資産状況のレポート:2022/2末 - 様子見続行

先月に引き続き下落傾向です。下旬にはロシアのウクライナ侵攻で大きく下げ、その後一旦戻しましたが、全体的に上下動しながら上値を切り下げている様子です。

ウクライナ侵攻と金融制裁で景気悪化を想定して利上げを先送りすると言われていますが、実物の供給制約が強まる状況下で金融引締を先送りして大丈夫なんでしょうか。とんでもないスタグフレーションがやってきそうで恐ろしいです。

総資産推移(生活防衛資金等除く)

金額増減額増減率
総資産141,811,259+2,473,956+1.74%
リスク資産79,157,026+1,773,918+2.24%
無リスク資産62,654,233+700,038+1.12%
※ 生活防衛資金、確定拠出年金、財形、退職積立金等除く

なんだかわかりませんが若干増えました。

全体的に微増という状況。

投資の概況

金額増減額増減率
投資元本71,700,000+300,000+0.42%
評価額127,433,693+2,072,780+1.63%

投資元本は振替の増加です。リスク資産が上昇し、運用資産評価額は増えています。

リターン(2011-/配当込み)

数値対前月
総利益率77.73%+2.16%
総利益額55,733,693+1,772,780
過去1年利益率5.45%-6.44%
年初来利益率0.77%+1.41%
前月比利益率1.41%+2.05%

年初来プラスに復帰しました。とはいえ、大局的にはずっと横ばいのままです。

月ごとの利益額の変動です。そこそこ戻しました。

個別資産の状況

シクリカルとJTが鬼下げしましたが、アフコロと決算で買われたゲオが大きく上げ、金も上昇したためトータルでプラスになっています。

資産名評価額
預金銀行預金62,654,233
国内債券
個人向け国債変動10年
0
無リスク資産合計62,654,233
資産クラス銘柄数量取得単価現在値損益額損益率評価額
国内REIT
トーセイ・リート35131,032127,800-113,120-2.47%4,473,000
インヴィンシブル4027,60539,300467,80042.37%1,572,000
国内株式
コマツ5002,3652,643138,75011.73%1,321,250
ブリヂストン3003,7354,725297,00026.51%1,417,500
タイポリ2,00040945592,00011.25%910,000
丸八HD3,700792790-7,400-0.25%2,923,000
ゲオHD1,0001,1501,518368,00032.00%1,518,000
セブン&アイ3003,8085,591534,90046.82%1,677,300
良品計画3,8001,3961,6891,113,40020.99%6,418,200
cotta1,500440513109,50016.59%769,500
JT2002,7242,120-120,800-22.17%424,000
JT2002,7242,120-120,800-22.17%424,000
カルビー8002,8822,582-240,000-10.41%2,065,600
明治HD1006,6936,91021,7003.24%691,000
三菱UFJ2,400492713529,92044.88%1,710,720
三井住友FG2003,0594,121212,40034.72%824,200
オリックス1,3001,5402,283965,90048.25%2,967,900
オリックス1001,5462,28373,70047.67%228,300
KDDI1,0002,8123,756944,00033.57%3,756,000
KDDI7002,7523,756702,80036.48%2,629,200
三菱地所6001,6481,75765,4006.61%1,054,200
JR東日本1007,0036,810-19,300-2.76%681,000
JR東日本1009,8736,810-306,300-31.02%681,000
JR東日本2005,9186,810178,40015.07%1,362,000
JR東海10015,74715,490-25,700-1.63%1,549,000
日本航空7001,9732,297226,80016.42%1,607,900
日本航空3002,7502,297-135,900-16.47%689,100
岩塚製菓2003,8833,855-5,600-0.72%771,000
王将フード1004,1386,050191,20046.21%605,000
すかいらーく1001,5661,507-5,900-3.77%150,700
吉野家HD10018262,32549,90027.33%232,500
日本管財10019702,84887,80044.57%284,800
日本管財10019692,84887,90044.64%284,800
ビックカメラ1001245999-24,600-19.76%99,900
ビックカメラ1001218999-21,900-17.98%99,900
JMホールディングス1001,7681,7831,5000.85%178,300
サイゼリヤ5001,9032,930513,50053.97%1,465,000
ヒロセ通商10021482,1954,7002.19%219,500
アトム1006957727,70011.08%77,200
先進国株式
INTC22947.4147.70132,44211.76%1,258,736
BTI66938.5244.24564,13219.82%3,410,530
NGG10052.0075.58313,29156.18%870,939
新興国株式
CXSE665.1945.19-11,650-27.16%31,245
FM5029.0533.7742,23427.72%194,573
世界株ETFVT90051.9399.674,898,98690.09%10,336,836
外国債券ブラックロックMMF32,392.52115.23115.23400.00%3,732,720
GLDM194536.4637.96425,7965.27%8,507,980
リスク資産合計12,778,68419.25%79,157,026

今月の売買銘柄

今月の売買はありません。

資産配分状況

様々な視点から資産の内訳を確認していきます。

資産クラスの観点

現預金が増えた程度でしょうか。

比率で見るとあまり大きな変化はありませんね。

スナップショットはこんな感じです。

業種の観点



指数を除くと、残りは優待、アフコロ、大型高配当銘柄という感じです。

不動産の内訳

保有しているREITの分配金の安定性を把握するため、立地と用途の観点から内訳を確認しています。まずは立地です。首都圏を23区とその他に分割し、その他は地方と合算しています。

保有銘柄が周縁部指向の総合REIT1銘柄とホテルREIT1銘柄しかないので、総合REITの影響が大きいですね。

物件用途

物件用途の時系列推移です。

保有が少なく、売買もしてないので見ても…という感じ。


比率で見るとこうなります。

INVの住宅物件売却を反映したので、住宅が減ってホテルが増えています。まぁ微々たるものですが。

実現損益の状況

配当収入(税引後)

2022年の累計:156,644+44,525円

今月は、以下の銘柄から配当・分配がありました。

  • BTI

昨年同月と比べた累積配当額の増減率は-37.67%です。昨月よりマシにはなりましたが、当面配当は期待できませんね。

売却損益(税引後)

2021年の累計:+107,399円+0

今月の売却はありませんでした。

配当の状況

配当手取り金額と利回りの推移


おおよそ横ばいです。

配当の業種内訳


年始の見てもしょうがないグラフ。。

以上、2022年2月末時点での資産状況でした。基本的に放置していますが、月初に上げたところでまた少し売却をすすめてポジションを軽くしています。まだ消化しきれていない悪材料がたくさんある気がするのですが…様子見を続けます。

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