資産状況のレポート:2022/3末 - 小康状態

今月は日米ともに大きく反発しました。また、ドル高円安が急激に進んだことにより、ドル資産を保有していた投資家の円換算資産額はさらに大きく増えていると思われます。

金融政策は後退かと思いきや、結局は短期債市場に押される形で順調に引き締めの度合いを強めています。2Y-10Yで逆イールドも発生しているようですが、いったん業績相場的な雰囲気も出てきました。これがしばらく続くのであれば取りにいっても良いのですが…

総資産推移(生活防衛資金等除く)

金額増減額増減率
総資産143,842,432+2,030,784+1.41%
リスク資産72,434,116-6,723,299-9.28%
無リスク資産71,408,316+8,754,083+12.26%
※ 生活防衛資金、確定拠出年金、財形、退職積立金等除く

マーケットには遠く及びませんが、多少増えています。

リスク資産・無リスク資産がほぼ同額になっています。

投資の概況

金額増減額増減率
投資元本72,000,000+300,000+0.42%
評価額129,307,943+1,874,250+1.45%

投資元本は振替の増加です。リスク資産が上昇し、運用資産評価額は増えています。

リターン(2011-/配当込み)

数値対前月
総利益率79.59%+1.86%
総利益額57,307,943+1,574,250
過去1年利益率1.28%-4.17%
年初来利益率2.02%+1.25%
前月比利益率1.24%-0.18%

年初来利益は多少続伸しましたが、大局的にはずっと横ばいのままです。

月ごとの利益額の変動です。若干戻しました。

個別資産の状況

アフコロ、REITが大きく伸び、大型・金融も伸びました。しかし、良品計画がすさまじく値下がりしたことから、トータルでは微増程度にとどまっています。

資産名評価額
預金銀行預金71,408,316
国内債券
個人向け国債変動10年
0
無リスク資産合計71,408,316
資産クラス銘柄数量取得単価現在値損益額損益率評価額
国内REIT
トーセイ・リート35131,032137,100212,3804.63%4,798,500
インヴィンシブル4027,60542,200583,80052.87%1,688,000
国内株式
コマツ5002,3652,943289,00024.44%1,471,500
ブリヂストン3003,7354,758306,90027.39%1,427,400
丸八HD3,700792786-22,200-0.76%2,908,200
ゲオHD1,0001,1501,252102,0008.87%1,252,000
セブン&アイ3003,8085,813601,50052.65%1,743,900
良品計画3,8001,3961,431133,0002.51%5,437,800
cotta1,500440527130,50019.77%790,500
JT2002,7242,088-127,300-23.37%417,500
JT2002,7242,088-127,300-23.37%417,500
カルビー8002,8822,355-421,600-18.29%1,884,000
明治HD1006,6936,610-8,300-1.24%661,000
三菱UFJ2,400492760643,92054.53%1,824,720
三井住友FG2003,0593,907169,60027.72%781,400
オリックス1,0001,5402,448907,50058.93%2,447,500
オリックス1001,5462,44890,15058.31%244,750
KDDI1,0002,8123,9801,168,00041.54%3,980,000
KDDI5002,7523,980614,00044.62%1,990,000
三菱地所6001,6481,819102,60010.38%1,091,400
JR東日本1007,0037,11010,7001.53%711,000
JR東日本1009,8737,110-276,300-27.99%711,000
JR東日本2005,9187,110238,40020.14%1,422,000
JR東海10015,74716,25050,3003.19%1,625,000
岩塚製菓2003,8833,9054,4000.57%781,000
王将フード1004,1386,040190,20045.96%604,000
すかいらーく1001,5661,5791,3000.83%157,900
吉野家HD10018262,34752,10028.53%234,700
日本管財10019702,87890,80046.09%287,800
日本管財10019692,87890,90046.17%287,800
ビックカメラ10012451,082-16,300-13.09%108,200
ビックカメラ10012181,082-13,600-11.17%108,200
JMホールディングス1001,7681,745-2,300-1.30%174,500
サイゼリヤ5001,9032,690393,50041.36%1,345,000
ヒロセ通商10021482,2136,5003.03%221,300
アトム1006957505,5007.91%75,000
先進国株式
INTC22947.4149.56257,87722.90%1,384,170
BTI66938.5242.16593,53120.85%3,439,929
NGG10052.0076.87379,87068.12%937,518
新興国株式
CXSE665.1940.09-13,558-31.61%29,337
FM5029.0532.5145,91030.14%198,248
世界株ETFVT90051.93101.295,680,282104.46%11,118,132
外国債券ブラックロックMMF0.00121.96121.961500.00%0
GLDM196436.4938.471,046,96012.82%9,214,811
リスク資産合計13,118,16222.12%72,434,116

今月の売買銘柄

今月は以下の銘柄を売買しました。

  • タイガースポリマーの全売却
  • JALの全売却

資産配分状況

様々な視点から資産の内訳を確認していきます。

資産クラスの観点

日本株が減り、現金と金が多少増えています。

株式の比率は非常に低くなってきています。

スナップショットはこんな感じです。預貯金多いですね。実態としてはさらにセーフティファンドやDC、保険等現金等価物が加わるため、キャッシュポジションは過去最大です。

業種の観点



指数、優待、大型配当株のみです。

不動産の内訳

保有しているREITの分配金の安定性を把握するため、立地と用途の観点から内訳を確認しています。まずは立地です。首都圏を23区とその他に分割し、その他は地方と合算しています。

保有銘柄が周縁部指向の総合REIT1銘柄とホテルREIT1銘柄しかないので、総合REITの影響が大きいですね。

物件用途

物件用途の時系列推移です。

保有が少なく、売買もしてないので見ても…という感じ。多少評価額が増えていますが。


比率で見るとこうなります。

物流と商業が少ないですね。

実現損益の状況

配当収入(税引後)

2022年の累計:233,906+77,262円

今月は、以下の銘柄から配当・分配がありました。

  • ブリヂストン
  • すかいらーく
  • INV
  • JT
  • INTC
  • VT
  • CXSE

昨年同月と比べた累積配当額の増減率は-38.73%です。昨月よりマシにはなりましたが、当面配当は期待できませんね。

売却損益(税引後)

2021年の累計:+998,486円+97,802

JAL、タイガースポリマーの売却分です。

配当の状況

配当手取り金額と利回りの推移


おおよそ横ばいです。

配当の業種内訳


年始の見てもしょうがないグラフ。。

以上、2022年3月末時点での資産状況でした。そろそろ時間切れが近いかなと思い(まだ上がる可能性は十分あると思いますが、個人的には機敏に動けないので)、さらに少しずつ株式の処分を進めています。VT、金、優待は最後まで売らずに残すと思いますが、その他は価格と状況次第でさらに処分します。

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