資産状況のレポート:2021/12末 - 放置状態

 

日米指数はほぼ同じような推移になってますね。かなり上昇しました。先月までの調整食から一転、クリスマス・年末ラリーという感じです。

オミクロン、サプライチェーン、中国経済、インフレ加速、テーパリング&利上げと様々なリスクをはらみつつ、まさに不安の壁を上るという様相でした。

総資産推移(生活防衛資金等除く)

金額増減額増減率
総資産139,828,176+4,205,068+3.01%
リスク資産78,712,684+2,533,896+3.22%
無リスク資産61,115,492+1,671,172+2.73%
※ 生活防衛資金、確定拠出年金、財形、退職積立金等除く

ボーナスもあったので、それなりに戻りました。

先月から大きく変わらず。

投資の概況

金額増減額増減率
投資元本71,100,000+300,000+0.42%
評価額125,857,467+2,993,206+2.38%

投資元本は振替の増加です。ポジションが軽かったわりに、そこそこ増えました。

リターン(2011-/配当込み)

数値対前月
総利益率77.01%+3.48%
総利益額54,757,467+2,693,206
過去1年利益率16.26%-0.34%
年初来利益率16.26%+2.50%
前月比利益率2.19%+5.51%

じりじり下がりながらおおよそ横ばいという感じ。

月ごとの利益額の変動です。若干盛り返しました。

個別資産の状況

先月からまったく変化ありません。

資産名評価額
預金銀行預金61,115,492
国内債券
個人向け国債変動10年
0
無リスク資産合計61,115,492
資産クラス銘柄数量取得単価現在値損益額損益率評価額
国内REIT
トーセイ・リート35131,032132,60054,8801.20%4,641,000
インヴィンシブル4027,60536,400351,80031.86%1,456,000
国内株式
コマツ5002,3652,694164,25013.89%1,346,750
ブリヂストン3003,7354,949364,20032.50%1,484,700
タイポリ3,000409458147,00011.98%1,374,000
丸八HD3,700792764-103,600-3.54%2,826,800
ゲオHD1,0001,1501,23989,0007.74%1,239,000
セブン&アイ3003,8085,056374,40032.77%1,516,800
良品計画3,8001,3961,7541,360,40025.64%6,665,200
cotta1,500440646309,00046.82%969,000
JT2002,7242,323-80,300-14.74%464,500
JT2002,7242,323-80,300-14.74%464,500
カルビー8002,8822,669-170,400-7.39%2,135,200
明治HD1006,6936,86016,7002.50%686,000
三菱UFJ2,400492625318,96027.01%1,499,760
三井住友FG2003,0593,943176,80028.90%788,600
オリックス1,3001,5402,3481,049,75052.44%3,051,750
オリックス1001,5462,34880,15051.84%234,750
KDDI1,0002,8123,362550,00019.56%3,362,000
KDDI7002,7523,362427,00022.17%2,353,400
三菱地所6001,6481,595-32,100-3.25%956,700
JR東日本1007,0037,0737,0001.00%707,300
JR東日本1009,8737,073-280,000-28.36%707,300
JR東日本2005,9187,073231,00019.52%1,414,600
JR東海10015,74715,345-40,200-2.55%1,534,500
日本航空7001,9732,196156,10011.30%1,537,200
日本航空3002,7502,196-166,200-20.15%658,800
岩塚製菓2003,8833,9207,4000.95%784,000
王将フード1004,1386,110197,20047.66%611,000
すかいらーく1001,5661,511-5,500-3.51%151,100
吉野家HD10018262,32149,50027.11%232,100
日本管財10019702,88991,90046.65%288,900
日本管財10019692,88992,00046.72%288,900
ビックカメラ1001245963-28,200-22.65%96,300
ビックカメラ1001218963-25,500-20.94%96,300
JMホールディングス1001,7681,647-12,100-6.84%164,700
サイゼリヤ5001,9033,005551,00057.91%1,502,500
ヒロセ通商10021482,1904,2001.96%219,000
アトム1006957707,50010.79%77,000
先進国株式
INTC22947.4151.74237,60021.10%1,363,894
BTI66938.5237.2522,2100.78%2,868,607
NGG10052.0072.96282,20650.61%839,854
新興国株式
CXSE665.1950.06-8,320-19.40%34,575
FM5029.0534.5546,51730.54%198,855
世界株ETFVT90051.93107.725,721,980105.23%11,159,830
外国債券ブラックロックMMF72,389.79115.11115.111500.00%8,332,897
GLDM160018.5118.06-49,088-165.75%3,326,262
リスク資産合計12,506,88218.89%78,712,684

今月の売買銘柄

今月は売買がありませんでした。

資産配分状況

様々な視点から資産の内訳を確認していきます。

資産クラスの観点

全体的に増えましたという感じ、売買もしてませんしね。

比率でみてもほぼ変わってません。

スナップショットはこんな感じです。

業種の観点

指数を除くと、残りは優待、ディフェンシブ、アフコロ銘柄という感じです。

不動産の内訳

保有しているREITの分配金の安定性を把握するため、立地と用途の観点から内訳を確認しています。まずは立地です。首都圏を23区とその他に分割し、その他は地方と合算しています。

保有銘柄が周縁部指向の総合REIT1銘柄とホテルREIT1銘柄しかないので、総合REITの影響が大きいですね。

物件用途

物件用途の時系列推移です。

ここまで減るともはや見てもしょうがない感。


比率で見るとこうなります。

総合REIT+ホテルREITの2銘柄なので、総合REITにかなり引っ張られています。

実現損益の状況

配当収入(税引後)

2021年の累計:2,469,188+486,523円

今月は、以下の銘柄から配当・分配がありました。

  • 三菱商事
  • 日本管財
  • 住友商事
  • タイガースポリマー
  • プレス工業
  • 王将フードサービス
  • 三井住友FG
  • 三菱UFJFG
  • 東海旅客鉄道
  • 三菱地所
  • ゲオHD
  • 明治HD
  • オリックス
  • cotta
  • グローバルワン不動産投資法人
  • INTC
  • PFF
  • VT
  • FM

昨年同月と比べた累積配当額の増減率は+17.05%です。かなり増えましたね。

売却損益(税引後)

2021年の累計:+13,733,395円+0

売却はなく、変化ありません。

配当の状況

配当手取り金額と利回りの推移

金額、利回りともにかなり増えました。

配当の業種内訳


それなりのバランスです。

以上、2021年12月末時点での資産状況でした。もはや放置状態なので細かく見てもしょうがないという雰囲気。2022年は個別に安値を拾うかもしれませんが、基本的には当面様子見の予定です。

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