資産状況のレポート:2023/4末 - 活況

 

当初日本株は大きく下げていましたが、バフェット来日が契機になったのか大きく反転上昇しました。月後半には円安が加速するとともにSP500も上げ、米株も円建てで大きく上昇して個人投資家は盛り上がっていました。

マクロ的にはEUもアメリカもかなり複雑な経済状況となっており、金融政策の舵取りは非常に微妙なものとなってきました。どちらに舵を切ってもそれなりの副作用は避けられない状況に見え、マーケットの状況とは裏腹に米欧の経済環境はどんどん袋小路に近づいているように見えます。

総資産推移(生活防衛資金等除く)

金額増減額増減率
総資産161,413,886+3,649,185+2.26%
リスク資産88,795,267+2,843,120+3.20%
無リスク資産72,618,619+806,065+1.11%
※ 生活防衛資金、確定拠出年金、財形、退職積立金等除く

ぼちぼち増えています。

総資産額は修正後計画を若干上ぶれていますが…。

投資の概況

金額増減額増減率
投資元本75,000,000+0+0.00%
評価額138,762,904+2,577,251+1.86%

全体的にみると、ゆるやかな増加ペースは維持しています。

リターン(2011-/配当込み)

数値対前月
総利益率85.02%+3.44%
総利益額63,762,904+2,577,251
過去1年利益率5.70%+2.74%
年初来利益率2.69%+1.91%
前月比利益率1.89%

指数には大きく劣後したままです。

月ごとの利益額だとこんな感じです。

個別資産の状況

引き続き貴金属が大きく上昇、またバフェット効果か日本株も大きく上昇です。REITは横ばい。

資産名評価額
預金銀行預金72,618,619
国内債券
個人向け国債変動10年
0
無リスク資産合計72,618,619
資産クラス銘柄数量取得単価現在値損益額損益率評価額
国内REIT
トーセイ・リート35131,032129,800-43,120-0.94%4,543,000
インヴィンシブル4027,60558,7001,243,800112.64%2,348,000
国内株式
コマツ5002,3653,344489,50041.40%1,672,000
ブリヂストン3003,7355,438510,90045.60%1,631,400
丸八HD3,70079281585,1002.90%3,015,500
ゲオHD1,0001,1501,639489,00042.52%1,639,000
セブン&アイ3003,8086,145701,10061.37%1,843,500
ニトリHD30012,75117,3651,384,20036.19%5,209,500
良品計画4,2001,3841,426176,4003.03%5,989,200
cotta1,50044049988,50013.41%748,500
JT2002,7242,92439,9007.32%584,700
JT2002,7242,92439,9007.32%584,700
カルビー8002,8822,94449,6002.15%2,355,200
明治HD2003,3473,285-12,400-1.85%657,000
日本ハム3003,5803,970117,00010.89%1,191,000
日本ハム3003,7403,97069,0006.15%1,191,000
大王製紙3,0001,0401,100180,0005.77%3,300,000
三菱UFJ2,400492853866,16073.35%2,046,960
三井住友FG2003,0595,549498,00081.40%1,109,800
オリックス1,0001,5402,300760,00049.35%2,300,000
オリックス1001,5462,30075,40048.77%230,000
KDDI1,0002,8124,2481,436,00051.07%4,248,000
KDDI5002,7524,248748,00054.36%2,124,000
三菱地所6001,6481,67214,4001.46%1,003,200
JR東日本1007,0037,80480,10011.44%780,400
JR東日本1009,8737,804-206,900-20.96%780,400
JR東日本2005,9187,804377,20031.87%1,560,800
JR東海10015,74716,845109,8006.97%1,684,500
岩塚製菓2003,8834,825188,40024.26%965,000
王将フード1004,1386,190205,20049.59%619,000
すかいらーく1001,5661,82425,80016.48%182,400
吉野家HD10018262,51268,60037.57%251,200
日本管財10019702,64567,50034.26%264,500
日本管財10019692,64567,60034.33%264,500
ビックカメラ10012451,137-10,800-8.67%113,700
ビックカメラ1001,2181,137-8,100-6.65%113,700
ライオン1001,5241,482-4,200-2.76%148,200
JM HD1001,7681,98721,90012.39%198,700
サイゼリヤ5001,9033,410753,50079.19%1,705,000
ヒロセ通商10021482,69354,50025.37%269,300
アトム100695.0083814,30020.58%83,800
先進国株式
INTC22947.4131.06-156,987-13.94%969,306
BTI66938.5237.05531,43818.67%3,377,835
NGG10052.0071.65418,78075.10%976,428
SPXS76525.9317.02-972,974-35.42%1,774,374
FM5029.0525.3520,39413.39%172,732
外国債券ニッコウMMF00.010.0100.00%0
コモディティ
GLDM2,91035.9639.492,833,65822.09%15,660,452
WT銀上場13802,9283,126273,2406.76%4,313,880
リスク資産合計11,651,39015.10%88,795,267

今月の売買銘柄

売買はありませんでした。

資産配分状況

様々な視点から資産の内訳を確認していきます。

資産クラスの観点

日本株、貴金属の強さがわかりやすいです。

比率で見るとこんな感じ。

スナップショットはこうです。

業種の観点



引き続き現金同等物、貴金属、配当・優待が多くを占める状況。

不動産の内訳

保有しているREITの分配金の安定性を把握するため、立地と用途の観点から内訳を確認しています。まずは立地です。首都圏を23区とその他に分割し、その他は地方と合算しています。

保有銘柄が周縁部指向の総合REIT1銘柄とホテルREIT1銘柄しかないので、総合REITの影響が大きいです。

物件用途

物件用途の時系列推移です。

ホテルだけが強いですね。


オフィス弱いですねぇ。

スナップショットです。

実現損益の状況

配当収入(税引後)

2022年の累計:270,525+1,594円

今月は、以下の銘柄から配当・分配がありました。

  • JMホールディングス

昨年同月と比べた累積配当額の増減率は+14.78%です。

売却損益(税引後)

2022年の累計:+0円+0

  • 売却はありません。

配当の状況

配当手取り金額と利回りの推移


PFも変えてませんし、利回り的には横ばいですね。

配当の業種内訳


今月はほぼ配当がないので、比率も変わっていません。

以上、2023年4月末時点での資産状況でした。マーケットが盛り上がっているのはいいんですが、個人的には国内の物価動向と金融政策を受けて、円預金をこのまま放置するのがだんだん厳しくなってきました。もう少し現預金を何かしらの形で減らすかもしれません。

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