資産状況のレポート:2021/10末 - 静観

米株、日本株ともにかなり上げました(グラフには月初の大幅上昇が入っていますが、それを除いても)。年末に向けてまだまだ上がりそうな気配。


中国の景気減速懸念はあまり大きな材料として見られていないようです。このまま何事もなく過ぎるようであればまたリスク資産比率を戻すのですが、どうなんでしょうか。

総資産推移(生活防衛資金等除く)

金額増減額増減率
総資産139,471,384-1,067,369-0.77%
リスク資産80,783,632-24,038,661-29.76%
無リスク資産58,687,752+22,971,292+39.14%
※ 生活防衛資金、確定拠出年金、財形、退職積立金等除く


マーケットが順調な中、総資産は少し減っています。

とはいえ総合的には大きく上方乖離したままです。

投資の概況

金額増減額増減率
投資元本70,500,000+300,000+0.43%
評価額126,771,508-2,252,443-1.78%

結構減りました。投資元本は相変わらずの定期振替のみです。

リターン(2011-/配当込み)

数値対前月
総利益率79.82%-3.98%
総利益額56,271,508-2,552,443
過去1年利益率28.95%-1.05%
年初来利益率17.73%-2.43%
前月比利益率-1.98%-3.86%
春先から概ね横這いは変わらないですね。

月ごとの利益額の変動です。交互に増えたり減ったりしています。今月の減少の多くは税金の支払いですね。

個別資産の状況

色々と売却してすっきりしました。REITがかなり弱かったですね。

資産名評価額
預金銀行預金58,687,752
国内債券
個人向け国債変動10年
0
無リスク資産合計58,687,752
資産クラス銘柄数量取得単価現在値損益額損益率評価額
国内REIT
トーセイ・リート35131,032131,2005,8800.13%4,592,000
インヴィンシブル4027,60545,000695,80063.01%1,800,000
国内株式
コマツ5002,3652,967300,75025.43%1,483,250
ブリヂストン3003,7355,019385,20034.38%1,505,700
タイポリ3,00040942239,0003.18%1,266,000
丸八HD3,700792787-18,500-0.63%2,911,900
ゲオHD1,0001,1501,20959,0005.13%1,209,000
セブン&アイ3003,8084,782292,20025.58%1,434,600
良品計画3,8001,3962,2383,199,60060.32%8,504,400
cotta1,500440553169,50025.68%829,500
JT2002,7242,236-97,700-17.93%447,100
JT2002,7242,236-97,700-17.93%447,100
カルビー8002,8822,93542,4001.84%2,348,000
明治HD1006,6937,19049,7007.43%719,000
三菱UFJ2,400492623313,20026.52%1,494,000
三井住友FG2003,0593,721132,40021.64%744,200
オリックス1,3001,5402,255929,50046.43%2,931,500
オリックス1001,5462,25570,90045.86%225,500
KDDI1,0002,8123,528716,00025.46%3,528,000
KDDI7002,7523,528543,20028.20%2,469,600
三菱地所6001,6481,72848,0004.85%1,036,800
JR東日本1007,0037,0888,5001.21%708,800
JR東日本1009,8737,088-278,500-28.21%708,800
JR東日本2005,9187,088234,00019.77%1,417,600
JR東海10015,74716,900115,3007.32%1,690,000
日本航空7001,9732,451334,60024.23%1,715,700
日本航空3002,7502,451-89,700-10.87%735,300
岩塚製菓2003,8833,830-10,600-1.36%766,000
王将フード1004,1385,970183,20044.27%597,000
すかいらーく1001,5661,543-2,300-1.47%154,300
吉野家HD10018262,21939,30021.52%221,900
日本管財10019702,76379,30040.25%276,300
日本管財10019692,76379,40040.33%276,300
ビックカメラ1001245981-26,400-21.20%98,100
ビックカメラ1001218981-23,700-19.46%98,100
サイゼリヤ5001,9033,070583,50061.32%1,535,000
ヒロセ通商10021482,26711,9005.54%226,700
アトム1006957687,30010.50%76,800
先進国株式
INTC22947.4149.00152,25513.52%1,278,549
BTI66938.5234.92-184,532-6.48%2,661,865
NGG10052.0064.08172,49630.93%730,144
新興国株式
CXSE665.1955.48-4,966-11.58%37,929
FM5029.0536.1553,61335.19%205,951
世界株ETFVT90051.93107.075,541,991101.92%10,979,841
外国債券ブラックロックMMF102,327.95113.94113.942500.00%11,659,502
リスク資産合計14,754,28722.35%80,783,632

今月の売買銘柄

今月は以下の売買がありました。

  • グローバル・ワン不動産投資法人の全売却
  • ヘルスケア&メディカル投資法人の全売却
  • 星野リゾート・リート投資法人の全売却
  • フロンティア不動産投資法人の全売却
  • タイガースポリマーの全売却
  • プレス工業の全売却
  • 住友商事の全売却
  • EAFの全売却
  • AT&Tの全売却
  • たわらノーロード新興国株式の全売却
  • ニッセイ新興国株式インデックスファンドの全売却
  • 野村インデックスファンド・新興国株式の全売却
  • 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの全売却
  • 三菱商事の全売却
先月に引き続き、中国、不動産、金融関連、シクリカルを売却し、キャッシュポジションを積み増しています。

資産配分状況

様々な視点から資産の内訳を確認していきます。

資産クラスの観点



新興国を中心にリスク資産を処分、預貯金と先進国債券…MMFを増やしています。
比率だけでみるとこんな感じ。


スナップショットはこんな感じです。残っている株式は指数、優待、ディフェンシブ配当株なので、これ以上はあまり減らさないと思います。

業種の観点


残りはアフコロ、優待、ディフェンシブ銘柄という感じです。

不動産の内訳

保有しているREITの分配金の安定性を把握するため、立地と用途の観点から内訳を確認しています。まずは立地です。首都圏を23区とその他に分割し、その他は地方と合算しています。

保有銘柄が周縁部指向の総合REIT1銘柄とホテルREIT1銘柄しかないので、総合REITの影響が大きいですね。

物件用途

物件用途の時系列推移です。

ピークから4分の1程度にまで減らしました。


比率で見るとこうなります。


総合REIT+ホテルREITの2銘柄でもはや考えてもしょうがないですが、それでも思ったよりバランス取れてますね。

実現損益の状況

配当収入(税引後)

2021年の累計:1,808,434+75,894円

今月は、以下の銘柄から配当・分配がありました。

  • ヘルスケア&メディカル投資法人
  • EAF

昨年同月と比べた累積配当額の増減率は+10.34%です。さすがに減速しています。

売却損益(税引後)

2021年の累計:+13,733,395円+5,043,540

色々と売却したのでさらに増加しました。

配当の状況

配当手取り金額と利回りの推移


額は微減、利回りは横ばいです。

配当の業種内訳


それなりのバランスです。

以上、2021年10月末時点での資産状況でした。マーケットは順調ですが、私は一部の弱い銘柄と税払いの影響で資産が微減しています。この先下げがあるにしてもその前に大きく上がる、特に年末少し前までは大きな上げとなりそうな気がしますが…これくらいの資産規模を維持した状態で防御的ポジションを取れていることに満足しています。

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