宅REITを中心に、大型REITが大きく下げたのが印象的でした。とはいえまだ安くはないので、さらに崩れればまた買いに入りたいと思います。

実現損益の状況

配当収入(税引後)

2022年の累計:989,549+19,046円

今月は、以下の銘柄から配当・分配がありました。

  • ニトリ
  • JMホールディングス

昨年同月と比べた累積配当額の増減率は-45.28%です。

売却損益(税引後)

2022年の累計:+6,300,604円+169,489

外貨MMFを一部売却しました。

配当の状況

配当手取り金額と利回りの推移


かなり低くなりました。現金やコモディティが多いのでしょうがないですね。

配当の業種内訳


今月は配当がほぼなかったため、先月とあまり変わっていません。

以上、2022年10月末時点での資産状況でした。ドルの天井を感じてMMFを減らしたくらいで、大きな変更はありません。MMFの残りも今後順次売却し、他の資産に替えていく予定です。引き締めもぼちぼち終わりが見えてきましたが、EPSが時間差で崩れる可能性、また引き締めの終了までの期間に引き締め圧力で不測の危機が起こる可能性を考慮し、あとしばらくはこのPFを維持する予定です。

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