資産状況のレポート:2021/8末 - 不透明

米株は続伸、日本株も上昇しました。中国の企業に対する統制は矢継ぎ早に打ち出されており、中国株は軟調な動きを続けています。


新型コロナの感染者数は大きく増えたあとピークを打ったように見えます。いずれにせよ、ワクチンの効果か感染者数の割には重症者も死者もあまり増えていません。自宅療養で亡くなる方がぽつぽつ出てきていますが、今の医療体制が果たして正しいのか疑問が募ります。

総資産推移(生活防衛資金等除く)

金額増減額増減率
総資産138,338,349+1,177,825+0.85%
リスク資産119,501,535+580,500+0.49%
無リスク資産18,836,814+597,325+3.17%
※ 生活防衛資金、確定拠出年金、財形、退職積立金等除く


リスク資産は多少増えましたが、指数に大きく劣後しています。


計画からの大きな上方乖離が続いています。

投資の概況

金額増減額増減率
投資元本69,900,000+300,000+0.43%
評価額126,351,047+919,692+0.73%

微増レベルです。新興国株式が足を引っ張っていますね。資金投入はもう1年以上妻の定期振替のみです。

リターン(2011-/配当込み)

数値対前月
総利益率80.76%+0.54%
総利益額56,451,047+619,692
過去1年利益率27.84%-11.68%
年初来利益率17.95%+0.56%
前月比利益率0.49%+2.36%
春以降はずっと横ばいです。

月ごとの利益額の変動です。どんどん変動が少なくなってきました。

個別資産の状況

日本株が堅調、新興国株の下落が目立ちました。REITは思ったほど動いていませんね。

資産名評価額
預金銀行預金18,836,814
国内債券
個人向け国債変動10年
0
無リスク資産合計18,836,814
資産クラス銘柄数量取得単価現在値損益額損益率評価額
国内REIT
スターツPR6150,526257,300640,64470.93%1,543,800
グローバルOne33124,031125,70055,0771.35%4,148,100
トーセイ・リート35131,032140,500331,3807.23%4,917,500
フロンティア6351,500476,500750,00035.56%2,859,000
ヘルケア&メディ16100,499150,600801,61649.85%2,409,600
ヘルケア&メディ10110,667150,600399,33036.08%1,506,000
大和ハウスリート4295,200325,500121,20010.26%1,302,000
CREロジ6172,000227,600333,60032.33%1,365,600
インヴィンシブル4027,60542,750605,80054.86%1,710,000
星野リゾート5428,056711,0001,414,72066.10%3,555,000
国内株式
コマツ1,3002,3652,663386,75012.58%3,461,250
共和工業所2004,2034,30520,4002.43%861,000
ブリヂストン3003,7355,064398,70035.58%1,519,200
タイポリ11,000409439330,0007.33%4,829,000
タイポリ2,00041043958,0007.07%878,000
プレス工業12,000321346300,0007.79%4,152,000
丸八HD3,700792784-29,600-1.01%2,900,800
住友商1,0001,1391,555415,50036.48%1,554,500
三菱商事9002,6933,311556,20022.95%2,979,900
ゲオHD1,0001,1501,19343,0003.74%1,193,000
セブン&アイ3003,8084,815302,10026.44%1,444,500
良品計画3,8001,3962,3583,655,60068.91%8,960,400
cotta1,500440635292,50044.32%952,500
JT2002,7242,133-118,300-21.71%426,500
JT2002,7242,133-118,300-21.71%426,500
カルビー8002,8822,726-124,800-5.41%2,180,800
明治HD1006,6936,7606,7001.00%676,000
三菱UFJ2,400492594245,76020.81%1,426,560
三井住友FG2003,0593,801148,40024.26%760,200
オリックス1,3001,5402,052664,95033.21%2,666,950
オリックス1001,5462,05250,55032.70%205,150
KDDI1,0002,8123,370558,00019.84%3,370,000
KDDI7002,7523,370432,60022.46%2,359,000
三菱地所6001,6481,72143,8004.43%1,032,600
JR東日本1007,0037,43142,8006.11%743,100
JR東日本1009,8737,431-244,200-24.73%743,100
JR東日本2005,9187,431302,60025.57%1,486,200
JR東海10015,74716,12537,8002.40%1,612,500
日本航空7001,9732,341257,60018.65%1,638,700
日本航空3002,7502,341-122,700-14.87%702,300
岩塚製菓2003,8833,99522,4002.88%799,000
王将フード1004,1385,930179,20043.31%593,000
すかいらーく1001,5661,5791,3000.83%157,900
吉野家HD10018262,04521,90011.99%204,500
日本管財10019702,65668,60034.82%265,600
日本管財10019692,65668,70034.89%265,600
ビックカメラ10012451,071-17,400-13.98%107,100
ビックカメラ10012181,071-14,700-12.07%107,100
サイゼリヤ5001,9032,497297,00031.21%1,248,500
ヒロセ通商10021482,39524,70011.50%239,500
アトム1006957899,40013.53%78,900
先進国株式
T15033.0927.42-116,937-20.53%452,675
INTC22947.4154.06236,21420.97%1,362,508
BTI66938.5237.69-71,290-2.50%2,775,107
NGG10052.0064.89156,52828.07%714,176
EAF7607.7311.07278,25642.96%925,953
楽天高配当株100,8579,91613,25433,66633.66%133,676
楽天高配当株719,8729,72413,254254,11536.30%954,118
新興国株式
BABA220212.97166.99-1,058,054-20.74%4,043,344
DGS76043.2555.351,020,96628.29%4,629,763
CXSE665.1956.11-5,842-13.62%37,053
FM5029.0534.1735,69823.43%188,037
野村Funds-i新興株188,46410,61318,446147,62473.81%347,641
たわらN 新興株616,39211,35716,458314,42244.92%1,014,458
ニッセイ新興株116,76610,27711,81417,94714.96%137,947
たわらN 新興株105,01914,28416,45822,83115.22%172,840
ニッセイ新興株934,4949,31011,814233,99726.90%1,104,011
ニッセイ新興株1,085,2819,21511,814282,06528.20%1,282,151
世界株ETF
VT90051.93106.615,122,24994.20%10,560,099
eMAXIS slimバランス853,13310,55013,368240,41326.71%1,140,468
外国債券ブラックロックMMF0.00110.06110.059500.00%0
リスク資産合計22,051,74422.63%119,501,535

