資産状況のレポート:2022/6末 - 変動の気配

月初に大きく下げ、下旬にやや盛り返しましたが全体としては下落が続きました。7月頭にも続落しており、ここのところ大きなリバがいくつかありましたが、トレンドとしては引き続き下落なんでしょうかね…?

米景気の悪化が予想より早く、長期金利の上昇はそろそろ頭打ちかなという感じはしてきました。コモディティのうちいくつかは下落に転じたようにも見えます。ここからは、金融引き締めの停止のタイミングを探りながら資金を投下していくことになると思います。

総資産推移(生活防衛資金等除く)

金額増減額増減率
総資産147,068,591+3,234,057+2.20%
リスク資産81,287,449+1,041,646+1.28%
無リスク資産65,781,142+2,192,411+3.33%
※ 生活防衛資金、確定拠出年金、財形、退職積立金等除く

ボーナスとリスク資産の評価増でそれなりに増えました。まぁ、月をまたいですぐに結構減りましたが…

巡航速度という感じです。

投資の概況

金額増減額増減率
投資元本72,900,000+300,000+0.41%
評価額130,458,697+2,425,111+1.86%

投資元本は振替の増加です。投資ではそれなりに増加しました。

リターン(2011-/配当込み)

数値対前月
総利益率78.96%+2.60%
総利益額57,558,697+2,125,111
過去1年利益率-0.50%-1.01%
年初来利益率2.21%+1.68%
前月比利益率1.66%+2.37%

今月はやや大きめのプラス、年初来では微増維持、過去一年では横ばい、といつもの通りです。

過去一年損益がややマイナスになりました。悲しいですね。

個別資産の状況

全体的には下げている銘柄が多いですが、アフコロと食品が比較的大きく上がっています。あとは、円安効果で貴金属と一部の外株、そしてSP500のショートが機能しています。

資産名評価額
預金銀行預金65,781,142
国内債券
個人向け国債変動10年
0
無リスク資産合計65,781,142
資産クラス銘柄数量取得単価現在値損益額損益率評価額
国内REIT
トーセイ・リート35131,032135,300149,3803.26%4,735,500
インヴィンシブル4027,60539,900491,80044.54%1,596,000
国内株式
コマツ5002,3653,008321,50027.19%1,504,000
ブリヂストン3003,7354,950364,50032.53%1,485,000
丸八HD3,700792775-62,900-2.15%2,867,500
ゲオHD1,0001,1501,23585,0007.39%1,235,000
セブン&アイ3003,8085,267437,70038.31%1,580,100
ニトリHD30012,75112,89543,2001.13%3,868,500
良品計画4,2001,3841,383-4,200-0.07%5,808,600
cotta1,50044048263,0009.55%723,000
JT2002,7242,346-75,600-13.88%469,200
JT2002,7242,346-75,600-13.88%469,200
カルビー8002,8822,736-116,800-5.07%2,188,800
明治HD1006,6936,660-3,300-0.49%666,000
三菱UFJ2,400492729569,76048.25%1,750,560
三井住友FG2003,0594,032194,60031.81%806,400
オリックス1,0001,5402,276736,00047.79%2,276,000
オリックス1001,5462,27673,00047.22%227,600
KDDI1,0002,8124,2891,477,00052.52%4,289,000
KDDI5002,7524,289768,50055.85%2,144,500
三菱地所6001,6481,969192,60019.48%1,181,400
JR東日本1007,0036,938-6,500-0.93%693,800
JR東日本1009,8736,938-293,500-29.73%693,800
JR東日本2005,9186,938204,00017.24%1,387,600
JR東海10015,74715,655-9,200-0.58%1,565,500
岩塚製菓2003,8833,99021,4002.76%798,000
王将フード1004,1386,990285,20068.92%699,000
すかいらーく1001,5661,5892,3001.47%158,900
吉野家HD10018262,49466,80036.58%249,400
日本管財10019702,59462,40031.68%259,400
日本管財10019692,59462,50031.74%259,400
ビックカメラ10012451,172-7,300-5.86%117,200
ビックカメラ1001,2181,172-4,600-3.78%117,200
JMホールディングス1001,7681,588-18,000-10.18%158,800
サイゼリヤ5001,9032,688392,50041.25%1,344,000
ヒロセ通商10021482,44129,30013.64%244,100
アトム100695.007828,70012.52%78,200
先進国株式
INTC22947.4137.4138,1613.39%1,164,455
BTI66938.5242.911,055,57337.08%3,901,970
NGG10052.0064.69321,65157.68%879,299
SPXS40023.8726.66210,36516.98%1,449,504
新興国株式
CXSE665.1942.65-8,112-18.91%34,783
FM5029.0526.8229,93719.65%182,275
外国債券ニッコウMMF7,197,805.000.010.01467,4975.02%9,783,616
コモディティ
GLDM196436.4935.881,410,55617.27%9,578,406
WT銀上場13802,9282,621-423,660-10.48%3,616,980
リスク資産合計8,540,21211.74%81,287,449

今月の売買銘柄

今月の売買はありませんでした。

資産配分状況

様々な視点から資産の内訳を確認していきます。

資産クラスの観点

全体的に増えていますが、為替、貴金属、SP500ショートの効果が大きいですね。

国内資産は軟調です。

スナップショットはこんな感じです。

業種の観点



引き続き現金同等物、貴金属、配当・優待が多くを占める状況。

不動産の内訳

保有しているREITの分配金の安定性を把握するため、立地と用途の観点から内訳を確認しています。まずは立地です。首都圏を23区とその他に分割し、その他は地方と合算しています。

保有銘柄が周縁部指向の総合REIT1銘柄とホテルREIT1銘柄しかないので、総合REITの影響が大きいですね。

物件用途

物件用途の時系列推移です。

少ない保有のまま横ばいです。


比率で見るとこうなります。

日銀人事の行方次第ではREITは大きな波乱がありそうですね。

実現損益の状況

配当収入(税引後)

2022年の累計:744,264+387,896円

今月は、以下の銘柄から配当・分配がありました。

  • オリックス
  • JR東日本
  • JR東海
  • 丸八HD
  • コマツ
  • カルビー
  • 岩塚製菓
  • 明治HD
  • 三菱UFJFG
  • 三井住友FG
  • 三菱地所
  • ゲオHD
  • ヒロセ通商
  • 王将FS
  • KDDI
  • 日本管財
  • INTC
  • FM
  • CXSE

昨年同月と比べた累積配当額の増減率は-41.89%です。今のPFだとおおよそこれぐらいで落ち着きそうです。

売却損益(税引後)

2021年の累計:+5,938,756円+0

今月の売却はありませんでした。

配当の状況

配当手取り金額と利回りの推移


3末決算の配当で、昨年から大きく減りました。

配当の業種内訳


これでおおよそ今のPFを反映した実績になっています。

以上、2022年6月末時点での資産状況でした。今月を見ればやや上がっていますが、どうせまた下がるでしょう。今年は大きなトレンドだけを見て資産クラスの比率調整に注力していきたいと思います。やりたいゲームもたくさん出ているので。

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