資産状況のレポート:2022/5末 - 反騰をよそに

中旬にかけては軟調に見えましたが、月末にかけて値を戻し、プラス推移となりました。米株もかなり弱かったところから大きく戻してきています。為替まで考慮するとなおさらかもしれません。

5月中旬を底に、いったん反発トレンドに入ったようにも見えます、目先で売る人はいったん売り切ったんでしょうか。インフレ軟化が見えると同時に強めの経済指標が出てきて、マクロ指標だけ見ていても目先の動きはまったくわからないですね。

総資産推移(生活防衛資金等除く)

金額増減額増減率
総資産143,834,534+165,456+0.12%
リスク資産80,245,803+5,261,088+6.56%
無リスク資産63,588,731-5,095,632-8.01%
※ 生活防衛資金、確定拠出年金、財形、退職積立金等除く

総資産はやや増えました。

貴金属と、日本株少額買い入れにより久々にややリスク資産が増加しました。

投資の概況

金額増減額増減率
投資元本72,600,000+300,000+0.41%
評価額128,033,586-617,079-0.48%

投資元本は振替の増加です。投資では若干減っています。

リターン(2011-/配当込み)

数値対前月
総利益率76.35%-1.59%
総利益額55,433,586-917,079
過去1年利益率0.51%-2.45%
年初来利益率0.53%-0.73%
前月比利益率-0.71%+0.03%

今月はマイナス、年初来では微増、おおまかにはずっと横ばいのままです。

月ごとの利益額の変動です。本当に動きがないですね。

個別資産の状況

製造系と小売がかなり増えました。その他はあまり大きくは変わっていません。トータルマイナスになったのはほぼVTの税払いの影響ですね。

資産名評価額
預金銀行預金63,588,731
国内債券
個人向け国債変動10年
0
無リスク資産合計63,588,731
資産クラス銘柄数量取得単価現在値損益額損益率評価額
国内REIT
トーセイ・リート35131,032133,30079,3801.73%4,665,500
インヴィンシブル4027,60542,450593,80053.78%1,698,000
国内株式
コマツ5002,3653,230432,50036.58%1,615,000
ブリヂストン3003,7355,113413,40036.89%1,533,900
丸八HD3,700792770-81,400-2.78%2,849,000
ゲオHD1,0001,1501,21969,0006.00%1,219,000
セブン&アイ3003,8085,401477,90041.83%1,620,300
ニトリHD30012,75112,87537,2000.97%3,862,500
良品計画4,2001,3841,339-189,000-3.25%5,623,800
cotta1,500440517115,50017.50%775,500
JT2002,7242,341-76,700-14.08%468,100
JT2002,7242,341-76,700-14.08%468,100
カルビー8002,8822,382-400,000-17.35%1,905,600
明治HD1006,6936,340-35,300-5.27%634,000
三菱UFJ2,400492735582,96049.37%1,763,760
三井住友FG2003,0593,967181,60029.68%793,400
オリックス1,0001,5402,467927,00060.19%2,467,000
オリックス1001,5462,46792,10059.57%246,700
KDDI1,0002,8124,5521,740,00061.88%4,552,000
KDDI5002,7524,552900,00065.41%2,276,000
三菱地所6001,6481,947179,10018.11%1,167,900
JR東日本1007,0036,616-38,700-5.53%661,600
JR東日本1009,8736,616-325,700-32.99%661,600
JR東日本2005,9186,616139,60011.79%1,323,200
JR東海10015,74716,17042,3002.69%1,617,000
岩塚製菓2003,8833,97017,4002.24%794,000
王将フード1004,1386,430229,20055.39%643,000
すかいらーく1001,5661,544-2,200-1.40%154,400
吉野家HD10018262,42559,90032.80%242,500
日本管財10019702,61264,20032.59%261,200
日本管財10019692,61264,30032.66%261,200
ビックカメラ10012451,135-11,000-8.84%113,500
ビックカメラ10012181,135-8,300-6.81%113,500
JMホールディングス1001,7681,505-26,300-14.88%150,500
サイゼリヤ5001,9032,427262,00027.54%1,213,500
ヒロセ通商10021482,34219,4009.03%234,200
アトム1006957657,00010.07%76,500
先進国株式
INTC22947.4144.42184,68716.40%1,310,980
BTI66938.5244.24967,97734.01%3,814,375
NGG10052.0074.38400,95471.90%958,602
SPXS40023.8721.42-134,904-10.89%1,104,235
新興国株式
CXSE665.1938.73-12,946-30.18%29,949
FM5029.0529.9340,52926.60%192,867
外国債券ニッコウMMF7,197,805.000.010.01-39,660-0.43%9,276,459
コモディティ
GLDM196436.4936.461,060,84412.99%9,228,695
WT銀上場13802,9282,611-437,460-10.83%3,603,180
リスク資産合計7,862,07710.86%80,245,803

今月の売買銘柄

今月は以下の銘柄を売買しました。

  • WisdomTree 銀上場投資信託の追加購入
  • ニトリHDの新規購入
  • 良品計画の追加購入
  • VTの全売却
  • SPXSの新規購入
金額的に大きいのはVTの売却でしょうか。かなりの税払いが発生しますが、この先もう少し個別にポジションを調整したいので売却しました。貴金属、小売り、SPXSを少額ずつ追加しています。

資産配分状況

様々な視点から資産の内訳を確認していきます。

資産クラスの観点

日本株と貴金属が多少増え、日本除く先進国株はバリュー株+米株指数ショートでネットでゼロに近いポジションになっています。

現預金+MMFの現金同等物はあまり変わっていません。

スナップショットはこんな感じです。

業種の観点



現金同等物、貴金属、配当・優待が多くを占める状況。

不動産の内訳

保有しているREITの分配金の安定性を把握するため、立地と用途の観点から内訳を確認しています。まずは立地です。首都圏を23区とその他に分割し、その他は地方と合算しています。

保有銘柄が周縁部指向の総合REIT1銘柄とホテルREIT1銘柄しかないので、総合REITの影響が大きいですね。

物件用途

物件用途の時系列推移です。

少ない保有のまま横ばいです。


比率で見るとこうなります。

物流はどうもコロナ時に作りまくった施設があふれつつあるようで、わりと軟調な雰囲気ですね。オフィスもまだ賃下げが止まらない状況です。需給で下げてくれればオフィスや商業は買いたいんですけどね。

実現損益の状況

配当収入(税引後)

2022年の累計:356,368+121,266円

今月は、以下の銘柄から配当・分配がありました。

  • 良品計画
  • ビックカメラ
  • 吉野家
  • セブン&アイホールディングス
  • BTI

昨年同月と比べた累積配当額の増減率は-41.54%です。今年は全体を通してもこれぐらいになると思われます。

売却損益(税引後)

2021年の累計:+5,938,756円+5,010,785

以下を売却しました。
  • VT

配当の状況

配当手取り金額と利回りの推移


良品計画の入金月ずれの影響でがたがたしていますが、微減状況は続いています。

配当の業種内訳


なんかもう…はい。

以上、2022年5月末時点での資産状況でした。いったん底をつけたように見えますが、細かな上下動を取れるとは思っていないので、引き続きこれくらいのポジションで様子見を続けます。しかし、全然上がらないですが、全然下がりもしないですね。もう1年近くこんな感じですが、特に不都合も感じていないので続行です。

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