今月の売買銘柄

今月の売買はありません。

資産配分状況

様々な視点から資産の内訳を確認していきます。

資産クラスの観点

これまで話してきた新興国↓、日本↑がわかりやすいです。預貯金もそこそこ増えていますね。

比率だけでみるとこんな感じ。
スナップショットはこんな感じです。現金を増やしながら様子見。

業種の観点


目立ったのはBABAに起因する情報・通信の下げと、小売の上げでしょうか。

不動産の内訳

保有しているREITの分配金の安定性を把握するため、立地と用途の観点から内訳を確認しています。まずは立地です。首都圏を23区とその他に分割し、その他は地方と合算しています。

ほぼ変化ありません。

物件用途

物件用途の時系列推移です。

こちらも変化ないですね。


比率で見るとこうなります。


高値で揉み合っている感じなので、一部高値の銘柄は再度売却を進めようかと思っているのですが…迷うのはオフィスですね。アメリカではオフィス回帰がさらに遅れるようですが、日本はむしろコロナ無視といった感じです。どうなるのかよくわからなくなってきました。

実現損益の状況

配当収入(税引後)

2021年の累計:1,587,877+68,437円

今月は、以下の銘柄から配当・分配がありました。

  • T
  • NGG
  • BTI

昨年同月と比べた累積配当額の増減率は+9.01%です。先月より下がりましたが、これはJTやブリヂストンの配当日がずれて9月になったためです。

売却損益(税引後)

2021年の累計:+6,382,692円+0

売買がないため変化なしです。

配当の状況

配当手取り金額と利回りの推移


若干下がったのは、月ずれで8月の配当金額が下がった影響です。

配当の業種内訳


それなりのバランスです。

以上、2021年8月末時点での資産状況でした。中旬に一度下げたものの、一ヶ月通してみるとあまり変化のない月となりました。しかし、先進国比率を減らし、新興国比率を上げていたため多くの指数に劣後しています。

今のところ中国への投資を全て引き上げるつもりはありませんが、これ以上増やすつもりにもなれません。習近平の胸中を推し量ってお金を投じるのはとても投資と呼べる類の行動とは思えませんから、即時にすべて引き上げても良かったくらいです。とはいえ、私の場合は現状での直接のエクスポージャはせいぜい5%程度ですから、全損覚悟で一定程度は中国が成功する道へベットはし続けようと思っています。

ただ、結果的にこれが利益を上げたとしてもそれは宝くじに当たったようなもので、これを成功体験として今後の投資行動に反映すべきではないと考えています。まぁなくなったものと思って観戦してるという感じで、壮大な社会実験の見物料以上でも以下でもありませんね。

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